第1四半期の設備投資用機械・装置部門の売上が前年同期比29.6%増加の271億レアル、社会経済開発銀行(BNDES)からのクレジットは38.2%増加の69億レアルで、最終12ヶ月間の同部門の雇用創出は11.4%増加の2万4,400人に達している。
しかし第1四半期の中国からの機械・装置輸入は95.3%増加の4億8,600万ドルに達して、日本の74.8%増加の4億8,100万ドルの輸入額を追越して、米国の12億2,400万ドル、ドイツの6億5,400万ドルに次ぐ3位に上昇している。
また中国の機械・装置の米国への輸出急増はブラジルからの輸出減少の原因となって、第1四半期は前年同期比マイナス15.4%の5億3,000万ドルに減 少したが、輸出総額では5.1%増加の26億ドルを記録している。(2008年5月14日付けガゼッタ・メルカンチル紙)