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デイリー経済情報一覧


2008/05/29 - 名目財政収支は68億800万レアルの黒字を計上

今年4ヶ月間の名目財政収支(連邦政府、州政府、市町村)はGDP比0.76%に相当する68億8,000万レアルの黒字を計上して、同期間としては始めての黒字を記録した。 プライマリー収支もGDP比6.82%に相当する617億レアルの黒字を計上して前年同期よりも110億レアル増加して2005年の6.56%に次ぐ記録となっている。 プライマリー収支黒字は中央政府(国庫局、中銀、社会保障院)のGDP比5.38%に相当する486億9,000万レアルの黒字が大きく寄与、4月のプライマリー収支は187億レアル、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/29 - 年末のSelic金利は14.25%まで上昇か

2009年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を連邦政府の目標値に抑えるためには金融引締めサイクル入りが必要であり、年末の政策誘導金利(Selic)を14.25%と発展途上国トレーダー協会主催のイベントに参加した多くのエコノミストは予想している。 クエスト・アッセットマネージメント社のエコノミストのバーロス氏は現在の過熱気味の国内経済及び国際コモデティ価格の高騰に対する今後12ヶ月間のインフレを2.0%から3.0%に抑えるためには、次回の通貨政策委員会(Copom)でのSelic... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/28 - クレジット総額は1兆レアルを突破

4月のクレジット総額は前月比2.5%増加して1兆170億レアルとなって、初めて1兆レアルを突破してGDP比36.1%に達し、最終12ヶ月間では30.9%の大幅増加を記録している。 中銀のアウタミール・ロペス理事は今後数ヶ月に亘ってクレジットは大幅に増加、年末にはGDP比40%に達すると見込んでいるが、個人向け及び給料・年金口座天引き型クレジットは緩やかな増加になると予想している。 4月の平均クレジット金利は前月比0.2%低下の37.4%、銀行スプレッドは0.4%低下の25%、不渡りは前月の4.1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/28 - 4月のプライマリー収支黒字は記録を更新

4月の中央政府(国庫管理局、中銀、社会保障院)のプライマリー収支黒字は167億4,000万レアルに達して記録を更新、4ヶ月間では480億3,000万レアルで政府目標の336億レアルを144億レアルも上回った。 ギド・マンテガ蔵相は政府目標を上回ったプライマリー収支黒字を政府系ファンド(SWF)設立資金として、ブラジル企業による海外企業の買収などの支援する目的での活用を検討している。 4ヶ月間のプライマリー収支は今年の政府目標の620億レアルの77.5%に達しており、GDP比5.31%で政府目標の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/28 - 完成品輸出量は僅かに0.9%増加

4月の最終12ヶ月間の完成品輸出量は前年同期比0.9%に留まり、輸出額は10.6%増加、またブラジルの輸出量は同じく0.9%増加したが、輸出金額では14.7%増加している。 第一次産品の輸出量は1.6%増加したが、輸出額は国際コモデティ商品の高騰で23.2%増加、半製品の輸出量は0.9%低下したが、金額では11.2%増加している。 連邦国税庁の通関検査官のスト中止及び農産物の収穫期を迎えるために第一次産品の輸出増加、また今年の完成品輸出は4から5%増加を予想している。 4月の最終12ヶ月間の輸入... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/27 - 銀行のサービス料金収入が減少

業務改定に伴う手数料徴収規定に先立って、各銀行は有料サービス料金を一斉に調整したために、3月の最終12ヶ月間の6大銀行のサービス収入は前年同期比11.6%増加したが、年間平均の20%増加を下回っている。 今年第1四半期のサービス収入が占める比率は17%と前年同月の19%から低下したが、クレジット部門の収入は49%から53%に増加してカバーしている。 4 月末に改定された口座やポウパンサ預金関係の有料サービスを55種類から20種類に制限、無料サービスの種類を拡大、サービス料金の調整は各6ヶ月後... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/27 - 今年4ヶ月間の経常収支は141億ドルの赤字

今年4ヶ月間の経常収支は貿易収支の悪化及び外資系企業の利益送金増加で141億ドルの赤字を計上、4月の赤字幅は33億1,000万ドル、また同期間の経常収支では中銀予想の120億ドルを上回る赤字幅を記録して最悪となった。 4月の最終12ヶ月間の経常収支は146億5,500万ドルの赤字でGDP比1.08%となり、2002年8月の最終12ヶ月間の153億2,100万ドルに次ぐ赤字幅を計上している。 しかし4月の海外からの直接投資は38億7,200万ドル、今年4ヶ月間では126億7,100万ドル、金属部門... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/27 - 新規株式公開ブームが再開か

世界金融市場の先行き不安で今年初めからの新規株式公開は9社に留まっていたが、投資銀行関係者は7月までに7社から8社が株式を上場して80億レアル相当の資金調達をすると見込んでいる。 電力エネルギー配電レッジグループは上場手続きを申請、ロンドン株式市場に上場してモルガン・スタンレイ社が主幹事のインフィニティ・バイオエネルギー社も申請準備をしており、それぞれ5億ドルの資金調達が見込まれている。 石油関連部門、鉱業並びに港湾や道路建設のインフラ部門の新規株式公開株(IPO)の投資家の需要は大きく、石油採... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/27 - ブンゲは32億レアルを肥料関連に投資

ブンゲ肥料は32億レアルを投資して国内向けに燐酸肥料生産量を倍増の120万トンに増産するが、石油から製造される窒素肥料並びに基礎肥料生産はペトロブラスが大半のシェアを握っているために、天然カリウムの埋蔵量が少ないブラジルでは燐酸肥料だけがマーケットシェア拡大を図れる。 今回の投資額は最終10年間の年間平均投資額の8倍に相当する大型投資であり、穀物並びに肥料の国際コモデティ価格の高騰が大型投資に踏み切らせた。 今回の投資は2011年までに4プロジェクトに投資するが、20億レアルはミナス州パトロシニ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/05/26 - Camilはウルグアイ資本Saman買収で南米トップに

ブラジルで精米業並びに米販売でトップ企業のCamil社は、昨年末にウルグアイ資本のSamanを1億6,000万ドルで買収して南米では同部門でトップ企業となり、今年の売上は米の国際コモデティ価格高騰で、前年比50%増加の10億ドルを見込んでいる。 Saman社買収でCamil社にとっては海外への輸出の足がかりとなり、またトン当たり1,000ドルに達している米価で、今年の輸出比率は前年の6.0%から35%の3億2,500万ドルが見込まれている。 年産60万トンの95%を輸出しているSaman社の... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/05/26 - 民間銀行はノッサ・カイシャ銀行の入札を要求

ブラジル銀行のノッサ・カイシャ州立銀行買収の話が進んでいることに対して、ブラジルの大手民間銀行は正式な入札による買収参加を要求しているが、セーラ知事はブラジル銀行による買収はサンパウロ州政府並びに銀行職員にとっても最善策であると説明している。 入札による買収を要求しているのはブラデスコ銀行、イタウー銀行、ウニバンコ並びにサンタンデール銀行の大手民間銀行であるが、入札にかけると落札価格は上昇するが、州議会の承認が必要となり時間がかかる。 ブラジル銀行による買収が明らかになった先週の金曜日のノッ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/26 - フレックス車テクノロジーが注目を集める

世界で唯一100%のエタノール使用のブラジルのフレックス車生産台数は530万台に達し、年末までに700万台を突破すると見込まれているが、最 近ブラジルを訪問したドイツのメルケル首相はドイツでのフレックス車導入の可能性を認めており、ブラジルのフレックス車のテクノロジーが海外で注目されて いる。 フレックス車は石油が高騰を続けている現在は短期的には石油燃料の代替として唯一の解決方法であり、米国ではすでに500万台のフレックス車が使用されているが、車社会の米国ではその比率はまだまだ低い。 昨年のブ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/26 - 輸入増加は工業化に足枷か

輸入急増で電機業界、医療器具やオートメーション業界の先進テクノロジー化への足枷になっており、近代化への投資並びに生産能力の拡大を怠ると長期的には工業化衰退に結びつくことが社会経済開発銀行(BNDES)の調査で判明している。 2004年から2007年にかけて一般消費財の輸入比率は15.4%から20.3%に留まったが、機械・装置、オートメーション部門の輸入は60%も増加、化学部門は28%増加しており、特に化学肥料の輸入は2004年から年平均10.4%増加しているが、国内生産は2.6%に留まっているが... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/21 - 欧州連合はエタノール向け奨励金撤廃か

欧州連合(EU)の行政府にあたる欧州委員会は20日、食糧・農産品価格の高騰を受け、バイオ燃料のエタノール向け奨励金撤廃などを盛り込んだ共通農業政策(CAP)の改革案を承認したが、加盟国27カ国の同意が必要となる。  ブラジル並びに米国に対しては、欧州連合向けエタノールは食料不足に影響を与えないものであり、環境破壊をきたさないエタノールに限ると厳しいメッセージを伝えている。   欧州連合の穀物生産のわずかに1.0%がエタノール向けであり、食料価格高騰には影響を与えていないが... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/05/21 - 石油価格高騰はプラスチックや化学肥料価格を押上げている

130ドルに達しようとする国際石油価格はプラスチックや化学肥料価格の高騰を招きインフレ圧力となって、メーカーの収益性を圧迫する悪循環に陥っている。 プラスチック工業部門は今年すでに包装、玩具や自動車内装用の原材料となるポリエチレンやポリプロプレンの価格が5.6%から8.5%値上げされており、石油化学業界では更に8%から10%の再度の値上げを予定している。 国内のプラスチック樹脂価格は1トン当たり200ドル以上も国際市場価格より高くなっており、プラスチック樹脂用原料のナフサ価格は4月付け最終1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/21 - ヴォトランチン金属は果敢に海外で資源確保戦略を展開

ヴォトランチン金属(VM)は資源確保戦略として米州などで果敢に亜鉛、銅やニッケル鉱山開発を展開、今年の鉱山開発や買収資金として1億5,000万レアルを投資して、グローバル戦略を展開する。 またブラジル国内でも海外同様に非鉄金属を中心に新鉱山開発に力を入れており、来年はラテンアメリカ並びにカナダに投資の軸足を置く。 VMはカナダのトロント市に事務所を開設、亜鉛鉱山開発でローカル企業と共同開発を行なう予定であり、最近進出したカナダ、メキシコ、アルゼンチンでは68プロジェクトを抱えている。 VM... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/05/21 - Selic金利上昇でも連邦国債発行残高減少

中銀が政策誘導金利(Selic)金利を11.75%に上方修正したにも関わらず、国庫庁は確定金利連動国債を中心に発行額を抑えたために、4月の連邦国債発行残高は前月から313億レアル減少の1兆2180億レアルになった。 連邦国債の償還額が発行額を上回り、今年の累計では540億ドルに達しているが、しかし4月の金利支払いが116億4,000万レアル、今年の累計では481億レアルに達している。 4月の確定金利連動国債の比率は前年同月の36.26%から34%に減少、金利が上昇したSelic連動国債は33.3... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/20 - ワールドカップ開催までに輸送インフラに385億レアル投資

2014年にブラジルで開催されるサッカーワールドカップに向けて、輸送整備部門に総額385億レアルの投資計画をマルタ・スプリシー観光相がルーラ大統領に提示した。 この投資は連邦政府ではなく、州政府や民間企業からで経済成長加速プログラム(PAC)に組み込まれたプロジェクトであり、サンパウロ市には153億レアルの投資で、地下鉄の65.6キロメートル、279.5キロのバス路線整備を行なう。 マルタ観光相は2014年までに海外からの観光客数を現在の2倍の1000万人に引上げる計画であり、特にワールドカ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/05/20 - ブラジルGMが本社の赤字をカバー

販売好調なブラジルGM社は第1四半期に大幅な純益を計上、32億5,000万ドルの赤字を出したGMグループに利益の送金を行なっ、赤字の減少に一役かっている。 今年の自動車販売予想は300万台で昨年の245万台を大幅に上回ると見込まれており、ブラジルGMも大幅な純益計上を見込んでいるが、ラテンアメリカ、中東並びにアジアのGMがサブプライム問題で危機に陥っている米国本社を支えている。 第1四半期のラテンアメリカ、アフリカ並びに中東地域のGMの純益は前年同期比で倍増の5億1,700万ドルを計上、アジ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/05/20 - エレトロブラスはペルーで14水力発電所建設

電力エネルギー部門のペトロブラスを目指しているエレトロブラス電力公社はブラジル国境のペルー領内で20億レアルを投資して、1,400メガワットの水力発電所を建設してブラジルに電力を供給、最終的には14水力発電所建設で2万メガワットの電力をブラジルに輸出する。 ペルーでの水力発電所建設後にはボリビアで総電力4万メガワット、アルゼンチンでウルグアイ河での水力発電所建設が計画されており、ラテンアメリカの水力発電能力は62万メガワットであるが、現在は僅かに21%が利用されているに過ぎない。 またブラジ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料