今月以内に新たな港湾コンセッションの新制度が制定されるが、30を超える港湾建設プロジェクト総額は110億レアルに達し、サントスのエンブラポルト港、サンタ・カタリーナ州イタポア港、リオ州アスー港建設では国家水上輸送庁(Antaq)から許可をすでに受けている。
Antaqの建設承認待ちではナショナル製鉄所(CSN),ゲルダウ、ウジパール、メアリン製鉄やペトロブラスなどが目白押しであり、エイケ・バチスタ氏 が20億ドルをかけてペルイベ市に建設するブラジル港湾、OAS社のグアルジャ港湾ターミナル、BHPビリトンのイタグアイ港建設は環境ライセンスの認可 を待っている。
港湾投資規模ではブラジル港建設の20億ドルを筆頭に、アスー港12億ドル、TPG港6億5,000万ドル、ラゴ・デ・ペ ドラ港6億2,100万ドル、ペトロブラス港6億ドル、エンブラポルト港5億ドル、パラナ州ポンタル港4億ドルとそれぞれ大型投資が予定されてい る。(2008年7月14日付けエスタード紙)