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デイリー経済情報一覧


2012/01/13 - 勤務時間外のセルラーやE-Mail使用は残業になる可能性

昨年末にジウマ・ロウセフ大統領によって承認された法令12551号によると、勤務時間外での会社関係者とのセルラー電話やE-Mail使用によるやりとりは残業として、認められる可能性がでてきている。 しかし労働法専門の弁護士や裁判官の間でも、残業代請求の判定などで色々な疑問などが持ち上がっているために、上級労働裁判所(TST)で定義付けされると予想されている。 労働法専門のジョアン・アルマンド・モレット・アマランテ弁護士は勤務時間外のセルラーやE-Mailでのやりとりは主観的な問題であり、拘束時間... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/12 - ドイツの電力大手エーオンがMPXに8億5,000万レアルの資本参加

ドイツ国内での原子力発電削減政策で同国の電力大手エーオン(E.ON)社は海外での投資拡大を余儀なくされており、実業家エイケ・バチスタ氏のMPX社に8億5,000万レアルを投資して、10%の資本参加をする。 昨年3月の福島第1原子力発電所事故を受けて、ドイツのメルケル政権は2022年までに、ドイツ国内にある17基の原発をすべて廃止する方針を閣議決定、また主要国(G8)での脱原発決定はドイツが初めてであるが、イタリアでも原発再開計画を事実上、凍結、またスイスも2034年までに原発廃止の方針を打ち出... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/01/12 - ゼネコン大手のオデブレヒト社はアブダビで3億6,200万ドルのインフラ工事受注

ゼネコン大手で海外戦略を果敢に進めているオデブレヒト社は、アラブ首長国連邦のアブダビで3億6,200万ドルに達する浄水処理プロジェクトを落札、今後3年間以内に完成を予定している。 この浄水処理プロジェクトでは1,500万人の消費者が利用できる処理能力を擁しており、またオデブレヒト社はアブダビ空港の第2滑走路建設を2億8,500万ドルで外資系企業と共に建設している。 この浄水処理上の深さは100メートル、幅は50メートルと大型プロジェクトであり、アブダビの総合浄水処理プロジェクトの予算14億ド... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/01/12 - エタノール増産に40億レアルのクレジット枠

社会経済開発銀行(BNDES)はエタノール燃料増産のために「Prorenova」と命名された、総額40億レアルに達する特別クレジット枠を設けて、エタノール生産業者向けに融資を開始、このクレジット申請は年末まで有効となる。 この「Prorenova」クレジット枠はエタノール増産目的に、サトウキビ耕作地の100万ヘクタールの拡大や生産性が落ちているサトウキビの植え替えなどに使用され、米国へのエタノール輸出拡大や国内のエタノール燃料価格がガソリン価格と競合できる適正価格にするためとなっている。 2... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/01/11 - 今年初めの社債発行が目白押し

ブラジル・金融マーケット業者協会(Anbima)によると、今年初めのカーニバル前のブラジル国内での社債発行などによる資金調達は15オペレーションが予定されており、調達資金総額は70億レアルに達すると予想されている。 ヨーロッパの債務危機などの影響を受けて、海外での金利の安い資金調達が難しくなってきているために、ブラジルの企業経営者は金利が高いにも関わらず、国内での資金調達を昨年に引き続いて余儀なくされている。 伝統的に電気業界、衛生・上下水道や道路コンセッションなどが社債発行などで資金調達、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/11 - サラリー調整で今年のINSSは224億レアルの支出増加

今年1月から最低サラリーのインフレ指数を大幅に上回る大幅調整や最低サラリー以上のインフレ指数連動の6.0%を上回る調整で、社会福祉院(INSS)の支出は前年比70%を上回る支出となる。 最低サラリー以上の年金・恩給受給者の調整率は全国消費者物価指数(INPC)の6.08%となるために、今年の最高支給額は昨年の3,691.74レアルから3,916.20レアルに引上げられる。 この最低サラリー以上の年金受給者への支出は76億レアルとなり、また最低サラリーは14.1%調整されて622レアルと大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/11 - 旱魃で南部地域の穀物生産が減少

農務省のエジルソン・ギマランエス取締役は昨年末から継続している南部地域の旱魃でトウモロコシ、大豆、コメ並びにフェジョン豆の生産で影響が表面化してきており、特にトウモロコシの被害が大きいと指摘している。 またミナス州、リオ並びにエスピリット・サント州で被害が顕著になっている降雨の影響で、生鮮野菜やフルーツの価格が上昇しているために、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を押し上げている。 国家配給公社(Conab)の今年の穀物生産予想は全国の穀物生産の20%を占める南部地域での旱魃の影... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/01/10 - 昨年のセメント販売は6,350万トン

全国セメント工業組合(SNIC)の発表によると、昨年のブラジル国内のセメント販売は連邦政府の大衆住宅プロジェクトなどが牽引して、前年比7.3%増加の6,350万トンに達して記録を更新した。 ブラジル国内のセメント販売は2006年から好調に推移しており、輸入セメント販売を合わせると前年の6,000万トンから6,400万トンを上回ると見込まれている。 2006年のセメント販売は4,100万トンであったが、昨年は56%増加の6,400万トンと最低サラリーのインフレ指数以上の上方調整による所得の増加... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2012/01/10 - 輸入セルラーの85%は中国製

ブラジル電気電子工業会(Abinee)の調査によると、昨年2月時点での輸入セルラーの54%が中国製であったが、8月には85%まで上昇しており、なかには輸入価格が僅かに12ドルとコスト割れする輸入価格の製品もある。 セルラー電話の80%は半導体や液晶パネルなどコモディティパーツであり、Abinee工業会では平均製造コストは38ドル、最低製造コストは27ドルであり、中国製の輸入セルラー価格12ドルではブラジル国内メーカーにとっては価格競争では太刀打ちできないために、業界では連邦政府に調査を要請して... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2012/01/10 - 3空港入札ではInfraeroが5億9,880万レアル投資

2月6日に予定されているグアルーリョス空港、ヴィラコッポス空港並びにブラジリア空港の民営化コンセッション入札では、ブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)が49%の資本参加をする。 Infraero社では1億9,880万レアルの投資を見込んでいたが、連邦会計検査院(TCU)が入札条件監査で入札の最低価格引上げを行ったために、5億9,880万レアルの資本参加引上げが必要となった。この3空港の最低資本金は3億9,960万レアルを予定されていたにも関わらず、TCUが200%引上げたために12... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2012/01/09 - 1月の第1週目の海外での資金調達は26億ドルに達した

ヨーロッパの債務危機による世界的な投資減少やヨーロッパ諸国の相次ぐ格下げなどで、海外での資金調達が困難と予想されていたにも関わらず、今年はすでに国庫庁の外債発行やヴァーレが低金利での社債発行に成功している。 ブラジルの国庫庁は償還期間が2021年の外債を8億2,500万ドル発行、年利は3.449%と過去最低を記録して、フランスを含むヨーロッパ諸国の金利を下回って資金調達をしている。 またヴァーレ社は年利4.525%で10億ドルの社債発行、ブラデスコ銀行は年利4.50%で7億5,000万ドルの... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2012/01/09 - 今年の金融機関のFBCF投資はGDP比4%から8.%を予想

昨年上半期にジウマ・ロウセフ大統領は公共支出の500億レアル削減政策を発表して金融引締め策を採用、しかし下半期にはヨーロッパの債務危機や国内経済の減速で鉱工業部門の伸び率が予想を下回ってきているために、今年は連邦政府の公共投資拡大が見込まれている。 金融機関の調査では今年の住宅投資、設備投資や公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)をGDP比では最低4%、楽観的なエコノミストはGDP比8%を予想している。楽観的な予想であるGDP比8%を見込んでいるエコノミストは、今年は連邦政府がワールドカ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/09 - 今年の経常収支赤字は650億ドルに達するか

レアル高の為替、コモディティ製品価格の減少や欧米の景気悪化の影響を受けて、今年のブラジルの貿易収支黒字は前年を下回ると予想、また世界的な景気減速で海外からの対内直接投資も減少すると見込まれているために、今年の経常収支赤字は昨年の493億ドル予想を大幅に上回る650億ドルが予想されている。 連邦政府は今年の経常収支赤字を前年比22.6%上回る650億ドルでGDP比ではマイナス2.50%と前年のマイナス2.02%を大幅に上回ると予想、また対内直接投資は450億ドルから500億ドルを見込んでいる。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/06 - 今年の一般消費者による電力部門補助金190億レアルを負担

ブラジルの電力エネルギーの多くは発電単価の安い水力発電所にも関わらず、各種の補助金名目での重課税で世界でも最も電力料金が高く、昨年の補助金総額は140億レアル、今年は190億レアルに増加すると見込まれている。 この補助金190億レアルは電力発電能力が3,150メガワットのサント・アントニオ水力発電所並びに1,820メガワットのテレス・ピレス水力発電所を建設可能な金額に匹敵する。 全国電力網システムに組み込まれていない北部地域での火力発電所建設目的の国家電力監督庁(ANEEL)への燃料消費勘定... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2012/01/06 - 11月の鉱工業部門の生産は0.3%増加

ヨーロッパの債務危機の影響に伴ってのドル高の為替による輸入製品減少や在庫調整の縮小などの要因で、11月の鉱工業部門の生産は前月比0.3%増加と、3ヵ月連続の落ち込みから上昇に転じた。 鉱工業部門の生産は8月から10月まで3カ月連続で減少したために累積ではマイナス2.62%と大幅に減少、しかし11月は27セクター中で18セクターが増加、不適正在庫を抱える耐久消費財はマイナス0.9%と落ち込んでいる。 11月の資本財セクターは前月比1.6%増加、前年同月比ではマイナス2.9%、中間財は0.5%、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/06 - 今年の自動車販売は前年比4%から5%増加予想

全国自動車工業会(Anfavea)は今年の自動車販売を前年比4%から5%、自動車生産は1.1%とそれぞれ増加を予想、しかし世界的な景気減速で自動車輸出はマイナス5.5%を予想している。 昨年のバスやトラックを含む自動車販売は363万台、そのうち輸入車は自動車メーカーがアルゼンチンやメキシコからの輸入が大半を占めて、全体の23.6%と大幅に上昇していた。 また昨年の国内の自動車生産は前年比0.7%増加の340万台、そのうち輸出はレアル高の為替が継続したにも関わらず、前年比7.7%増加の54万1... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2012/01/05 - ラニーニャによる旱魃被害が拡大

ラニーニャ現象の発生による旱魃で降雨量不足による南部諸州の南大河州の穀物被害は5億レアル、サンタ・カタリーナ州は4億レアルに達すると予想されており、パラナ州でも影響を受けている地域がある。 特に旱魃による被害が大きいのはトウモロコシ並びにフェジョン豆であり、大豆は端境期入りで被害は余り被っていないにも関わらず、今後も降雨量の減少が継続すると作付面積の減少につながる可能性がある。 南米地域ではブラジルの南部地域以外に、アルゼンチンが最も旱魃被害を受けており、またウルグアイにも影響が及んでいる。... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2012/01/05 - 輸出奨励策を検討中

連邦政府では今年は先進諸国の景気減速で、ヨーロッパや米国向け輸出減少が明確になってきているために、小規模の輸出業者を中心にドローバック方式の簡素化などによる輸出奨励策を検討している。 連邦政府は輸出する商品を製造する場合に必要な原材料、部品、副資材や梱包材などを国内市場或いは外国から輸入して、通関時点で課税される輸入税(I.I.)、工業製品税(IPI)、社会統合基金(PIS)、社会保険融資納付金(COFINS)や商品・サービス流通税(ICMS-州税)など主要な税金が保留するドローバック保留方式... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/05 - 昨年の外貨流入残は653億ドルで2007年に次ぐ記録

昨年のブラジルへの外貨流入残は最終四半期にヨーロッパの債務危機の影響を受けて外貨流出が加速したにも関わらず、653億ドルを記録して2007年に次ぐ記録となった。 最終四半期の外貨流出残は30億ドルを記録、金融アナリストはこの外貨流出傾向は今年上半期まで継続すると予想しているために、R$1.80以上のレアル安の為替を維持すると見込んでいる。 昨年の外貨流入増加の要因として、上半期はブラジル企業が海外での低金利での資金調達が容易であったために、ファイナンスオペレーションによる外貨流入総額は314... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2012/01/04 - 2011年の株投資はマイナス18.11%と最悪

2011年の金融投資の収益率比較ではヨーロッパの債務危機、米国の景気悪化や中国の経済成長率の鈍化などの影響を受けて、サンパウロ平均株価(Ibovespa )がマイナス18.11%と唯一、インフレ指数である総合市場物価指数(IGP-M)の5.10%を大幅に下回って最悪を記録した。 金融市場投資スペシャリトの中には株価が下落している現在はサンパウロ証券取引所(Bovespa) への株投資はチャンスと見込んで楽観視し、株投資を奨励しているスペシャリストもいる。 しかしサンパウロ州立大学(USP)の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料