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デイリー経済情報一覧


2012/02/16 - 今年の小売販売伸び率は6.0%を予想

今年初めの小売販売は、家電や音響機器などの販売が好調に推移しており、また今年は最低サラリーの14.0%以上の大幅な調整、継続する政策誘導金利(Selic)の引下げや低い失業率などの要因で、昨年並みの6.0%前後の伸び率が予想されている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、昨年の自動車や建材を含む広範囲の小売販売は、GDP伸び率が7.5%を記録した2010年の約半分に相当する6.6%であった。 小売大手ロージャス・センの1月の販売は、前年同月比9.0%、2月初めの2週間では、21%... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2012/02/16 - 連邦政府の歳出を550億レアル削減すると発表

連邦政府は市長などの選挙の年にも関わらず、今年の歳出を財政プライマリー収支の黒字を予定通り達成するために、550億レアルと大幅に削減すると発表した。 マンテガ財務相は予算削減で金利低下が可能となり、公共投資を犠牲にすることなく、今年の財政プライマリー収支の黒字目標を達成できるようになると述べた。また、金利低下でブラジルの今年の経済成長率は、4.5%の達成が可能になると強調している。 ジウマ・ロウセフ大統領は、550億レアルよりも少ない予算カットを望んでいたにも関わらず、マンテガ財務相はGDP... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/16 - 昨年の資源大手ヴァーレの純益は378億レアル

資源大手ヴァーレ社の昨年の純益は378億レアル、2010年は301億レアル、売上は1,055億レアル、2010年は853億レアルとそれぞれ大幅に増加して、記録を更新している。 昨年の第4四半期の売上は、前年同期比2.76%増加の277億レアル、純益は16.47%増加の83億レアル。昨年の鉄鉱石並びにパレット販売は、鉄鉱石価格が前四半期比19.75%減少したにも関わらず、前年比2.2%増加の3億370万トンに達して、記録を更新している。 鉄鉱石はアジアや中近東向け輸出が好調に推移。しかしヨーロ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/02/09 - BTGパクツアル銀行はチリ資本のCelfin Capitalを買収

ブラジル資本のBTGパクツアル銀行は、チリ資本のCelfin Capitalを、2億4,500万ドルとBTG株の2.4%譲渡で買収。チリ進出の足掛かりを築いた。 コロンビアやペルーに進出しているCelfinを握中に収めることは、ラテンアメリカでの事業展開が可能となる。また中国、米国に次いで対ブラジル貿易額が3位のアルゼンチンでも、地場銀行の買収を今後予定している。 昨年のBTG銀行は、ブラジル国内で最も多くのM&Aオペレーションを行う主幹事銀行となって、PWCを抜いてトップとなった。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/09 - メキシコはメルコスールとの自動車協定見直しを拒否

過去2年間で対メキシコ自動車分野の貿易赤字が拡大しており、ブラジル政府は、メキシコとの自動車産業に関する協定を廃止する意向を発表、ジウマ大統領とメキシコのカルデロン大統領は、話し合いの場を持つことで合意していた。 しかし、メキシコからの自動車貿易ミッションとの話し合いは平行線をたどって一向に合意する様子がなく、メキシコ側は協定見直し拒否を継続しており、今日が話合いの最終日となっている。 2003年1月1日に発効したメルコスール・メキシコの自動車協定(ACE55号)では、原産地基準を満たす自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/02/09 - 1月の外貨流入残高は73億ドル

中銀の統計によると、1月の外貨流入額から流出額を差引いた流入残高は73億ドルと、1月としては1982年から統計を取り始めて以来、2番目に多い残高を記録。しかし昨年12月までは3カ月間連続で、流出額が上回っていた。 中銀は外貨流入が大幅に増加したために、今年はすでにレアル通貨がドルに対して7.97%と大幅に上昇。中銀は過去1週間で3回のドル介入を試みたにも関わらず、昨日のレアルは0.23%高のR$1.72まで上昇している。 今年の外貨流入の主要因として、ブラジルの大手民間企業や金融機関が、海外... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/08 - 昨年のイタウーウニバンコ銀行の純益は146億レアルで記録更新

昨年のイタウーウニバンコ銀行の純益は合併が完全に終了したシナジー効果で前年比9.7%増加の146億レアルを記録して、ブラジルの国内銀行の記録を更新した。 特にクレジット部門が19%増加の3,970億レアルを記録したために純益増加を牽引。特に住宅クレジットなどの個人向けクレジットは前年比67%と大幅増加した。 イタウー銀行のロベルト・セツバル頭取は,今年の政策誘導金利(Selic)は10%を下回る影響を受けて、銀行の貸出金利低下で収益率は低下するもクレジット拡大で収益低下をカバーできると見込ん... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/08 - 鉱業大手エクストラータ、グレンコアと合併

スイスの鉱業大手エクストラータと商品取引大手のグレンコア・インターナショナルが対等合併、時価総額が900億ドルの世界最大のコモディティ商社が誕生した。グレンコアは現在エクストラータに34%出資、残りの66%を410億ドルで買収、しかし3.6%の株主であるStandard Life Investimentos 社並びにSchroders社の両社は買収価格に不満を抱いて合併に反対している。この合併でヴァーレ社、BHP Billiton並びにRio Tinto社に次ぐ世界で4位の鉱業会社が誕生。世界最... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/02/08 - Stora Ensoはブラジルに本社機能を移す

スエーデン‐フィンランド資本のStora Enso社は南米での紙・パルプ生産を拡大するためにサンパウロに本社機能を移して、経営陣8人のうち6人が勤務、残り2人はスエーデン並びにフィンランドに残る。 同社はバイア州ヴェラセル工場、ウルグアイで建設中のモンテ・デル・プラタ、フィンランドのSunila並びにSkutskar工場のパルプ生産は年産474万トンに達する。 また南大河州では植林事業を展開、ラオスやタイでも試験的に植林している。今後は新興国で販売増加が見込めるティッシュなどの増産を見込んで... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/02/07 - 2月第1週の貿易黒字は1億9,600万ドル

通商産業開発省(MDIC)の統計によると、1月の貿易収支赤字12億9,100万ドルと同月の赤字の月間記録を更新。しかし2月第1週(3日間)の輸出は26億400万ドル、輸入は24億800万ドル、貿易収支は1億9,600万ドルの黒字を計上している。 2月初めの1日当たりの輸出は8億6,800万ドル、輸入は8億270万ドル。今年の貿易収支は10億9,500万ドルの赤字を計上。しかし今後は貿易黒字拡大が見込まれている。 2月の貿易黒字の要因として、自動車、航空機、機械・装置、エンジンや自動車部品など... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/02/07 - 3空港民営化入札の落札価格は最低価格の5倍

昨日、サンパウロ証券取引所(Bovespa)で実施されたグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港並びにブラジリア空港の運営権民営化コンセッション入札で、落札総額が最低価格55億レアルの約5倍に相当する245億レアルと予想を大幅に上回った。 今回の入札には2014年のサッカーのワールドカップや2016年にリオで開催されるオリンピックに間に合わすために、早急な空港インフラ整備を余儀なくされており、民営化入札が急がれていた経緯があった。 グアルーリョス空港の民営化コンセッションを落札したPreviフ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/07 - 1月の輸入自動車は17.9%増加の6万7,921台 

1月の輸入自動車販売は前年同月比17.9%増加の6万7,921台、国内販売は9.6%増加の26万8,200台。メキシコ製輸入自動車は昨年12月16日からの国産化比率が65%以下の輸入自動車に対して、工業製品税(IPI)30%増加が実施される前は全体の2.9%であったが、1月には6.3%と急増したために、自動車貿易協定の見直しにつながっている。 2国間の自動車分野における貿易収支赤字増加を懸念し、ブラジル政府はメキシコとの自動車産業に関する協定を廃止する可能性がでてきている。2002年に調印され... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/02/06 - 連邦政府はイノベーションセクター向けに4暫定令を準備中

一昨年のブラジルの国内総生産(GDP)は7.5%と大幅に増加をしたが、昨年はヨーロッパの債務危機やレアル高の為替による完成品輸入が大幅に増加したために、僅かに0.3%の伸び率に留まった。 昨年、ジウマ・ロウセフ大統領は国内の鉱工業部門の活性化のためにブラジル・マイオール政策を発表、しかし更に国内のイノベーションセクターを活性化するために、新たに4つの暫定令を発表すると予想されている。 特別減税政策として、セミコンダクターセクター、デジタルテレビ向け機械・装置セクター、国家ブロードバンド計画に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/06 - 昨年のフレックス車販売は全体の83%

ブラジル国内においては、ガソリン100%からエタノール100% のどのような混合比においても走行が可能なフレックス車の販売が2003年から開始されている。しかしガソリン燃料の輸入車の大幅増加並びにエタノール燃料の高騰で、昨年のフレックス社販売は83%まで減少している。 昨年のレアル高の為替や中国や韓国を中心としたガソリン燃料の安価な輸入車の急増によって、またエタノール燃料のエネルギー効率はガソリンの70%に相当するものの昨年のエタノール燃料価格がガソリン価格の70.82%と高止まりしたために、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/02/06 - 昨年のブラジル企業の海外支店からの送金は211億6300万ドル

昨年のブラジル企業の海外支店からの送金総額は211億6,300万ドル、2010年は151億9,500万ドル、リーマンブラザーズ銀行破綻で始まった世界金融危機の影響を受けた2009年は146億2,900万ドルであった。 また昨年のブラジル企業の製造部門向け対外直接投資残高は92億9,700万ドル、2010年は大幅に落ち込んでいたが、2009年は100億8,400万ドルであった。 昨年8月末から始まった政策誘導金利(Selic)の利下げの影響で、昨年11月並びに12月にはそれぞれ4億ドルが確定金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/03 - 昨年の原油生産は記録更新

ブラジル石油監督庁(ANP)の発表によると、昨年の原油・天然ガスの生産総量は9億1900万バレル(boe)で記録を更新、原油生産は前年比2.5%増加の7億6,800万バレル、天然ガスは4.9%増加の240億立方メートルであった。 昨年12月の原油生産は前月比1.0%増加の1日当たり266万バレル、過去10年間では原油生産が45%、天然ガスは55%とそれぞれ大幅に増加している。 また天然ガスの採掘方法の進歩で採取した92.7%が利用されており、昨年の1日当たりの天然ガスの利用度は27%増加の4... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/02/03 - 3空港の民営化コンセッション入札に11グループが参加か

2月6日に予定されているグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港並びにブラジリア空港の民営化コンセッション入札に、予想を上回る11グループが参加を表明している。 サンパウロ証券取引所(Bovespa)に入札のために必要な書類などを提出したCCR社は、アンドラーデ・グッチエレ社並びにカマルゴ・コレア社と空港運営企業Zurich Airportとコンセッションを組む。 またTrinfo社はUTC社並びにフランス資本Egis Airport、Previファンドのインフラ企業Inveparは Petr... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/03 - 消費者を「保護」する者はどこに?

過去数年で国際貿易が大きく成長したことを受け、ブラジル国内の種々の産業で保護貿易主義者たちが勢いづいている。その主張の大部分は、一般に言って、消 費者の利益を無視している。政府が政策として輸入品から国内産業を保護することで国産品の価格が上昇するという見解は、アナリストの間で一致している。そ して、そのコストを負担することになるのがブラジルの消費者、とりわけ低所得の人たちだ。これこそが、現在進められている保護貿易に関する法令の見直し作業に、消費者の利益を代弁する団体の参加を義務付け、その団体が恒久... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/02/03 - GP並びにSam Zellが再びGafisaに投資か

プライベート・エクイティ最大手の米国Sam Zell投資ファンドとブラジルのGPインベスチメント社がGafisa社の資産買収交渉を行っている。 Gafisaの低価格住宅ブランドのTendaの資産買収の可能性はあるが、5年前に立ち上げた高級住宅ブランドAlphavilleの資産売却交渉は行わないと予想されている。 昨年の建設・不動産会社の株価は軒並み大幅に下落して、時価総額が大幅に減少しており、同業界の平均株価は43%下落、同社の株価は66%下落、また業界各社は大型プロジェクトのための負債も抱... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2012/02/02 - メキシコとの自動車貿易協定、中止の可能性

2国間の自動車分野における貿易収支赤字増加を懸念し、ジルマ大統領令によってブラジル政府はメキシコとの自動車産業に関する協定を廃止する意向にある。この政策はこれから数日後、ジルマ大統領とピメンテル開発商工大臣、パトリオッタ外相が帰国した後、公表される予定。2002年に調印された2国間協定は、14カ月前の事前告知があれば解除可能であり、従って2013年以降からメキシコで購入された自動車、パーツ、部品に輸入税が課税される事になる。2009年対メキシコ貿易収支は黒字から赤字へ転換、昨年の輸入制限発表によ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料