今年第1四半期の輸出量はレアル高の為替並びに輸出企業の減少で第一次産品、半製品並びに完成品の全ての部門で減少しており、平均4.79%の減少で2002年以来の前年同期比マイナスを記録しているが、輸出金額は19.5%増加している。
第1四半期の第一次産品輸出量は鉄鉱石や原油を中心に前年同期比-4.39%、半製品はパルプ、粗鋼、鋼板、アルミや粗糖を中心に-3.36%、完成品は圧延鋼などの減少で-9.26%それぞれマイナスを記録している。
連邦政府の2010年の目標輸出総額2,088億ドルで世界輸出比率1.25%の占有率、小企業による輸出量10%増加達成はそれぞれ困難と見込まれている。(2008年5月15日付けエスタード紙)