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デイリー経済情報一覧


2012/02/02 - 7グループがWTOにIPIの30%引上げに対してパネル委員会に提訴準備か

自動車パーツの国産化比率が65%に達しない輸入自動車に課せられる30%の工業製品税(IPI)の引上げを昨年12月16日から実施したために、今年1月の輸入自動車は前月比では大幅に減少している。 米国、ヨーロッパ連合、オーストラリア、韓国、香港、日本並びにコロンビアの7グループの政府はブラジルのIPIの大幅引き上げは保護貿易主義で、セーフガードに当たると非難している。 これらのグループはブラジルの今回の国産化比率が65%に達しない輸入自動車に対するIPI引上げを容認すれば、他の新興国も自国産業の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/02 - 1月の貿易赤字は12億9,100万ドル

通商産業開発省(MDIC)の統計によると、1月の貿易収支赤字12億9,100万ドルと同月の赤字の月間記録を更新したために、連邦政府は3月末までに貿易促進するための政策を発表すると予想されている。貿易促進するための政策として、輸出業者向けのクレジット拡大、輸出手続きの簡素化や輸出のための中小企業向け優遇税制が予想されているが、1月に急上昇したレアル通貨は輸入の促進効果並びに輸出の価格競争力を一層削いでいる。 MDICでは現在のレアル通貨のレベルは貿易にとっては不適当であり、またブラジルにとって主... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/02/02 - ペトロブラスは海外で70億ドルを調達

昨日、ペトロブラス石油公社は海外での社債発行で主幹事銀行も驚くほどの買い注文需要があり、70億ドルの資金調達に成功、ヨーロッパやアジアを中心に270億ドルの需要があった。 ペトロブラスは2015年までに岩塩層下(プレソルト)原油開発資金として、2,250億ドル調達のために社債発行が予定されているが、ペトロブラスの最後の社債発行は1年前の60億ドルであった。 今回の同社の海外での社債発行は30億ドルから40億ドルと予想されていたにも関わらず、主幹事銀行は金融業界のペトロブラスに対する注目度増加... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/01 - 1月の投資収益率はIbovespaが11.3%でダントツ

1月の投資収益率はサンパウロ平均株価(Ibovespa)が11.13%と、他の投資を圧倒するダントツの収益率を確保して、1月としては2006年の14.73%に次ぐ収益率を確保した。 しかし昨年のIbovespaの収益率はマイナス18.11% と最悪であった。ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き感の改善などの要因で一転して上昇しているにも関わらず、今後の世界の景気動向次第では暴落する可能性も否定できない。 1月の株価が記録的に上昇した一方でドルの収益率はマイナス6.63%と大幅に急落、しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/01 - 1月の自動車販売は25万台以上

1月30日までのバスやトラックを含む自動車の新車登録台数は25万1,100台と、前年同月の24万4,800台を上回っているにも関わらず、記録的な販売となった前月比ではマイナス27.2%と大幅に減少している。 伝統的に1月の自動車販売は不振となっているにも関わらず、自動車メーカーやディーラーは在庫削減のために、積極的にデスカウントフェアなどを開催して、収益率を顧みない販売戦力に力を入れた。 1月30日までの自動車販売ではGMが21.2%、ワーゲンが20.6%とフィアットを145台上回ってランキ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/02/01 - 昨年12月の鉱工業部門の伸び率は前月比0.9%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると昨年12月の鉱工業部門の伸び率は前月比0.9%と改善、27セクターのうち16セクターで生産増加を記録、しかし通年では0.3%の伸び率となっている。 昨年の鉱工業部門の伸び率が僅かに0.3%となった要因として、クレジット部門の縮小、レアル為替上昇に伴う特に繊維や履物などの輸入製品増加による国内メーカーの生産減少、8月末まで継続した金利高、ヨーロッパの債務危機の影響による一般消費者や企業経営者の景況感の悪化による内需の縮小などであった。 昨年12月の資... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/31 - Bertin社は高速道路コンセッションでイタリア資本Atlantiaとジョイントベンチャー

大手高速道路コンセッションのBertin社は、イタリア最大手のヨーロッパなどで総延長距離が3,000キロメートルの高速道路コンセッションを擁するAtlantia社と2ジョイントベンチャー企業を立ち上げる。 Atlantiaはイタリア、フランス、ポーランド、インド並びにチリで高速道路コンセッションを展開、このジョイントベンチャー事業はブラジル国内の高速道路1,500キロメートルを運営することになる。 ジョイントベンチャーの一つはBertinのナッシメント・ダ・ジェライス道路並びにサンパウロ州内... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/01/31 - 昨年の公的債務残高は10.17%増加

昨年の連邦政府の対内公的債務残高は、目標上限値の6.5%に達したインフレ指数並びに上半期に高止まりしていた政策誘導金利(Selic)の影響を受けて、10.17%増加に相当する1,723億1,000万レアル増加して1兆8,700億レアルに達した。 またSelic金利だけで利払いが2,115億2,000万レアル増加、それ以上の公的債務残高が増加しなかった要因として、国庫庁が国債を392億レアル償還して国債の再発行を控えたためとなっている。 国庫庁は民間企業の投資を促進するため社会経済開発銀行(B... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/31 - テトラパックは2億レアルを投資して生産能力を45%アップ

食品用紙容器生産で世界的に知られるスウェーデン資本テトラパック社は、2015年までにブラジル全体の生産能力を45%引上げるため、パラナ州ポンタ・グロッサ工場の拡張に2億レアルを投資する。 現在の同工場の生産能力は年産70億パック、拡張工事完成後には140億パックが見込まれており、サンパウロ州モンテ・モールの生産は86億パックとなっている。 テトラパック社では2020年までに毎年7.0%の増加率を維持して2020年には生産能力を200億パックまで引上げ、モンテ・モール工場の今年の生産能力は12... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2012/01/30 - 海外在住ブラジル人の送金が大幅に減少

2008年のリーマンブラザーズ銀行破綻による世界金融危機やヨーロッパの債務危機による海外在住ブラジル人の帰国や解雇が相次いているために、ブラジルへの外貨送金が大幅に減少している。 20年前の1995年の海外在住ブラジル人の外貨送金はブラジル在住外国人の送金総額の25倍であったが、今では2.43倍と大幅に縮小してきており、その傾向が益々増加してきている。 2007年のブラジル国内在住のボリビア人の本国への送金は世界で9位であったが、昨年はスペイン、米国並びにアルゼンチンに次いで4位に上昇してい... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/30 - 今年のSelic金利は1桁台まで下がるか

中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録によると、今後も継続して政策誘導金利(Selic)の引下げが継続すると、大半の金融業界のエコノミストは予想しており、年内の1桁台までの利下げの可能性が上昇している。 しかし高止まりしている国際コモディティ価格や最低サラリーの14%を上回る調整による、低所得層を中心とした消費増加でインフレ上昇圧力につながると予想されているが、連邦政府では国内経済活性化を優先する政策を採用している。 Selic金利の低下に伴って確定金利付きファンド向け投資からインフレ指... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/30 - サンパウロ州の企業経営者はヨーロッパの債務危機の影響を懸念

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)が昨年12月1日から今年1月6日にかけて行った398社対象の今年の企業活動調査によると、企業経営者はヨーロッパの債務危機の影響を受けた場合に58%は従業員の削減、56%は設備投資の削減を実施すると回答している。 また生産コスト削減のための投資増加は33%、イノベーション技術向け投資増加は20%と大幅に減少、ブラジルでの再販のための輸入増加は14%、海外への投資増加は10%となっている。 ヨーロッパの債務危機の影響を受けて内需が減少すると予想している企業経営者... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/27 - ジウマ大統領、今年のGDP目標伸び率は最低でも4.0%

ヨーロッパの債務危機や米国の景気の先行き不透明感増加にも関わらず、ジウマ・ロウセフ大統領は今年のブラジルのGDP伸び率を最低でも4.0%を達成するように、ギド・マンテガ財務相に要請している。 財務省の経済班ではGDP伸び率4.0%達成するためにはGDPに対する公共投資を最低でも30%に相当する800億レアルが必要であると見込んでいるが、昨年第3四半期の住宅投資、設備投資や公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は20%であった。 連邦政府は財政プライマリー収支黒字を昨年同様に1,398億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/27 - 過去8年間で失業率は半減

ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると、ルーラ大統領が就任した2003年の6大都市圏の失業率は12.4%、ジウマ・ロウセフ大統領の就任1年目の昨年の失業率はヨーロッパの債務危機など世界経済の不透明感が増加したにも関わらず、6.0%と半減している。 昨年11月の6大都市圏の失業率は5.2%、年末の12月は臨時雇用の増加で4.7%と統計を取り始めて以来では最低の失業率を記録、12月の失業者総数は110万人、昨年の月間平均では140万人と2003年の260万人から大幅に減少している。 過去9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/27 - ブラスケン社とバンリスール銀行は社債発行で7億5,000万ドル調達

大手石油化学のブラスケン社は海外で償還期間が2021年物のドルでの社債発行で2億5,000万ドルを調達、またバンリスール銀行も償還期間が10年物の社債発行で5億ドルを調達、年利は7.5%であった。 ペトロブラス石油公社も海外で総額が40億ドルに達する社債発行が予想されているが、ジョゼ・セルジオ・ガブリエリ総裁からガス・エネルギー部門のマリア・ダス・グラッサ・フォスター取締役を総裁に任命したために、予定よりも遅れる可能性が予想されている。 ブラスケンは昨年も社債発行で7億5,000万ドルを調達... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/26 - 昨年の対内直接投資は経常収支赤字を上回った

中銀の発表によると、昨年の製造部門への海外からの対内直接投資は667億ドルと連邦政府の予想450億ドルを48%上回る直接投資を記録して、経常収支赤字をカバーした。 昨年の経常収支赤字は低調な貿易収支黒字、レアル高の為替によるブラジル人の海外旅行増加に伴う支出の増加などで526億ドルと、1947年以来では最高の赤字幅を記録している。 ヨーロッパの債務危機や景気の後退で、ブラジルから本国への利益・配当金支出が前年比25%増加の381億ドルと記録達成、またレアル高の為替で資本財などの輸入増加も経常... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/26 - 今年初め20日間の輸入自動車は47%減

毎年1月の自動車販売は年末の割引販売の影響を受けて減少するが、今年1月初め20日間の自動車販売は前月同期比では29%減少、特に昨年12月16日からの国産化比率が65%以下の輸入自動車に対して工業製品税(IPI)30%増加が実施された影響で、輸入自動車は47%と大幅に落ち込んでいる。 今月20日までの自動車販売は前月同期比28%減少の17万4,700台、そのうち16万5,800台はすでにブラジルに進出している自動車メーカー、ブラジルに自動車工場を擁していない自動車メーカーの販売は8,800台と前... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/01/26 - INPIの特許認可期間は8年から5年に減少

国立工業所有権院(INPI)の近代化の目的の一つは、特許の8 年から4 年への認可期間の半減であり、2015年の達成を目指しており、2011年は5.4年となっている。 しかし特許認可期間の更なる短縮にはコンピューターの導入や政府は支出削減政策採用にも関わらず、INPIへのさらなる職員採用許可をしなければ達成できない。 2008年の特許認可の平均期間は10.3年、2009年は10.2年、しかし2010年には8.3%、昨年は5.4年と過去2年間で50%近くの期間短縮を達成している。 INPIで... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/24 - マンテガ財務相はこれ以上のレアル高は容認しない

ギド・マンテガ財務相は今年に入ってレアル高の為替が一層進んで、ブラジル製品の輸出の価格競争力が削がれてきているために、為替操作を行っているアジア諸国や貿易セーフガード政策を採用している国に対して、国際機関に訴えることも検討している。 マンテガ財務相は2014年のGDPに対する投資比率は24%、今年の目標GDP伸び率は4.5%、海外情勢が悪化しても4.0%、ヨーロッパが回復すれば5.0%に達する可能性があるとコメントしている。 しかしマンテガ財務相はプラナルト宮の予算法での公共支出の700億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/24 - ジウマ大統領はグラッサ・フォスター取締役をペトロブラス総裁に任命

昨日、ギド・マンテガ財務相は現在のペトロブラス石油公社のガス・エネルギー部門のマリア・ダス・グラッサ・フォスター取締役の総裁任命発表したニュースで、同社株は3.61%急騰し27.30レアルと昨年5月以来の高値を記録した。 ジウマ・ロウセフ大統領は2010年の大統領選で勝利した時から、現在のペトロブラスのマリア・ダス・グラッサ・フォスター取締役を総裁に任命したい意向があったが、ルーラ前大統領の要請を受けて、ジョゼ・ガブリエリ総裁の続投を許した経緯があった。 グラッサ・フォスター新総裁は岩塩層下... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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