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デイリー経済情報一覧


2012/04/16 - 第1四半期の公共投資は160億レアル

連邦政府の第1四半期の公共投資は、大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プログラム向け投資が前年同期比39%増加の62億レアルと牽引して、24%増加の160億レアルに達している。 第1四半期の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プログラム向け投資を除く投資総額は、98億レアルと前年同期比では18%減少、運輸省並びに防衛省、国家統合省への投資が軒並み減少している。 第1四半期の自治省への投資は68億7,600万レアルと前年同期の18億8,000万レアルから大幅に増加しているが、そのうち62億レアルは... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/16 - 消費者の負債が限界に近い

サンパウロ商業協会(ACSP)の調査によると、2月の過去12カ月間のインフレ分を差引いた一般消費者のクレジット総額は8.2%増加、過去12カ月間の実質賃金の増加率5.8%を上回っているために、一般消費者の負債が限界に近づいていると予想している。 ACSP協会のエミリオ・アルフィエリ取締役は、「クレジットの増加率が実質賃金の増加率を上回っていることは、一般消費者の負債が拡大している」と説明している。 今後の一般消費のクレジット増加率は、実質賃金の上昇並びに金利の引下げ、クレジット期間の長期化に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/13 - 投機への脅威(2012年4月8日エスタード紙セルソ・ミンギ氏コラム)

戦略家の第一の資質は、主だった脅威を特定し、その後に効果的にその脅威に攻撃を加えることだ。彼方此方の前線で、同時に、様々に異なる敵と闘うと、大概は失敗に終わる。このことをジウマ政権は無視しているように思える。 閣僚たちはいささか狼狽した状態で散らばって、あまり重要でない敵や、果ては想像上の敵に対してまで、自前の大砲に装備を施すことに専心している。時にすべてが、ギド・マンテガ財務相が特定したように、為替大戦争となることがある。ジウマ・ロウセフ大統領には直面すべき戦争が見えず、諸大国の中央銀行が引... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/12 - ピメンテル開発相インタビュー「民間銀行のクレジット付与は最小限」

開発相にとって、BNDES(ブラジル開発銀行)の活動は民間クレジット市場の資金不足を補うためと正当化されている。 フェルナンド・ピメンテル開発相は、先週の新経済活性化政策表明の後、エスタード紙のインタビューで、民間が主導していくようにとの一連の要請を行った。開発相によれば、銀行は「困難な時期」においてクレジットの付与について「最小限」におさえ、産業空洞化という考え方は「荒っぽい」とし、政府はこれ以上自動車メーカーにインセンティブを与えないと述べた。「このセクターはもう随分インセンティブがある」... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/12 - 延滞率増加で自動車向けクレジット縮小

自動車向けクレジットの延滞率増加で銀行スプレッド上昇に伴う金利の高止まりや与信の厳格化の影響で、クレジットが縮小して自動車販売が低下しているために、全国自動車工業会(Anfavea)のクレドルヴィーノ・ベリーニ会長は、民間銀行に対してクレジット拡大を要請している。 連邦政府の要請で連邦貯蓄金庫(Caixa)が「Caixa Melhor Crédito」プログラムに従って、各種のクレジット金利を最大で88%までカットした影響で、民間銀行は金利引下げを余儀なくされる。同プログラムによ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/04/12 - Previは空港コンセッションや小売業界への投資を強化

ブラジル銀行の年金ファンド(Previ)の総資産は1,600億レアル、そのうち62%は金利が確定していない流動性投資、38%は金利確定付きファンドや不動産投資であり、昨年の純益は246億レアルを記録している。 Previファンドでは、今年の投資を小売業界並びに特に空港コンセッションのインフラ投資を中心に行う予定であり、更にポートフォーリオを拡大する計画を立てている。 グアルーリョス空港の民間コンセッション入札では、Previファンド傘下のインフラ企業Invepar社は、ペトロブラス石油公社年... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/04/12 - エンブラエルはインド海軍の15億ドルの入札に参加を予定

エンブラエル社は総額が12億ドルから15億ドルと予想されているインド海軍の偵察機9機の入札に参加を予定しており、すでにインド国防相との間で3機のジェット機Bem-145型を2013年までに納入する契約を交わしている。 同社は、インド空軍に5機のレガシー600型を納入して、エグゼクティブの輸送や国境偵察に使用されており、インド国防省の2023年までのインド洋の防衛用偵察機などの購入予算は200億ドルに達すると予想されている。 エンブラエルでは、ターボプロップ単発の軽攻撃機であるスーパーツカノ(... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/04/11 - 工業生産と新たな支援計画

ブラジル政府が新たな工業振興政策を発表したのと同じ日、地理統計院IBGEは、2月の工業生産に関するデータを公表した。前月と比較して1.3%の伸びを記録したものの、だからと言って製造業が低迷から脱し始めたと考えることはできない。2月の結果はあくまで統計上のものであり、実際のところ、工業生産は1月、2011年12月と比較して2.1%という猛烈な落ち込みを記録していたという事情で説明可能だからだ。双方のケースともに、データは季節調整済み。 調査対象となった27業種のうち18業種において、絶対額でも生産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/11 - 闇の中

性急、即興、焦点の欠落。10日に発表された工業振興包括政策は、ジルマ政権が暗室迷路の中で進むべき方向を見失っていることを示すものだ。経済運営上で生じたありとあらゆる亀裂を塞ごうとしていながら、どれ1つとして塞ぐことができないでいる。もしプライオリティーが設定されなければ、政策の空白につながるリスクを生じさせる。 仕事ぶりを見せようと忙しくしている間に、異常でゆがんだ状況が積みあがっていく。例えば、がん対策に3億0,600万レアルを割り当てる国家がんケア支援計画のようなものがなぜ一連のリストの中... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/11 - 失業率の減少に伴って自主退職が増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、堅調に推移する内需の拡大で失業率が過去最低で売り手市場となっている雇用環境下で、よりよいサラリーを求めて自主退職する傾向が強くなってきている。 Caged管理センターの調査では、今年初めの2カ月間の退職者総数は320万人、そのうち自主退職は30.5%に相当する96万9,000人と過去最高を記録している。 昨年の自主退職の月間比率は全体の28.3%と高く、買い手市場で就職条件が厳しかった2003年の16.8%を大幅に上回っており、今年2カ月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/11 - 連邦政府は電力料金値下げで州政府と交渉

鉱工業部門からレアル高の為替並びに非常に高い電力料金で競争力が削がれていると電力料金値下げの強い要請を受けて、連邦政府は、電力料金にかかる連邦税の減税を受け入れる用意がある。 連邦政府は連邦税の減税の受け入れに対して、州政府に電力料金の最も比重の大きい州税である商品流通サービス税(ICMS)の減税を要請している。 マラニョン州サン・ルイス市のAlmar社の親会社 Alcoa社は、ブラジルの電力料金が世界で最も高いために競争力を削がれて苦戦しているために、電力料金の減税が行われない場合は、ミナ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/11 - 大企業3社が銀行の利益率を上回る

エコノマチカ社の調査によると、世界最高の実質金利のブラジルでは伝統的に銀行の利益率が軒並みトップを維持していたが、2008年のリーマンブラザーズの破綻をきっかけに発生した世界金融危機後から利益率が減少してきている。 昨年の利益率トップは飲料会社のAmbev 社の34.6%、2位は資源大手のヴァーレ社の 29.6%、イタウーウニバンコ銀行の21.2%、ブラデスコ銀行の19.9%、5位に通信会社のテレフォニカ社の15.8%とそれぞれサンタンデール銀行の10.2%を上回っている。 昨年の上記3企業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/10 - 連邦貯蓄金庫はクレジット金利を最大88%カット

連邦貯蓄金庫(Caixa)が「Caixa Melhor Crédito」プログラムに従って各種のクレジット金利を最大で88%までカットする影響で、民間銀行は金利引下げを余儀なくされるために、一般消費拡大による国内経済の活性化が可能となる。 同プログラムによる金利低下は、個人向けクレジット並びに中小企業向け法人クレジット、延滞率の低い給与・年金口座連動型クレジット、自動車向けクレジット、法人向け運転資金クレジットに適用されるが、住宅向けクレジットは適用されない。 このプログラムは... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/04/10 - 鉄道セクターは投資拡大のために優遇税制適用を要請

鉄道関連の投資促進のために、鉄道関連の機械・装置生産に対する減税や企業の従業員の社会保障院に対する負担金の20%を免除する代わりに、企業の売上高の数%を納税させ、企業の負担軽減をする措置の適用を全国鉄道協会(ANTF)のロドリゴ・ヴィラサ会長は連邦政府に要請する。 ヴィラサ会長は鉄道関連の投資促進のために、ギド・マンテガ財務相並びにフェルナンド・ピメンテル商工開発相に対して、20年から25年の低金利のクレジット枠の設定を要請する。 ブラジル国内の鉄道網では、3,000台の機関車並びに10万台... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/04/10 - 自動車生産予定の中国メーカーは減税適用で開発センターなどを設立

新経済活性化政策では、国産品自動車パーツ並びにメルコスール域内で生産された自動車パーツの使用が推奨され、研究開発やイノベーション技術投資に対して、最大で工業製品税(IPI)が30%引き下げられる。 中国資本のChery社は、4億ドルを投資してサンパウロ州ジャカレイ市で自動車工場を建設中であり、自動車部品の国産化比率を上げるために、全国自動車部品工業組合(Sindipeças)との間で、部品供給について話し合いを開始している。 ブラジルのChery社のルイス・クリ社長は、新経済活... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/04/10 - 港湾戦争など存在しない

連邦政府は、「港湾戦争」と呼ばれるものを終結させる決意だ。一部の州において商品の輸入に対する商品サービス流通税(ICMS)の優遇措置を導入していることを受けたものだ。いわく、税制優遇措置は輸入ペースを加速させ、脱工業化が深刻化するのを後押しする。直感的には、政府の対策は理にかなっている。直感というのは御存じの通り、現実の洞察を基にした予感である。夏の暑い日の午後には、スコールになることが多い。したがって気温が上昇すれば嵐が来ることを予感するのだが、実際の天候は必ずしもその勘が的中するわけではない... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/04/09 - 政府が移転価格税制基準を改正

多国籍企業と外資系企業による輸出入業務における所得税(IR)と純益に対する社会納付金(CSLL)の算出に対し、納税者にとっては追い風となり得る新たな計算法が導入される。この計算法の変更は暫定措置(MP)第563号の根幹をなす問題として取り扱われており、その他の移転価格税制基準の修正などと合わせて、連邦政府により4日に公示された。 一見して業界にとっては喜ばしいと評価される変更であるが、アナリストは、規定の変更により計算方法が改定された場合、一部の状況では税負担が拡大する可能性があると指摘する。こ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/09 - 昨年のスタイルを繰り返した景気刺激策

政府は恩恵を受ける業種を無条件で拡大したが、財務省は対象となる企業に対して解雇の回避を要請した。 ジルマ政権による工業政策の第2フェーズには、製造業にピンポイントで照準を合わせた種々の対策が組み込まれた。今回の政策は、2011年に工業が停滞するのを回避できなかったブラジル・マイオール・プランの立ち上げから8か月後に発表された格好。 給与支払総額に対する減税と、政府の国産品優先購入が認められる工業部門を拡大し、半導体と港湾、パソコンへの特別課税制度が拡大導入された。 ネルソン・バルボーザ政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/09 - 第1四半期の鉱工業部門の売上は僅かに増加か

レアル高の為替の影響による輸入製品の急増並びに輸出の減少、在庫調整などの要因で第1四半期の鉱工業部門の売上は、予想を大幅に下回ると見込まれている。 ブラジル機械・装置工業協会(Abimaq)のフェルナンド・ブエノ会長は、第1四半期の機械・装置販売は、企業経営者が連邦政府の新工業政策の発表を待って投資を控えていたために、前年同期比ではマイナスになると予想している。 ブエノ会長は、製造業セクターの経営者が機械・装置の購入をする代わりに消費財を輸入している影響で、今年の機械・装置の販売は昨年以下に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/04/09 - ヴァーレは90億ドルを投資して3製鉄所建設

資源大手のヴァーレ社は、2014年までに90億ドルを投資してセアラー州並びにエスピリット・サント州、パラー州に製鉄所建設を予定、セアラー州の製鉄所建設が一番先に着手されると予想されている。ヴァーレ社が50%並びに韓国の東国製鋼が20%、韓国の鉄鋼最大手ポスコ製鋼が30%の資本投資を行うセアラー州のペセン製鉄所の投資総額は48億ドルが見込まれている。当時のヴァーレのアグネリ会長は、世界金融危機後に世界的に鉄鉱石や鉄鋼需要が大幅に減少して価格が下落した影響でペセン製鉄所への投資を中止したために、ルー... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料