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デイリー経済情報一覧


2012/01/24 - 今年のプライベート・エクイティのブラジル国内の投資総額は600億ドルに達するか

国内外のプライベート・エクイティ・ファンドの今年のブラジル国内での投資総額は、企業への資本参加などで600億ドルに達すると予想されている。 元中銀総裁でガヴェア投資ファンドを率いるアルミニオ・フラガ氏、米国資本Advent社やBTG パクツアル投資銀行などはすでに資金を調達して、ブラジル国内で投資先として有望な企業を調査している。 ガヴェア社では昨年の資金調達は95億ドルに達しており、今年も昨年並みの資金調達を予定、ゼツリオ・バルガス財団(FGV)のプライベート・エクイティ研究センターCep... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/22 - 史上初めてEクラスが1%未満に

過去10年でブラジル国内の1,000万人以上が極貧状態を脱したことが、2つの調査から明らかになった。Eクラス(極貧層)が史上初めてブラジル国内4,900万世帯の1%以下の水準に減少した。異なる手法を採用した2つのコンサルタントによる調査がどちらも、極貧状態にあるブラジル人の数が過去10年で劇的に減少したのを確認した。正確に言うならば、消費能力の評価を専門とするコンサルタント会社IPCマーケティングが実施したIPC-マップス調査による計算で40万4,900万世帯、言い換えると全世帯の0.8%が現在... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/21 - 貧困撲滅の課題が拡大

最低賃金と社会福祉プログラムが所得のプロフィールを改善したが、Eクラスは依然700万人を数える。 国内のEクラス(貧困)撲滅に向けた課題は、この所得層のプロフィールそのものによく表れている。研究機関のダッタ・ポプラルが実施した調査によると、この所得層のほぼ半数(49.8%)が15歳以下で、さらにその内32.2%は文盲で、40.0%が農村地帯に住んでいる。これらの数字は、国内の平均(それぞれ25.2%と16.4%、15.7%)を大きく上回る。 ダッタ・ポプラルの共同経営者の1人、レナット・メイレ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/21 - メルコスル内の蹉跌

こと自国の貿易収支を守るということにかけてアルゼンチン政府は、国際協定をシステマティックに蹂躙することへの良心の呵責など微塵も見せない。同国では2月1日から、あらゆる製品の輸入に対して輸入許可証の自動発行を停止し、個別に手続きを実施する。税関職員が、何をどれだけ輸入できるかを判断するわけだ。貿易を明確に妨害する目的で検査期間(公式には最大15日)を無駄に確保する官僚的な手法だ。これまで白物家電、(冷蔵庫と洗濯機、オーブンレンジなど)に限られていたが、いよいよエスカレートして繊維製品とシューズ、バ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/01/20 - BNDES銀行は民営化空港の80%まで融資

社会経済開発銀行(BNDES)は2月6日に予定されているグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港並びにブラジリア空港の民営化コンセッション入札で、落札したコンセッションに対して80%までのクレジット枠を決定、しかし民間航空庁(Anac)のヴァグナー・ビッテンコウト長官はBNDES銀行のクレジットは50%から70%と発表していた。 グアルーリョス空港の最低入札価格は34億2400万レアル、またコンセッション期間は20年で総投資額は46億6,000万レアル、ヴィラコッポス空港は14億7,100万レア... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/01/20 - 財務省は急激なレアル高を注視

財務省や中銀は今年に入って急激にレアル高の為替傾向になっているために為替の動向に注視、サンパウロ平均株価(Ibovespa)への海外資金流入による6万2,000ポイント近くまでの株価の上昇や輸出業者のドルクレジット売りが、レアル高の為替傾向に拍車をかけている。 今年の海外投資家のサンパウロ証券取引所(Bovespa)の買越し金額はヨーロッパの債務危機などにも関わらず、27億レアルと昨年同期の4億レアルを大幅に上回っているが、昨年の7ヵ月間は売越しと海外投資金の流れが反転している。 また輸出業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/20 - 昨年の社会保障院の赤字は22%減少

昨年の社会保障院(INSS)は雇用創出が大幅に拡大してINSSへの納付金増加で、インフレ指数を差引いた実質赤字は前年比22.3%減少の365億レアルと、2002年以来の最低の赤字幅となった。 昨年のINSSの実質収入は前年比8.9%増加の2,512億レアル、年金・恩給などによる支出は僅かに3.6%増加の2,877億レアルで赤字幅が大幅に減少、しかし年金入り前の最終給与額が支給される公務員の年金による赤字は拡大を続けている。 公務員による昨年の社会保障院の赤字は560億レアル、今年は616億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/19 - 世界銀行は今年の世界の経済成長を大幅に下方修正

17日に世界銀行は、ヨーロッパが深刻な財政危機状態に落ち込んでいることが牽引して世界全体の景気が悪化しているため、国内総生産(GDP)を昨年6月の前回予想を大幅に下方修正した。 世界銀行では世界経済は重大な下振れのリスクともろさを伴う非常に難しい局面に入ったために、ヨーロッパの財政危機が世界の金融混乱や世界貿易の縮小を通じて、先進国と新興国のマクロ経済に悪影響を及ぼしたと分析、ヨーロッパの民間銀行のクレジットの与信強化を背景に、新興国に対する資本流入が半減しており、またヨーロッパは景気後退期に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/19 - Selic金利は0.5%利下げで10.5%

昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom)では満場一致で、政策誘導金利(Selic)を0.5%利下げして10.5%と4回連続の利下げとなり、また大半のエコノミストは3月の次回のCopom委員会でも、さらに0.5%の利下げを予想している。 ブラジルの国内経済は昨年第3四半期がゼロ成長に留まったために、連邦政府の景気刺激策や金利低下の効果で回復の兆しも表れてきており、今週月曜日に発表された11月の経済活動指数は予想を上回る伸び率を記録、11月の小売部門の売上高は10カ月ぶりの高い伸び率を記録、鉱工業... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/19 - 個人向けクレジット金利のIOF取引税を再度引下げか

財務省では昨年末に一般消費を促すために、個人向けクレジットの金融取引税(IOF)を3.0%から2.5%と0.5%引き下げたにも関わらず、今後は昨年最終2カ月間の経済活動指数が予想を下回れば、更に0.5%利下げて2.0%にする可能性が予想されている。 ジウマ・ロウセフ大統領は今年のGDP伸び率を海外の景気不透明感増加にも関わらず、昨年の3.0%から4.0%に引き上げるために、景気刺激策を発表すると予想されている。 連邦政府は今年のプライマリー収支黒字をGDP比3.1%に相当する1,390億レア... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/18 - 昨年の新興国から先進国への投資金は8,266億ドル

国連の統計によると昨年の新興国から先進国への投資金はヨーロッパの債務危機など世界経済の先行き見通しの不透明感増加で、より安全な投資先である米国の国債などに流れ、前年比25.3%増加の8,266億ドルに達している。 2012年の世界経済見通しレポートによると、昨年の新興国の外貨準備高は、新興国の中で経済成長率が高い中国を中心として1兆1,000億ドル増加して、7兆ドルに達している。 新興国の投資金は、金利が非常に安いにも関わらず世界でも最も安全で信用力のある米国債に流れており、貿易収支黒字や外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/18 - 昨年の中国のGDP伸び率は9.2%と2年ぶりの一桁成長

中国の昨年の最終四半期の国内総生産(GDP)伸び率が8.9%に留まったために、昨年通期では9.2%とリーマンブラザーズ銀行破綻による世界経済が悪化した2009年から2年ぶりで一桁成長に留まった。 中国の最終四半期のGDP伸び率の減少要因として、輸入の増加による貿易収支黒字の減少並びに建設部門の投資縮小が大きく影響、今後数カ月間は継続してGDP伸び率の拡大は期待できない。 しかし政府目標の8.0%を上回るこの昨年の中国GDP伸び率9.2%は、大半の金融スペシャリストの予想上回ったために、世界の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/18 - MPXはGEに12億ドルで天然ガスの火力発電所むけ19タービンを発注

実業家エイケ・バチスタ氏が率いるエネルギー会社MPX社は天然ガスによる火力発電所向けの19タービンを12億ドルでGE社に発注、そのうち7タービンはすでに発注済みで、投資額は5億ドルで170メガワットの発電能力を擁している。 石油開発会社OGX社は2010年8月にマラニャン州のパルナイーバ堆積盆地で、天然ガスの埋蔵量が15兆立方フィートにも達する油田を発見していたが、今後は火力発電所向けに天然ガスを供給する。 すでに発注済みの7タービンは今年末には当社に納入され、2013年から総発電量676メ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/01/16 - アルゼンチンが輸入規制強化

アルゼンチン政府はアジア諸国を中心に輸入が大幅に増加してきたために、輸入規制強化を2月1日から実施予定すると予想されている。 輸入を予定している企業は収税局などの政府機関に輸入の詳細な報告書提示を義務付けして輸入規制を強化、一方で今年もヨーロッパ向け輸出が減少するにも関わらず、100億ドルから120億ドルの貿易黒字達成を目指している。 今後は輸入製品が貿易局の事前承認なしに輸入可能なのかを判断する作業に取りかかるが、保護貿易主義が一段と鮮明になってきており、ブラジルの連邦政府では貿易の軋轢増... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/01/16 - 昨年10カ月間のユーロ諸国への輸出は20%増加

昨年1月から10月までのブラジルのユーロ諸国への輸出はコモディティ価格が牽引して前年同期比20%増加、貿易収支黒字は前年同期比では5倍に増加している。 またロシア向け輸出は天然ガス・石油が80%以上を占めて26%、ノルウエー向け輸出も21%とそれぞれ大幅に増加、石油や天然ガスのコモディティ価格に大きく左右される。 2010年10ヵ月間のブラジルからユーロ諸国への輸出は267億ユーロであったが、2011年同期は321億ユーロとランキングでは9位に上昇、特に農産物のコモディティ商品輸出が牽引した... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/01/16 - 紙・パルプ業界の2020年までの投資総額は200億ドルか

ブラジル国内での紙・パルプ業界の2020年までの投資総額は200億ドルが予定されていたにも関わらず、ヨーロッパの債務危機の影響を受けて、今後の投資計画の先送りの可能性もでてきている。 紙・パルプ業界の2020年までの投資プロジェクトは植林事業を含めて10ヵ所でのパルプ工場建設があり、特に成長の早いユーカリ材の使用による白物パルプ生産計画が主導となっている。 今年末には食肉生産のJBSフリボーイ社傘下のエルドラード製紙による南マット・グロッソ州のトレス・ラゴア市でのパルプ生産が操業開始、51億... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/01/16 - 鉱工業部門のサラリーは上昇、しかし生産性が伸びない

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、昨年11ヵ月間の鉱工業部門のインフレ指数を除いた実質サラリーは前年同期比4.3%増加したにも関わらず、生産は0.41%、時間当たりの賃金は0.64%とそれぞれ微増加に留まり、生産性はマイナス0.23%となっている。 最も生産性が低下したのは、サラリーが1.76%増加の繊維セクターでマイナス13.47%と最悪、続いてサラリーが7.95%増加の電気電子セクターはマイナス4.18%、皮革セクターはサラリーが4.15%減少したにも関わらず、生産性もマイナス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/13 - ブラジルの自動車生産能力は9年間で55%増加見込み

ブラジルの自動車生産能力は2007年から2015年の間に55%増加が見込まれており、これは169万8,000台に相当するために、ロシアや英国の自動車生産台数に匹敵する生産増加となる。 米国金融大手のモーガン・スタンレイでは2007年のブラジルの自動車生産能力は304万2,000台を記録、今年は399万9,000台、2014年には448万台、2015年には474万台まで上昇すると予想している。 しかし連邦政府は国内または南米南部共同市場(メルコスール)域内での平均調達率65%を達成していなけれ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/01/13 - ペトロブラスの原油埋蔵量は164億1,000万バレル相当

ブラジル石油監督庁(ANP)の統計によると、ペトロブラス石油公社の昨年の原油・天然ガスの可採埋蔵量は前年比2.7%微増の164億1,000万バレル(boe)と、業界関係者の予想を下回った。 2010年のペトロブラスはサントス海盆の岩塩層下(プレソルト)原油の豊富な埋蔵量の2油田が生産開始したために、同社の埋蔵量は前年比7.5%増加の159億8,600万バレルに上昇していた。しかし国際的な石油埋蔵量調査機関であるSEC(米国証券取引委員会)や北米の有価証券取引委員会(CVM)による可採埋蔵量調査... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/01/13 - 今年の連邦政府の支出は昨年の500億レアル以上か

大半の金融スペシャリストは来週の中銀の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)は0.5%の利下げで10.5%を予想、年末には10.0%を下回る1桁台の金利が予想されている。 ジウマ・ロウセフ大統領は中銀のアレシャンドレ・トインビーニ総裁並びに休暇中であったギド・マンテガ財務相を招集して、今年のSelic金利や経済活性化政策などについて会合を設けた。 連邦政府は今年2月に今年度の連邦予算法(LDO)を発表するが、財政プライマリー収支黒字は1398億2,000万レアルを予定、し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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