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デイリー経済情報一覧


2008/05/12 - ゴール航空がTAMを追従

ヴァリグ航空を傘下に収めて1年が経過したゴール航空の4月の国内便シェアは46.44%とTAM航空の47.12%に0.68%まで肉薄、ヴァリグ航空を傘下に収めた昨年4月は7.2%のシェアの開きがあった。 3月のヴァリグ航空のシェアは3.93%であったが、ブラジリア発の国内便を増便したために4月には7.96%に上昇、搭乗率も43%から69%に上昇、ゴール航空の搭乗率も60%から66%に上昇したが、TAM航空は69%から66%に減少している。 4月の国内便は前月の13.7%増加から3.8%に減少し... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/05/12 - 1年間で肥料代が73%高騰

今年のブラジルの穀物収穫は1億4,210万トンが予想されているが、石油価格の高騰で最終12ヶ月間の肥料代が73%も上昇、今年4ヶ月間では 40%値上がりしており、また小麦の種子は75%、大豆及び米の種子はそれぞれ50%、トウモロコシは43%それぞれ値上がりしている。 マット・グロッソ州の大豆生産の1ヘクタール当たりの肥料コストは563レアルと9年間で最もコスト高になっており、生産コストの60.8%を占めており、パラナ州の大豆生産者のコストは昨年の405レアルから581レアルに上昇している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/05/12 - 4月の自動車生産は30万台突破

4月の自動車生産台数は30万600台を記録、今年の自動車生産は360万台達成が予想されており、来年は400万台の生産能力に達すると見込まれている。 4月の最終12ヶ月間の自動車生産は前年同期比19.9%増加の318万台、今年4ヶ月間の生産台数は23.5%増加の108万台、4月のトラック生産は32.3%増加の1万3,790台、最終12ヶ月間では15万900台を記録している。 今年4ヶ月間の自動車輸出は1.7%増加の24万1,320台であったが、4月は10.3%増加の6万5,330台、輸出金額は... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/05/12 - 新工業政策は輸出促進

今日、連邦政府が発表する新工業政策は輸出促進でブラジル企業の競争力向上をターゲットに減税や優遇税制を敷き、IT産業の輸出企業に対して社会福祉院(INSS)納付金の50%減少などが検討されている。 履物、皮革、家具、繊維業界の輸出に対する社会経済開発銀行(BNDES)のファイナンスコストの低減及び融資枠を3億レアルから4億5,000万レアルに拡大する。 医療、エネルギー、情報産業、貿易産業、ナノテクやバイオテクノロジー産業の育成、プラスチック、建設、自動車産業などの競争力強化、航空産業、鉱業、鉄鋼... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/08 - CSN製鉄は22億ドルを港湾整備に投資

ナショナル製鉄(CSN)は22億3,000万ドルを投資してリオ州セペチバ湾に新ターミナルを建設して鉄鉱石、鉄鋼製品、セメントなどの輸出インフラを整備する。 プロジェクト完成後には年間1億6,000万トンの鉄鉱石、石炭並びにコークスをそれぞれ2,000万トン、コンテナを230万TEUs並びに鉄鋼製品1,700万トンを取扱う。 同社のベンジャミン社長はアルセロール・ミッタルに次ぐ市場価値450億ドルを目標にしており、2015年には鉄鋼生産量1,700万トン、年産300万 トンのセメント生産、米国... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/05/08 - ブラジルは外債発行で5億ドル調達

先週、米格付け会社S&Pから投資適格級に格上げされたブラジルはドル建て外債であるグローバル債2017を欧米で発行して5億ドルを調達したが、金利は今までの最低を記録した。 ブラジルはサブプライムローン問題が発覚する前の昨年4月以降、ドル建て外債を発行していなかったが、今回の外債の金利は5.888%と昨年4月の同外債金利6.249%から大幅に低下している。 また需要の強いアジア向けグローバル債2017発行は2,500万ドルが予定されており、今回のスプレッドはブラジルと米国の金利差が更に拡大したた... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/08 - ベル・モンテ水力発電所建設入札は来年

連邦政府は環境ライセンス認可が遅れているパラー州シングー河流域のベル・モンテ水力発電所の入札を来年10月に実施すると発表した。 ベル・モンテ水力発電所の発電能力は1万1,181メガワットでイタイプー発電所に匹敵するほどであり、またアマゾン地域ではアラグアイ河流域で 3,100メガワット、トロンベタス河3,000MW、アリプアナ河3,000MW、ジュルエナ河5,000MW、ジャリ河1,100MWと大型水力発電 所の建設が可能な河川を多数擁している。 連邦政府は2010年までにアマゾン地域でイタ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/08 - リオ‐サンパウロ間の弾丸列車入札は来年2月に前倒し

2014年にブラジルで開催されるサッカーのワールドカップ開催までのリオ‐サンパウロ‐カンピーナス間の弾丸列車開通に間に合わせるために、連邦政府は弾丸列車の建設工事入札を来年2月に実施する。 このプロジェクトはルーラ第二次政権の旗印である経済成長加速プログラム(PAC)の重要プロジェクトの位置を占めており、リオのガレアン空港‐グアルーリョス空港‐カンピーナスのヴィラコッポス空港を結ぶ総延長距離550キロメートルで予算が110億ドルの大プロジェクトの誘致に、先月、ジウマ・ローセフ官房長官は日本及び韓... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/07 - イタウー銀行の純益は20億レアルを突破

今年第1四半期のイタウー銀行の純益は前年同期比7.5%増加の20億400万レアルで堅調に増加、これにはマスターカードやヴィザ株放出による19億8,000万レアルの収益は含まれていない。 イタウー銀行の牽引車は前年同期比36.2%増加のクレジット部門で総額1,376億9,000万レアルに達し、個人向けクレジットが38%増加、特に自動車ローンが65%と大幅増加している。 法人向けクレジットでは零細・中小企業向けクレジットが50%、法人向けクレジット全体では34.3%それぞれ増加、Selic金利が... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/07 - ホームブローカーが22万人突破

4月のサンパウロ証券取引所(Bovespa)のオンラインシステムを通して株売買を行なっている個人投資家であるホームブローカー数は前月の20万9,585人から22万273人と引続き増加傾向を続けている。 4月のホームブローカーによる株取扱高は278億7,000万レアル、一人当たりの平均取扱高10万525レアルとなっている。 サンパウロ証券取引所の取扱高のうちで、ホームブローカーの株売買比率は前月の11.39%から11.96%と比重が高くなってきており、売買額は低いが売買取扱件数では全体の29.6... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/07 - 輸出促進特区では5年間の所得税免税

ブラジル北部並びに北東地域からの輸出を促進するために設けられた輸出促進特区(ZPEs)に関する暫定令418号が下院議会で承認され、ZPE内の企業に対して5年間の所得税が免税される。 連邦政府が下院へ提出した暫定令では所得税の75%の減税要請であったが、承認されたテキストでは初めの5年間の所得税免税後の引続き5年間の75%減税に適用される。 初めの暫定令では製造品の80%以上の輸出が義務付けされていたが、他地域のZPEsへの販売も輸出同等と扱われて免税扱いを受けるが、20%までの国内販売に対しては... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/07 - 第1四半期の鉱工業成長率が鈍化

今年第1四半期の鉱工業部門の成長率は前期比0.4%と僅かに増加したが、3ヶ月間では前年同期比6.3%増加している。 第1四半期の鉱工業部門の内訳は資本財が前年同期比17.1%、中間財6.0%、耐久消費財13.6%、非耐久消費財が1.2%とそれぞれ増加したために、生産にはブレーキはかかっていない。 国内景気が好調を維持、格安長期ローン拡大、雇用の増加、実質賃金の上昇など経済成長率増加のシナリオで今後も堅調に推移すると予想されているが、食料品価格上昇によるインフレ圧力やSelic金利上昇に伴う金利の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/06 - 今年の中国との貿易収支赤字は3倍増

昨年のブラジルから中国への輸出の70%は鉄鉱石、石油関連性製品や穀物類であったが、今年もこの傾向は続いており、アジア諸国の経済成長率は低下傾向にあるにも関わらず、今年も大幅な輸出増加が見込まれている。 しかし2001年の中国製輸入製品は30億ドルであったが、昨年は230億ドルに増加して貿易収支は18億7,000万ドルの赤字に転落、今年4月までの貿易収支はすでに20億900万ドルの赤字を計上しており、昨年の3倍に達する可能性がある。 今年の中国との貿易赤字は50億ドルから60億ドルが見込まれて... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/06 - ツピー油田の操業は2009年の前倒し

ペトロブラスはツピー油田の操業を1年前倒しの2009年に計画変更、来年第1四半期から日産2万バレルの原油を生産、2010年には日産10万バレルに引上げ、またカリオカ油田では4〜5年以内の操業開始を予定している。 ペトロブラスは昨年11月にツピー油田の埋蔵量を80億バレルに達する可能性を発表、6月にはツピー油田開発投資総額を1,127億ドルに引上げる計画であるが、更にプラットフォーム6基の建設が必要となっている。 ペトロブラスの3月の原油生産は日産234万バレルであるが、ツピー油田など生産が軌... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/05/06 - ヴェーレはアポロ鉄鉱山を僅か1億4,500万ドルで購入

ヴァーレ社は鉄鉱石埋蔵量が10億トンと見込まれているアポロ鉄鉱山を僅か1億4,500万ドルで買収、これは2004年から固定価格交渉を続けてきて結果、埋蔵量1トン当たり0.10ドルと破格の低価格で買収に成功している。 今年1月にウジミナス製鉄がJ.Mendes鉱山の買収価格は鉄鉱石1トン当たり1.19ドルでアポロ鉱山の約12倍の価格、アングロ・アメリカンが MMX鉱業の1部買収したときの価格はロジスティックコストを含んだ価格は1トン当たり4.70ドルと比較にならない価格となっている。 アポロ鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/05/06 - 第1四半期の鉱工業は2004年以来の好調を維持

今年第1四半期の鉱工業部門は国内景気の好調維持で売上、労働時間並びに雇用部門でそれぞれ増加したが、設備稼働率は生産性アップで0.1ポイント下げている。 今年初めの4ヶ月間の鉱工業部門の売上は前年同期比1.8%、労働時間は2.1%、雇用率は1.1%それぞれ増加したが、3月の設備稼働率は前年同月比1.1%減少、自動車工業部門の伸び率が第1四半期の50%に相当する伸び率を示している。 3月の鉱工業部門の売上は前月比0.5%と僅かに減少して7ヶ月連続の伸び率を中断したが、前年同月比では1.7%、前年第1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/05/05 - ドルの為替で輸出家具が壊滅的打撃

サンタ・カタリーナ州の家具輸出で成立っているサン・ベント・ド・スール市の老舗家具会社Zipperer社は、ここ数年に亘りドル安の為替で家具輸出で壊滅的な打撃を受けて、85年の伝統を誇る家具店の閉鎖に追込まれた。 同地域の家具企業は2006年には403企業を数えたが、昨年は88社が閉鎖して315社まで減少、同市の経済は壊滅的な打撃を被っているが、Zipperer社は全製品を輸出していたために、身動きが取れなくなっていた。 しかし輸出比重を低下して国内マーケット向けに転向した家具会社は利益こそ計... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/05/05 - 投資適格国入りで銀行ランキング上昇

米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は、ブラジルのソブリン格付けを1段階引き上げ、投資適格級のBBBマイナスと格付け上げたために、 ブラデスコ銀行の総資産は647億ドルで16位となりクレジット・スイス銀行を追越し、イタウー銀行は640億ドルで18位となり、ドイツ銀行、バークレ イ銀行をそれぞれ追越した。 3月末のブラデスコ銀行は538億ドルで世界ランク24位、イタウー銀行は535億ドルで25位であったが、投資適格級の格付け上昇で市場価値が大幅に上昇した。 ブラデスコ銀行の今年の総資産... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/05/05 - トラック販売が好調

今年4ヶ月間のトラック販売は前年同期比32.96%増加の3万6,870台で2002年以来の記録を更新、4月は前月比16.40%増加の1万119台を販売して好調を維持している。 ブラジルのトラック市場は世界3位であり、各メーカーでは大幅な需要に対する供給体制強化に軒並み投資を強化、ヴォルヴォ社では年末までに1億1,000 万ドルを投資して増産、IVECO社は8,000万ドルを投資してミナス州セーテ・ラゴア工場の生産ラインを増設して年産1万2,000台に倍増する。 ワーゲン社のトラック・バス部門... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/05/05 - 海外投資家が建設不動産部門に注目

数年前までは、海外投資家は北東地域のリゾート地でのヨーロッパ人を対象のホテルやコンドミニアム住宅を中心にブラジルの建設不動産部門に投資していたが、最近では商業ビル、ショッピングセンター、大衆住宅建設に軸足を移してきている。 昨年のブラジルの建設不動産部門への海外投資家の投資総額は前年比143%増加の140億ドルに達して、世界ランク11位にアップしたが、新興国では中国の150億ドルに次いで大型投資となっている。 特にスペイン、ポルトガル、ドイツ、英国などの20人近い新規投資家が今後12ヶ月間以内に... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料