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デイリー経済情報一覧


2012/03/01 - GMとPSAが資本提携

自動車メーカーの世界トップであるゼネラル・モーターズ(GM)とヨーロッパ2位のプジョー・シトロエン・グループ(PSA Peugeot Citroen)は、資本提携を行うと発表した。GMがプジョーの株式の7%を取得して、両社のコスト削減とヨーロッパでの更なる競争力強化を図る。 両社は、一部車種のプラットホームや部品・モジュールを共通化して、今後5年以内に約20億ドルのコスト削減を図る。しかしマーケティングと販売はそれぞれ個別に行う。 自動車生産では、世界2位のワーゲン社が中国並びにブラジルでの... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/03/01 - 2月の投資収益率トップは株の4.34%

2月の投資収益率の比較では、1月に11.3%の収益率を記録したサンパウロ平均株価(Ibovespa)が4.34%と、2カ月連続してトップとなり、今年2カ月間の収益率15.96%は、1999年に記録した25.39%に次ぐ記録となった。 しかし多くの金融スペシャリストは、ヨーロッパの債務危機や米国の景気先行き不透明感の改善などの要因で株価は一転して上昇しているにも関わらず、サンパウロ証券取引所(Bovespa)では海外投資家の比率が非常に高いために、今後の世界の景気動向次第では、海外投資家が売り逃... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/29 - 1月の中央政府のプライマリー収支黒字は208億レアル

1月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支黒字は、前年同月比46.5%増加の208億レアルを達成して、2010年9月に次ぐ記録となった。 連邦政府は財政プライマリー収支の目標達成のため、大幅な歳出削減を発表している。1月の国庫庁の歳入は66億レアルと、4カ月間の歳入目標の74.3%を達成している。 1月の大幅な歳入増加に対して、公共支出は17.4%減少しているが、経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトには... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/29 - BNDES銀行は3年間に2,300億レアルを融資

過去3年間に、国庫庁から社会経済開発銀行(BNDES)に貸与された2,650億レアルのうち2,300億レアルは、投資活性化のためにブラジル企業に融資されたが、そのうち大企業向けは融資総額の64.9%を占めている。 BNDES銀行では、過去3年間にブラジル国内でインフラ整備などに総額3,170億レアルが投資されて、700万人以上の雇用創出につながったと見込んでいる。 国庫庁からBNDES銀行への2011年3月の貸与総額は55億レアルであるにも関わらず、45億レアルしか融資されなかったために、残... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/29 - 米空軍はエンブラエルの軽攻撃機20機の購入をキャンセル

アフガンでの使用を念頭に置く軽攻撃機(LAS)としてエンブラエル社のA-29 Super Tucano20機を3億5,500万ドルで購入する契約を、米空軍がキャンセルした。 エンブラエルではA-29機は米空軍が要求した機能をすべて満たしており、キャンセルされた理由は見当たらないとする。今年は米国の大統領選挙の年であり、また今回の機種選定に負けたコンペティター米国資本Hawker Beechcraft Corporation社(HBC)の本社があるカンサス州の州議会の政治問題がこの契約キャンセル... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2012/02/28 - 石油価格高騰はインフレ圧力につながる

今月17日のロンドンのブレント原油価格は、イランの核問題をめぐって欧米諸国が制裁の動きを強める中、イランによる原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡封鎖の可能性やシリアを中心とした中近東の先行き懸念などの要因で、過去9カ月間では最高値となる125ドルを記録している。 石油価格の高騰で各国中銀はインフレ圧力につながるために、金融政策の引締めを余儀なくされる可能性があり、特に石油を輸入に依存している新興国は、大きなダメージを受けると予想されている。 今年のブレント原油はすでに16.5%も高騰しており... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/28 - 2013年のインフレ予想を5.11%に上方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると過去2回連続して来年のインフレ指数を上方修正しており、1か月前の予想では5.0%であったが、最終レポートでは5.02%から5.11%と大幅に上方修正している。 ヨーロッパの債務危機や米国の先行き不透明な景気などにも関わらず、継続する金利の引き下げや景気刺激策などの効果が下半期から現れるために、インフレ圧力に結びつく。 短期的には食肉を中心に食料品価格の低下が継続すると予想。しかし大豆などのコモディティ価格の増加にも関わらず、2月の広範囲消費者物価指数(IP... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/28 - 今年の対ドルレアル為替レートはすでに11.0%上昇

今年の対ドルレアル為替レートはすでに11.0%上昇して、メキシコ・ペソの8.9%、ニュージーランド・ドルの8.5%、南アフリカ・ランドの8.0%を上回って、世界で最も値上がりしているが、唯一、日本の円が4.3%値下がりしている。 米国やヨーロッパ連合諸国は景気を浮上させるために金融市場に自国や域内の通貨を大量に放出し、為替安に傾いている。ブラジルのレアル通貨が最も上昇している要因として、ブラジルの更なる格上げの可能性や堅調な経済ファンダメンタルが海外からの投資増加に結びついて、大量のドルが流入... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/27 - 連邦政府は州政府へ400億レアルを貸出

連邦政府は今月15日に、財政プライマリー収支黒字を予定通り達成するために、公共支出の550億レアルの大幅削減を発表したにも関わらず、ブラジル国内のインフラ関連投資活性化のために、州政府に最大400億レアルまで貸出すと発表した。 この貸出総額400億レアルは、連邦政府が経済成長加速化(PAC)のための予算420億レアルに匹敵する投資額となり、連邦政府では中銀が予想している、今年の国内総生産(GDP)の伸び率3.3%を大幅に上回る4.5%をターゲットにしている。 サンパウロ州政府は、貸出が承認さ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/27 - 昨年の5大銀行の純益は464億レアル

2003年の5大銀行の純益総額は112億レアルであったが、2011年は316%増加の464億レアルを記録、この期間の政策誘導金利(Selic)の増加率は233%、インフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)の増加率55%を大幅に上回っている。 2003年のSelic金利は25.5%、クレジットはGDP比26%であったが、2011年には同金利が11.0%まで低下したにも関わらず、クレジットが49.1%と大幅に増加したために、純益が拡大している。 ブラジルの商業銀行の純益増加は、Selic... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/02/27 - 1月の歳入は1,025億レアルで記録更新

1月の国庫庁の歳入は1,025億レアルと初めて1,000億レアルを突破して記録を更新、そのうち債務訴訟などによる臨時歳入は45億レアルであった。 また1月の社会保険融資納付金(Cofins)や社会統合基金(PIS)並びに公務員厚生年金(Pasep)関連の歳入は、前年同月比2.2%増加、Cofinsは1.7%増加の147億レアルであった。 1月は特に飲料並びに自動車関連の工業製品税(IPI)並びにデリバティブファイナンス取引の金融取引税(IOF)による歳入増加、また、3月末が期限の法人所得税(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/24 - 貧弱なインフラは工業部門のロジスティックコストを年間170億レアル押し上げる

中国からブラジルのサントス港間の1万7,000キロを35日間かけて、輸送するコンテナの輸送費はコンテナのサイズや船主との交渉にもよるが、平均1,200ドル(2,000レアル)となっている。 しかしサントス港からサンパウロ間の僅か77キロメートルの距離は、中国との距離とは比較にならないにも関わらず、同じ輸送費となっている。 原材料を海外で購入する繊維関連会社Magma社のフェルナンド・ニコリ取締役は、サントスとサンパウロ間のコンテナの輸送費は2000レアルと説明、"世界を回る輸送費が1200ド... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/24 - 1月の海外投資家のブラジル国内投資は97億ドル

1月の海外投資家の製造部門への対内直接投資は54億ドルと昨年1月の投資を84%上回って1月の直接投資としては記録を更新している。 また海外投資家による1月のサンパウロ証券取引所(Bovespa)への投資は43億ドル、その他にはブラジル国債や確定金利付きファンドへの投資やブラジル企業や銀行による海外での社債発行などでの資金調達による資金流入で、資本財・サービス部門の経常収支は71億ドルの赤字を計上している。 中銀では国内消費の回復、長期投資につながる製造部門への対内直接投資の大幅増加などの要因... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/23 - 2月第3週までの貿易収支は17億2,100万ドルの黒字

2月13日から19日の貿易収支は輸出が47億300万ドル、輸入が43億3,300万ドルで3億7,000万ドルの黒字を計上、今月3週までの貿易収支は輸出が123億9,400万ドル、輸入が106億7,300万ドルで17億2,100万ドルの黒字を計上している。 今月の1日当たりの輸出は前年同月比14%増加の9億5,340万ドル、輸入は5.7%増加の8億2,100万ドル、今年の輸出総額は285億3,500万ドル、輸入は281億600万ドルで、4億2,900万ドルの黒字を計上している。 市場関係者の今... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2012/02/23 - Cosanは8億9,650万レアルでAll社の5.67%の株購入

砂糖・エタノール生産会社Cosan社は、アメリカ・ラティーナ・ロジスティカ(ALL)の株5.67%を8億9,650万レアルで取得して、同社の49%の株を所有する最大株主となる。 しかし株式市場関係者は、Cosanが非常に高いプレミアムを支払って株を購入したために、昨日のCosanの株価は5.74%と大幅に下落、ALL株も2.36%下落した。 CosanはALL社への資本参加拡大で、インフラ部門への投資を加速させる計画であり、傘下のRumoロジスティカ社は、すでにALL社と共同事業のスマレとサ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/23 - 2014年までのインフラ部門投資は3兆レアルを上回るか

ブラジル機械装置工業会(Abimaq)の調査によると、2011年から2014年までのブラジル国内のインフラ部門への投資は、2006年から2009年の1兆9,727億レアルを57.5%上回る3兆1,063億レアルになると見込んでいる。 Abimaq工業会のマリオ・ベルナルジーニ取締役によると、2011年から2014年までの機械装置セクターの売上は、2006年から2009年の売り上げを47.9%上回る2,675億レアルに達すると予想している。 ヨーロッパの財務危機による影響で、今年のブラジルの輸... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/17 - ブラジルはBRICsで最も安定

スタンダード&プアーズによると、政治的にも経済的にも堅実なことが、国際危機に直面した場合に良好な条件を生み出す。ただし、投資率が低いことからブラジルは、調査対象になった新興国9カ国の中で最低の成長率にとどまる。ブラジルは、BRICS(ブラジルのほか中国とロシア、インド、南アフリカによるグループ)とさらに新興国4カ国を加えたグループの中で、政治的にも経済的にも最も安定している国だが、一方で、成長率が低調に推移する国。これはリスク格付け会社のS&P(スタンダード&プアーズ)が今週発表した調査... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/02/17 - Volvoはブラジルでマーケットシェア拡大

スエーデン資本ボルボ・トラック社にとって、ブラジルマーケットは米国に次いで世界2位であり、今年は更にマーケットシェア拡大のために、傘下のルノートラック、UDトラックを投入、2014年にはマークトラックを投入する予定となっている。 ルノートラックはウルグアイで軽トラックや中型トラックを生産、ボルボはブラジルで大型トラックを生産しているために、今年から軽トラックから大型トラックまで揃えて、ブラジル国内でのマーケットシェア拡大を積極的に進める。 昨年のボルボ・ブラジルのブラジル国内のトラック販売は... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/02/17 - 年内に港湾ターミナルの民営化開始か

今月6日に、サンパウロ証券取引所(Bovespa)で実施されたグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港並びにブラジリア空港の運営権民営化コンセッション入札で、落札総額が最低価格55億レアルの約5倍に相当する245億レアルと、予想を大幅に上回った。 予想を大幅に上回る落札金額で大成功を収めた空港民営化コンセッションは、港湾ターミナルの民営化に拍車がかかると予想されており、年内の民営化の可能性がでてきている。 国家水上輸送庁(Antaq)のフェルナンド・フィアリョ取締役は、アマゾナス州マナウス港並... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/02/17 - 昨年の中銀のGDP伸び率予想は2.7%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、昨年1年間のIBC-Br指数は、2.7%と中銀の中で悲観的な見方をしていたエコノミストの予想のGDP伸び率3.0%をも下回った。 常に楽観的な予想をするギド・マンテガ財務相は、昨年末にはGDP伸び率を3.8%から3.2%と大幅に下方修正していたにも関わらず、IBC-Brは2.7%の伸び率に留まった。 昨年1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料