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デイリー経済情報一覧


2008/07/15 - 今年上半期のセメント販売は15%増

全国セメント工業組合(SNIC)によると今年上半期のセメント販売は前年同期比14.8%増加の2,390万トン、過去12ヶ月間では13.7%増加の4,780万トンを記録している。 しかし経済成長加速プログラム(PAC)でのインフラ整備投資や建設・不動産部門ブームの国内向け需要が旺盛なために、上半期のセメント輸出は前年上半期の62万4,000トンから32万8,000トンと47.5%も減少している。 今年上半期のセメントの地域別販売では南東部地域が前年同期比10%増加の1,230万トン、北部地域が... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/07/15 - エスピリット・サント沖で軽質油の油田発見

ペトロブラスはエスピリット・サント沖のゴルフィーニョ油田近くで埋蔵量1億5,000万バレルと見込まれる軽質油の油田を発見、州都ヴィトリア市から60キロメートルと近いために、開発着手が早々に行なわれると見込まれている。 この油田の軽質度は米国石油協会の品質分類規格APIで27度とブレント原油に近い良質であり、またゴルフィーニョ油田のインフラ活用が期待でき、ペトロブラス単独での石油開発であるために操業が早まる。 発見された油田は日産5万6,400バレルのゴルフィーニョ油田のFPSOプラットフォー... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/07/14 - 新規上場企業の70%は上場初日の株価より低下

2006年以降にサンパウロ証券取引所(Bovespa)で新規株式公開(IPO)した企業の70%の現在の株価は上昇初日よりも低くなっており、12銘柄では50%以上の株価低下を記録している。 新規株式上場企業の株価は短期投資を目的とした投資家が購入している場合が多く、2006年と昨年のIPOは90企業と過去2年前の16企業を大幅に上回るIPOブームとなって、IPO総額700億レアルの70%は海外投資家が占めていた。 しかしサブプライム問題に端を発した金融不安で発展途上国からの資金引上げで、特にI... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/14 - BNDES銀行の資本参加比率が10%に上昇

生産投資のための社会経済開発銀行(BNDES)からの企業への資本参加比率は6.0%〜6.8%で推移していたが、今年の第1・四半期は10%近くまで上昇、今年年末の比率は10%を上回ると予想されている。 世界金融市場が大荒れの現在は金融機関からの資金調達が難しくなってきており、BNDES銀行の企業への資本参加比率が今後も増加すると見込まれている。 5月12日に発表された新工業政策ではスプレッド金利の低下、クレジットの長期化、特に機械・装置部門への優遇投資促進クレジットなど2010年までに2,10... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/14 - 港湾建設プロジェクトが目白押し

今月以内に新たな港湾コンセッションの新制度が制定されるが、30を超える港湾建設プロジェクト総額は110億レアルに達し、サントスのエンブラポルト港、サンタ・カタリーナ州イタポア港、リオ州アスー港建設では国家水上輸送庁(Antaq)から許可をすでに受けている。 Antaqの建設承認待ちではナショナル製鉄所(CSN),ゲルダウ、ウジパール、メアリン製鉄やペトロブラスなどが目白押しであり、エイケ・バチスタ氏 が20億ドルをかけてペルイベ市に建設するブラジル港湾、OAS社のグアルジャ港湾ターミナル、BH... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/07/14 - ペルーの天然ガス生産はボリビアを上回るか

ペルーの天然ガス埋蔵量は開発投資に力を注いで増加の一途を辿っており、ボリビアを上回って南米最大になる可能性がでてきた。 ガスエネルギー社の推定ではペルーの天然ガス埋蔵量を4,760億立方メートルに対して、ボリビアは5,260億立方メートルと上回っているが、未確認埋蔵量も含まれている可能性が高い。 しかしボリビア政府は2005年にエネルギー資源の国営化を宣言して以降、毎年の天然ガス開発投資10億ドルの10%が削減されており、ブラジルとの天然ガス輸出契約を遂行そるためには、新たな天然ガス開発が急... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/07/10 - 低所得層の国内外旅行が増加

低所得者向けパッケージ旅行などに銀行やスーパーなどの参入が増加してきており、小売業C&A、シルビオ・サントスグループ傘下のパンアメリカン銀行はオンラインでのパッケージ力を販売している。 長期低額返済ローンの格安パーケージ旅行はすでに金利がローンに含まれているために、キャッシュよりも44%も高額返済となるが、安いアルゼンチン通貨で人気を集めている2日間のブエノス・アイレス観光パーケージは24回払いで総額480ドルとなっているが、キャッシュの334ドルとは大幅な開きがある。 パンアメリカン銀行の調査... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/07/10 - インフレはラテンアメリカ諸国を直撃している

国際コモデティ商品である食料品や石油価格の高騰はラテンアメリカ諸国のインフレ圧力となって、今後の更なるインフレ圧力を避けるためには各国政府は基本金利引上げなどの対策に追われている。 ブラジル並びにメキシコ政府はインフレ沈静対策に最も準備ができているが、アルゼンチン並びにヴェネズエラは実質インフレ指数とかけ離れた不自然な指数で対策を怠っている。 ブラジルは今年3月まで金融緩和政策をとっていたが、4月からは金融引締め政策を開始、6月の過去12ヶ月間のインフレが中央目標4.5%を大幅に上回る 5.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/10 - 今年の経常収支赤字を再び上方修正

応用経済調査院(Ipea)今年の経常収支赤字を前回の115億ドルから275億ドル~345億ドルに上方修正したが、中銀の最終フォーカスレポートでも215億ドルから235億7,000万ドルの赤字の上方修正を行なっていた。 経常収支赤字の上方修正の要因として外資系企業の本国への利益・配当金の送金増加並びに貿易収支黒字の低下が更に赤字幅増加に拍車をかけると予想されている。 5月の過去12ヶ月間の経常収支赤字は152億ドルであったが、今年はすでに147億ドルに達しており、Ipeaの3月の前回調査の今年の赤... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/10 - ヴォトランチン金属はニッケル増産に10億ドルを投資

ヴォトランチン金属(VM)はオーストラリア資本ミラベラ・ニッケル鉱山に10億ドルを投資して50%の資本参加を決定、ニッケル鉱の安定供給を受ける。 VM社はフォルタレーザ・ミナスの精錬所向けにバイア州サンタ・リタ鉱山からニッケル鉱の供給を受けるが、現在の年間生産量は2万7,000トンで世界ランク10位であるが、2010年には5万3,000トンに増加して世界ランク6位に上昇する。 ニッケル鉱山の生産開始は2009年下半期から予定されているが、含有量13%の15万トンのニッケル鉱から1万8,500... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/07/08 - エンブラエルは今年上半期に97ジェット機を納入

エンブラエル社は第2・四半期に52機のジェット機を納入、上半期では累計97機で売上高は207億ドルに達して記録を更新、前年同期の納入61機を大幅に上回った。 第2・四半期の商業用ジット機の納入は43機、そのうち21機がエンブラエル190型、上半期では81機、予約総数は1,762機であるが、そのうち契約済みは478機に達している。 上半期のエグゼクチブ用ジェット機レガシー600型は16機を納入、小型エグゼクチブ用ジェット機フェノン型はすでに約800機の予約済みで、同社では今年のジェット機納入台... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/07/08 - インフレは国債コストを押上げる

今年の政策誘導金利(Selic)並びにインフレの上昇は国債コストを押上げており、国庫庁にとって金利支払いコントロールしやすい確定金利連動国債の発行比率は昨年末との比較では3ポイント減少して34.3%に低下している。 2006年から昨年にかけて大幅に減少していたSelic金利連動国債の発行比率は2ポイント上昇の35.42%、インフレ指数連動国債も26.26%から27.37%とそれぞれ比率を上げている。 広範囲消費者物価指数(IPCA)、総合市場物価指数(IGP−M)の上昇の影響を受... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/08 - OGXはIPOで41億2,000万ドルの資金調達

エイケ・バチスタ氏が率いるOGX石油・ガス会社の新規株式公開(IPO)では41億2,000万ドルを調達して今年の第2・四半期のIPOでは世界トップ、2位はサウジアラビアのAl Inma銀行の27億ドルであった。 またブラジル資本のハイパーマルカスのIPOでの資金調達は19位に入っている。アーネスト&ヤング社の調査ではBRICs諸国のIPOは370億ドルの資金を調達して全体の32%を占め、258件のIPOの29%を占めている。 しかし国際金融危機並びに世界的なインフレ懸念で世界経済の沈静化の影... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/08 - モーガンスタンレーがエタノール事業に参入

モーガンスタンレー証券のコモデティ部門は昨年9月からブラジルでのエタノール事業参入を検討していたが、輸出用エタノールの工場などに投資を予定、年末までにパートナーを決定する。 米国ではトウモロコシ原料でのエタノール工場に投資していたが今ではすでに撤退、今後は収益性の高い砂糖キビから精製されるエタノールに投資を集中する。 しかしエタノール工場建設はサントス港湾からの輸出のロジスチックが整ったサンパウロ州内が有望であり、ブラジルのエタノール輸出の50%以上はモーガンスタンレーが仲介している。 同... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/07/07 - 与信審査が厳しくなってきている

インフレ対策の政策誘導金利(Selic)の上昇にも関わらず、インフレ指数が上昇して実質賃金の目減りが顕著になってきたために、金融機関の低所得者層への与信審査が一層厳しくなってきている。 昨年のクレジットはサラリーの35%までであったが、今では30%までのクレジットに制限されてきており、個人向けクレジット、自動車購入ローン、資本財購入クレジットなどすべてのクレジット部門で厳しくなってきた。 中銀のレポートでは4月の不渡り率は7.1%であったが、5月は7.3%に増加、3月のイタウー銀行の個人向け... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/07 - サンパウロ証券取引所の株価はダイエットサイクルに突入か

先週、サンパウロ平均株価指数(Ibovespa)は7.71%の5万9,365ポイントまで下落したが、世界の主要証券取引所の株価指数の 2002年10月から今年5月までの値上がり幅ではサンパウロ証券取引所の平均株価指数は他国の追従を許さず、5月29日に記録した最高値7万3,920 ポイントと798.8%の値上げを記録していた。 この間の上海の株価は513.5%、ニューヨークのダウジョーンズは97.26%とそれぞれ値上がりしているが、ナスダック158.1%、日経平均株価は140.7%の上昇に留まっ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/07 - テレフォ二カは大手ユーザーから損害賠償

先週のテレフォ二カのスピーディサービスのパニックでインターネット使用が不可能となったサービスに対して大手ユーザーや公共機関から損害賠償の見積を開始する。 サービス契約内容は各社によって違っているので、サービス品質保証制度(SLA)に基づいて1社ごとに計算されるが、新サービスでの補填の可能性もある。 スピーディサービスのユーザーに対する損害賠償は使用不能期間に対して保障が行なわれるが、テレフォ二カではMPLS技術のインターネット網の間欠的な不良から広がり始めている。 今回のスピーディサービス... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/07/07 - 公共料金が一斉に値上げか

過去12ヶ月間の総合市場物価指数(IGP-M)が13.44%と二桁台を記録して前年同期間の3倍以上に達しているインフレ指数では、公共料金の大幅値上げが避けられなくなってきた。 国家陸路輸送庁(ANNT)では7月1日から長距離バスの料金を6.396%値上げしたが、昨年は4.8%の値上げであった。エレトロパウロ電力は7月4 日から一般家庭向け電力料金を8.63%値上げしたが、昨年は電力庁(Aneel)から12.66%の値下げが命ぜられていた。 鉱工業部門向け液化天然ガス(LNG)は今年1月に15%、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/04 - 鉄鋼製品価格値上がりでも価格転嫁が困難

鉄鋼製品価格の値上がりは自動車部品や自動車メーカ、家電や資本財生産部門の収益を圧迫しているが、製品価格への転嫁が国内外のコンペチターとの価格競争のために非常に難しい立場に立たされている。 自動車部品や家電メーカでは生産性の向上やドル安の為替で輸入比率を上げてコストを削減して、鉄鋼製品価格の値上がりによる収益圧迫を凌いでいる。 今年の鉄鉱石価格は70%、石炭は200%値上がりした影響で、鉄鋼製品価格はすでに2回値上がりしているが、8月には更なる値上がりが予想されており、トータルでは40%〜50... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/07/04 - 模造マザーボードの減少でデジトロンの売上は40%増加

ブラジルで最大手のマザーボード製造メーカであるデジトロン社は模造製品の減少で、今年末までに現在の80万枚の生産量を20%上回る95万枚の増産を予定している。 模造マザーボードが市場を凌駕していた時には市場の75%を占めていたが、今ではその比率が30%まで低下してきており、今後は5.0%〜10%まで低下する可能性がでてきている。 同社は今年の売上をノートブックや高級機種用デスクトップ向けマザーボードの20%増産で売上を40%増加の4億8,000万レアルを見込んでいる。(2008年7月3日付けガ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料