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デイリー経済情報一覧


2008/07/31 - リオチントはCosipaへ鉄鉱石販売

リオチント鉱業はウジミナス傘下のパウリスタ製鉄(Cosipa)向けに年産1,280万トンのコルンバ鉱山の鉄鉱石を2009年から10年間の長期契約締結を試みている。 現在のCosipa製鉄はヴァーレやカーザ・ダ・ペドラから購入しているが、2009年からJメンデス鉱業からも購入を予定している。 リオチントはCosipaと年末までに契約締結を予定しているが、ペレット鉱の80%から90%の価格であるLumpと呼ばれる塊鉱を年間50万トン販売する。 リオチント社は中近東を中心に10以上の顧客との長期... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/07/30 - Selic金利上昇で個人向けクレジット金利が49.1%

中銀による政策誘導金利(Selic)の切上げに伴って、6月の個人向け平均クレジット金利は49.1%まで上昇して、2007年3月と同じ金利まで上昇している。 対前月比の個人向けクレジット金利は1.7%、今年6ヶ月間では5.2%それぞれ増加、6月の口座借越残金利は2.0%増加して159.1%となり2003年8月の水準まで達している。 また給与・年金口座天引き型クレジット金利はSelic金利の引上げ並びに銀行スプレッド金利増加に伴って0.2%増加の27.7%、自動車ローン金利は0.5%増加の31.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/30 - 連邦政府はプライマリー収支黒字を4.41%に引き上げ

中央政府の今年上半期のプライマリー収支黒字は支出が大幅に減少したために613億7,000万レアルを記録、連邦政府の支出は前年同期比9.79%したが、州・市町村への分配金支払い後の収入は15.78%増加している。 今年上半期のプライマリー収支黒字はGDP比4.41%と前年同期の3.45%を大幅に上回り、連邦政府目標のGDP比4.3%を上回っている。 政府系ファンドへの資金注入を含むプライマリー収支黒字776億レアルの目標達成には162億レアルが不足しているだけであり、年末までに毎月27億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/30 - 投資適格級格上げ後に海外投資家が資金引き上げ

格付会社スタンダード&プアーズが3ヶ月前にブラジルを投資適格級に格上けした後の5月初めにサンパウロ平均株価(Ibovespa)は7万3,516ポイントの高値を付けていた。 しかし格上げ2ヶ月後の7月24日にはベア・マーケットと呼ばれるピークから20%以上株価が下落して5万7,199ポイントまで下落、投資適格級入りし た5月は海外投資家のサンパウロ証券取引所への投資は5億3,250万レアルが流入したが、6月には74億1,500万レアル、7月は73億8,800万 レアルがすでに引上げている。 投... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/30 - 米・印中の対立でドーハ・ラウンド決裂

世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)をめぐる非公式閣僚会合は農業、鉱工業両分野の自由化ルールを定める市場開放の大枠で合意に至らずに交渉が決裂した。 米国は11月の米大統領選挙などを控え、交渉は当面、凍結される見通しで再開の目途が立っておらず、今後は二国間や多国間協定での貿易拡大の方向に進む可能性が濃厚となってきた。 ドーハ・ラウンドの決裂で世界貿易機関の権威低下が心配されるが、今後、ブラジルはメルコスルと米国、2004年から中断しているヨーロッパ連合との自由貿易協定を再開... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/29 - 金利上昇で海外投資家が確定金利ファンドに戻る

政策誘導金利(Selic)金利が0.75%引上げられて13.0%に上昇したために、海外投資家の確定金利付ファンドや国債購入に対する金融取引税(IOF)1.5%徴収にも関わらず増加してきている。 今月28日までの確定金利付ファンドなどへの海外投資家の資金は32億2,700万ドルで株式市場からの資金34億9,500万ドルが流入してきているが、前月の9億200万ドルから大幅に増加している。 しかし3月から金利上昇に伴って海外投資家の確定金利付ファンドなどへの投資に対して金融取引税を徴収し始めたため... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/07/29 - ルーラ政権で初めて資本財の貿易収支赤字計上

ルーラ政権発足以来始めて今年の上半期の鉱工業の製造部門の貿易収支が10億ドルの赤字を計上したが、今回の通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)の更なる0.75%の切上げで、今後更に悪化すると見込まれているが、前年同期は 115億ドルの大幅黒字を計上していた。 昨日の為替はR$1.575レアルを記録して1999年1月のレベルに達して、今年はすでに11.27%のドル安の為替を記録、またSelic金利の更なる切上げでドルが更に流入してドル安の為替に拍車がかかるために、価格競争力が更に悪... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/29 - 経常収支赤字が拡大

今年の上半期の経常収支は174億ドルの赤字を計上して1947年の統計開始以来最悪を記録、特に本国への利益・配当送金は前年同期比93.6%増加の189億9,000万ドルを記録している。 また貿易収支黒字はドル安の為替と内需旺盛で輸入が急増したために、前年同期比44.8%減少の113億4,000万ドル、またドル安が海外旅行を促進したために、海外旅行部門のサービス収支は148.5%増加の26億3,000万ドルの赤字を計上している。 しかし過去12ヶ月間の海外からの生産向け直接投資は304億3,000万... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/29 - エイケ・バチスタはアングロ・アメリカン社に賠償保障

エイケ・バチスタ氏のMMXはアマパー鉄道を含む鉄鉱石事業を34億ドルでアングロ・アメリカン社に譲渡するが、系列下のMMXロジステイックの アマパー鉄道のコンセッションに不正の疑いがあるとして連邦警察から本社及び家宅捜査を受けたが、今後発生する可能性のある不利益に対して賠償金支払いを 保証している。 アングロ社はMMX社の株式の63.5%を21億ドルで譲渡、アマパー鉱山を含むIronX社の70%の株式、ミナス-リオプロジェクトの51%、アスー港湾の49%などが含まれている。 IronXをアング... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/07/28 - アーセロール・ミッタルはAM3Sシステムを導入

世界最大の鉄鋼メーカーアーセロール・ミッタルはラテンアメリカでの圧延鋼ディストリビューションを組織化するために、30カ国で運営しているアルセロール・ミッタル・ソルーション&サービス(AM3S)システムを導入する。 同社はミナス州コンタージェン市に本社を置く年産24万トンの鉄鋼製品を生産するマンチェスター・チューブス社の70%の株式を買収、また50万トン生産のゴンヴァリーニ・ブラジル社の50%の株式を4月に買収している。 今回の買収でブラジル国内の圧延鋼の30%のマーケットシェアとなり、ウジミ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/07/28 - 石油ローヤリティ分配方法変更

連邦政府は各省から代表委員会を設置して、今後の岩塩下から産出される原油ローヤリティ分配並びに石油採掘法の変更などを行なう。 昨年末に沿岸から100キロ以上沖合のサンタ・カタリーナ州北部からエスピリット・サント州中央部にかけて500億バレルに達する可能性のある岩塩下の膨大な石油の埋蔵量が発見されたために、連邦政府はこの石油鉱区管理の新たな公社設立も検討している。 昨年上半期の石油収入総額は70億5,200万レアルであったが、今年上半期は68.6%増加の118億8,700万レアル、そのうちローヤ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/07/28 - ペルーは第2のチリになれるか

インフラ整備で幹線道路などの工事が絶え間なく続き、昨年の経済成長率が9.0%、今年は8.0%が見込まれているペルーの昨年のインフレは1.8%と南米平均を下回り、またGDPに占める税率がブラジルの37%を大幅に下回る19%で経済成長が著しく第2のチリになる可能性が大いにでてきている。 また今年4月にはブラジルに先駆けて投資適格国入りの格付けを受けており、昨年の海外からの直接投資額は53億ドルに達し、平均輸入税は5.7%で最も高い輸入税率は17%とブラジルの35%の半分以下となっている。 またペルー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/28 - 来年の経済成長率は3.7%まで低下

今年年末の政策誘導金利(Selic)は14.0%から15.3%の間までの上昇が予想、米国経済のリセッション入りの可能性が濃厚でブラジルの今年の経済成長率は4.6%を維持するが、来年は3.7%まで低下する可能性がでてきた。 Cクラスの購買力増加に伴って消費需要、生産能力の限界に近づいてきている設備稼働率、電力供給能力に近づいてきている電力消費拡大、食料品や鉱工業コモデティ価格の上昇による輸入インフレなど先行き懸念材料が多すぎる。 2014年までの経済成長率予想では2010年から11年の間のGDPは... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/25 - 原子力発電所建設に拍車がかかるか

2001年の旱魃による水不足で電力危機が発生した時のブラジルの水力発電所による電力エネルギー比率は97%に達していたが今では80%まで低下、温暖化効果ガスが発生しない原子力発電所建設で、エネルギーのポートフォーリオ拡大を図る。 エネルギー研究公社(EPE)は現在のブラジル国内の発電量は10万メガワットであるが、今後25年には更に13万メガワットの電力供給が必要なると見込んでいる。 原子力発電所アングラ3号の建設費は70億レアル、アンドラーデ・グッチエレス社が建設を担当するが、建設用装置はすで... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/07/25 - Bematechは今年3番目のフードソフト会社を買収

オートメーション装置やソフト開発企業でクリチバ市に本社を置くBematech社は今年3番目の買収案件として、フードサービス部門のソフト会社であるMisterChefを買収した。 MisterChef社はレストラン、ピザ、ベーカリ向けのソフト開発企業であり、Bematech社にとってはフードサービスのソフト開発でさらに競争力を付けるメリットがある。 今年買収したSnackControl社はフランチャイズ網ソフト、 Bios Blak社は食料関連ソフト開発企業であり、昨年末に買収したRentech社... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/25 - 失業率が引続き低下してきている

好調な国内経済に牽引されて6月の六大都市圏の失業率は前月の7.9%から更に低下して7.8%を記録、6月の月間失業率としては6年間で最も低く、今年上半期の平均失業率8.3%は2002年以来の低率を記録している。 6月の新規雇用は前年同月比4.5%増加の93万2,000人、六大都市圏の失業者総数は37万8,000人低下の184万人まで低下してきている。 今年上半期の正規雇用並びに公務員の労働人口に占める比率は前年同期の56%から58%に上昇しているが、平均給料は僅かに2.3%増加の1,221レアルに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/25 - 石油価格高騰で肥料会社の利益が急上昇

石油価格高騰及びアグロビジネスの拡大に後押しされて化学肥料価格が高騰を続けており、化学肥料大手のブンゲ社やフォスフェルチル社の売上並びに純益が大幅に増加している。 ブラジルの化学肥料大手フォスフェルチル社の今年上半期の純益は前年同期比127%増加の4億280万レアル、売上は47.7%増加の15億6,300万レアルを記録している。 昨年、ブラジルは化学肥料を1,700万トン輸入したが、国内生産は900万トンに留まって大きく輸入に依存しているのが現状であり、今年上半期の化学肥料の消費はすでに前年同期... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/07/23 - Totvsは Datasulを7億レアルで買収

ブラジルのソフト開発最大手でマーケットシェア24%のTotvs社はシェア16%のDatasul社を7億レアルで買収、企業資源計画ソフト(ERP)部門でのマーケットシェアは40%に達して他を圧倒する。 SAP社は23%のマーケットシェアで2位を維持していたが今回の買収劇で大幅にシェアでは引離されるが2位を維持、オラクルは17%で3位、Inforは7.0%、その他が13%となっている。 Totvsの売上は4億3,900万レアルで1万5,700社の顧客を抱えており、 Datasulの売上は2億2,20... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/07/23 - 鉱工業部門の投資見合わせが増加

Selic金利の上昇やインフレの先行き不透明感増加のために鉱工業部門の投資見合わせが増加してきており、企業家の今年の投資予定は47%と昨年の57%を大幅に下回っている。 プラスチック包装紙製造でラテンアメリカ最大手のVitopel社では連邦政府のインフレ抑制政策によるブラジル国内経済の沈静化を見込んでおり、またドル安の為替で昨年の輸出3万5,000トンから今年は2万トンまでの減少を余儀なくされているために、増産のための設備投資を見合わせる。 またIBT社では原材料や消費財のコスト上昇に対して製品... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/07/23 - ヴァーレ社にはフリーポート買収が最良の選択

ゴールドマン・サックス投資銀行はヴァーレ社が買収を検討している4社の内で、米国資本のフリーポートMcMoRan社の買収が最良の選択であると分析している。 フリーポートは世界で2番目の銅生産会社で買収総額は523億ドルを要するが、ヴェーレ社による新たな増資の必要性はなく、負債総額は397億ドルと他社の買収よりも負担が軽い。 世界4位の鉱業会社アングロ・アメリカ社買収は900億ドルの買収資金が必要となるが、世界第2位のアルミ製造会社で買収資金が366億ドルのアルコア社並びにフリーポート買収が可能... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料