ナショナル製鉄所(CSN)は鉄鉱石輸出で2009年から25年に亘って鉄鉱石1億8,330万トンをバーレンの湾岸工業インベストメント社(GIIC)に供給する大型長期契約を結んで中近東に進出する。
2009年からはGIIC社に年間1,100万トンの鉄鉱石を供給するが、今年のカーザ・デ・ペドラ鉱山からの鉄鉱石はすでに全て契約済み、来年の供給先の90%もすでに決まっている。
2012年からの鉄鉱石生産は3,500万トンに引上げられるが、最終的には1億トンまで生産能力を引上げる計画があり、今年はリオ州...
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