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デイリー経済情報一覧


2008/05/20 - ヨーロッパからブラジルへの投資は中国を上回る

昨年の27カ国から構成されるヨーロッパ連合諸国からのブラジルへの投資は71億ユーロに達して、中国本土への投資金額18億ユーロを大幅に上回ったが、香港への投資を加えるとブラジルへの投資金額に匹敵する。 2006年の中国本土への投資は60億ユーロ、香港へは30億ユーロであったが、ブラジルへは56億ユーロで下回っていたが、スペインからは25億ユーロが投資され、投資適格国入りで今後は更に注目を集める。 しかしBRICs諸国では昨年のヨーロッパ連合諸国からインドへの投資が109億ユーロ、ロシアへは170億... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/19 - 自動車メーカーは一斉にアルゼンチンでブラジル向け自動車増産

ブラジルの自動車の国内販売が絶好調で生産が需要に追いつかないために、各自動車メーカーはアルゼンチンでブラジル向け自動車生産を行なうための投資を急いでいる。 レアル高の為替はアルゼンチンでの自動車生産はブラジルよりも30%のコストダウンが図ることができ、ワーゲン社はフォックス車の生産を6月からアルゼンチンのパシェコ工場で開始、プジョーは307型セダン、シトロエンもC4型をそれぞれアルゼンチンで行なう。 ファイアット社では2002年から生産を中止していた工場に6,000万ドルを投資して生産を再開... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/05/19 - ジラウ水力発電所はオデブレヒト/フルナスグループが落札か

昨年12月にマデイラ河のサント・アントニオ水力発電所の落札に続いて、今日の午後に実施されるオデブレヒト/フルナス連合が発電能力3300メガ ワットのジラウ水力発電所の落札が有力視されているが、投資総額87億レアルの同発電所落札にスエズ/カマルゴ・コレア連合も虎視眈々と落札価格を練って いる。 オデブレヒト連合はサント・アントニオ水力発電所と同時に建設できる利点があり、建設コスト的にもスエズ連合よりも有利であり、またマリーナ・シルヴァ環境相に辞任に伴う後任のカルロス・ミンク環境相の方が水力発電所... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/19 - カサビ市長の支持率が伸びない

ダータフォーリャの支持率調査によるとジルベルト・カサビ市長(DEM)は10月のサンパウロ市長選ではPMDB、PV並びにPR党からの支持を受けて無料放送時間も11分に伸ばしているが、支持率が伸び悩んでおり、前回の支持率13%から15%に伸ばしたが、相変わらず3位に留まっている。 ジェラウド・アウキミン元州知事(PSDB)はPTB党の支持を取付けて前回の支持率調査から1ポイント増加の29%に伸ばしたが、トップはマルタ・スプリシ観光相の30%となっている。 元聖州知事のパウロ・マルフ下議(PP)の支持... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/16 - 小売業界は2001年以来の売り上げ増加

今年第1四半期の小売業界の売上は前年同期比12%増加して2001年以来の好成績を記録、2003年第4四半期から18半期連続で増加している。 小売業界の好調は実質賃金並びに雇用の増加、長期格安ローン販売の拡大でC/Dクラスの購買力増加が牽引して、第1四半期のスーパー、食品・飲料部門は8.9%増加している。 3月の小売は前月比1.8%、前年同月比11.4%それぞれ増加、最終12ヶ月間では10.2%の増加を記録、第1四半期の自動車部門の売上は21.4%と好調を維持している。(2008年5月16日付けエ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/05/16 - 銀行の平均収益率が21.94%

ルーラ政権の2003年から今年にかけてのブラジルの各銀行の平均収益率はカルドーゾ政権時よりも飛躍的に伸びて、3月最終12ヶ月間の平均収益率は21.94%に上昇、1995年は18.97%であった。 1995年以降の銀行の収益率は10%前後に低下したが、1999年には13.61%に再上昇したが、2000年には9.78%まで低下していたが、ルーラ政権になった2003年以降は上昇を続けている。 収益率の上昇要因としてクレジット部門の拡大、世界経済の好調なシナリオ、政策誘導金利の大幅な低下が追い風にな... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/16 - ペトロブラスは100億ドル投資で製油所建設

エジソン・ロバン鉱山エネルギー相はマラニャン州サンルイス市に日産40万から50万バレルの処理能力を擁する製油所を100億ドル投資して建設、主に米国市場向けに石油を輸出する。 またペトロブラスはヴェネズエラからの輸入天然ガスの液化天然ガス(LNG)ターミナル建設を計画、今後、需要増加が見込まれるブラジルの北東地域に供給する。 チャー ベス大統領の構想である200億ドルを投資してヴェネズエラからブラジルやアルゼンチンに1日当たり1億5,000万立方メートルの供給可能な天然ガスパ イプラインの建設... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/16 - IGP-10が前月の3倍の1.52%に上昇

5月の総合物価指数(IGP-10)は前月の0.45%から3倍増となる1.52%まで上昇、5月としては13年ぶりのインフレ高を記録、ジェツリオ・ヴァルガス財団調査の5月の総合物価指数(IGP-DI),並びに総合市場物価指数(IGP-M)もそれぞれ1.5%を上回ると予想されている。 卸売市場の物価高は食料品だけではなくなってきており、今後も中銀はインフレ抑制のために政策誘導金利(Selic)の上昇を続けると見込まれている。 4月11日から5月10日までの間のインフレ調査であるIGP-10の卸売り部門... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/15 - 国内の鉄鋼需要が旺盛

今年第1四半期の自動車、自動車部品、白物家電、機械・装置並びに建設用鉄鋼製品の国内需要が昨年末の予想10%増加を上回る19%増加を記録、ウジミナスでは自動車メーカー向け亜鉛メッキ鋼板を緊急に輸入して供給している。 またCSN製鉄は輸出用圧延鋼、ゲルダウは輸出用の建築用棒鋼をそれぞれ国内向けにまわしており、ウジミナスでは輸出用冷間圧延鋼の3分の1、熱間圧延鋼の半分を国内向けにまわしている。 今年4ヶ月間の圧延鋼の輸出は金額で前年同期比9.8%減少しているが、鋼片などの半製品の輸出は45%増加、... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/05/15 - ブラジル銀行の純益は67%増加

第1四半期のブラジル銀行の純益はブラデスコ銀行並びにイタウー銀行に差を付けて、前年同期比65%増加の23億5,000万レアルを記録、また金融市場の予想15億レアルを大幅に上回っている。 予想を上回る純益の7億8,900万レアルは臨時収入であり、そのうち3億500万レアルはヴィザ・インターナショナル株の放出、また早期退職制度による7,000人の職員の削減、収益性アップに繋がる銀行業務の改善などが純益を押上げている。 クレジット部門が23.1%増加の1727億6,000万レアル、最も伸びたのは個... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/15 - ブラジル・エコージーゼルはヨーロッパに輸出開始か

ブラジル・エコージーゼル社はグリセリンのみを輸出しているが、今年は売上の20%から40%をヨーロッパ向けのバイオ燃料輸出の可能性に期待している。 2010年からヨーロッパでは自動車燃料に5.75%のバイオ燃料混入を決めており、ヨーロッパ向けバイオ燃料の需要は国内向けを大幅に上回っている。 現在のブラジルではジーゼル燃料に2.0%のバイオ燃料混入を義務付けており、7月からはその比率を3.0%に引上げるが、国内向けバイオ燃料の需要は8 億リットルから13億リットルの増加に留まるために、ヨーロッパ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/15 - レアル高の為替は輸出量減少に影響

今年第1四半期の輸出量はレアル高の為替並びに輸出企業の減少で第一次産品、半製品並びに完成品の全ての部門で減少しており、平均4.79%の減少で2002年以来の前年同期比マイナスを記録しているが、輸出金額は19.5%増加している。 第1四半期の第一次産品輸出量は鉄鉱石や原油を中心に前年同期比-4.39%、半製品はパルプ、粗鋼、鋼板、アルミや粗糖を中心に-3.36%、完成品は圧延鋼などの減少で-9.26%それぞれマイナスを記録している。 連邦政府の2010年の目標輸出総額2,088億ドルで世界輸出比率... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/14 - フィリップスはDixtalを買収

医療機器製造大手のフィリップス社は昨年7月の画像診断装置メーカーVMI社買収に続いて、医療用モニターなどを製造するマナウス市のDixtal社を買収してマーケットシェア拡大を図っている。 フィリップス社は世界戦略の一環として、医療機器市場シェア拡大としてブラジルに製造拠点を築いてラテンアメリカ向けに輸出を計画、また2010年からは中国、インド向けにも輸出を計画している。 Dixtal社の今年のラテンアメリカ向け輸出は前年比20%増加の7,200万ドルで同社の売上の15%に相当、フィリップスでは... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/05/14 - 機械・装置部門の売上が29.6%増加

第1四半期の設備投資用機械・装置部門の売上が前年同期比29.6%増加の271億レアル、社会経済開発銀行(BNDES)からのクレジットは38.2%増加の69億レアルで、最終12ヶ月間の同部門の雇用創出は11.4%増加の2万4,400人に達している。 しかし第1四半期の中国からの機械・装置輸入は95.3%増加の4億8,600万ドルに達して、日本の74.8%増加の4億8,100万ドルの輸入額を追越して、米国の12億2,400万ドル、ドイツの6億5,400万ドルに次ぐ3位に上昇している。 また中国の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/05/14 - TAM航空は運賃値上げ

石油価格の高騰及びレアル通貨高で収益が圧迫されているTAM航空の第1四半期の純益は前年同期比95.53%減少の僅かに260万レアルで、運賃値上げを余儀なくされている。 第1四半期の売上は22.6%増加の23億レアルであったが、国内路線の運賃収入を輸送量(人、キロ)で割った実質単価であるYieldを7.0%、国際路線を5.0%値上げするが、2006年の運賃よりも19%も低額となっている。 しかし国際路線の運賃はドル換算であり、レアル高の影響で前年比12%も収益が圧迫されており、またジェット燃料... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/05/14 - 国内需要旺盛でセメント輸出は減少

建設・不動産ブームで国内のセメント需要が旺盛で4月のセメント販売は前年同月比20.6%増加の410万トン、1日当たりの販売は12.8%増加の16万8,600トンに達している。 地域別では北部が40.25増加の15万6,000トン、南部36.2%増加の63万1,000トン、北東部28.2%増加の72万4,000トン、南東部がブラジル全国の52%を占める214万トン、今年4ヶ月間では15.4%増加の1,550万トンであったが、国内需要向けに輸出は49.7%減の21 万トンに減少している。 最終12ヶ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/05/13 - 食糧危機で投資ファンドが農地に注目

AIGキャピタルは6,500万ドルを農産物のコモデティ商品生産のためにメルコスール地域、特にブラジルの農地購入に投資する。 AIGではCalyx・Agro社の株式公開を数年内に予定、またパクツアル・キャピタルはアルゼンチン資本EL・Tejarは2003年からブラジルで農場を経営しているが、サンパウロ証券取引所(Bovespa)での上場を検討している。 最近の世界的な食糧危機で農地価格が上昇してきており、2001年から2007年にかけて、ブラジルの農地価格はレアル通貨で131%値上がりしたが、... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/05/13 - 2コンソーシアムがジラウ水力発電所入札に参加

国立電力庁(Aneel)では12日にマデイラ河のジラウ水力発電所の入札参加を締め切ったが、フルナス電力公団並びにオデブレヒト建設会社、一方ではスエズ並びにカマルゴ・コレアの2コンソーシアムが入札に参加する。 ジラウ電力コンソーシアムのフルナスは39%、オデブレヒト・インフレ投資会社17.6%、アンドラーデ・グッチエレ12.4%、アマゾニア・エネルギー投資ファンドが20%の資本参加をする。 一方のブラジル・エネルギー・コンソーシアムはスエズが50.1%、カマルゴ・コレア・インフラ投資会社9.9... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/13 - ペトロブラスの純益は68%増加

今年第1四半期のペトロブラスの純益は前年同期比68%増加の69億2,500万レアルを記録、金融業界の予想を14%も上回ったが、国際石油価格 高騰にも関わらず、ガソリン並びにジーゼル油の価格調整が3月1日まで調整されなかったために、精油部門では5億6,600万レアルの赤字を計上した。 第1四半期のレアル高の為替変動が少なかったために10億レアルの為替損に留まり、またジェット燃料並びにナフサ価格の調整で第1四半期のバレル当たりの石油価格は平均8.0%値上げの93.90ドルであった。 第1四半期の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/13 - 2010年の投資額をGDP比21%に引上げ

新工業発展政策では現在のブラジルの投資額をGDP比17.6%から2010年には21%、世界に占める輸出比率を1.18%から2,088億ドル相当の1.25%、民間開発・技術革新部門への投資をGDP比0.51%から0.65%にそれぞれ引上げる目標を掲げている。 社会経済開発銀行(BNDES)は2010年までに2,100億レアルの融資枠を設け、平均スプレッドを昨年比 20%低減して資本財クレジットは1.5%から0.9%に下げ、イノベーションや研究開発部門のクレジットでは長期金利(TJLP)を年利6.2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料