リオチント鉱業はウジミナス傘下のパウリスタ製鉄(Cosipa)向けに年産1,280万トンのコルンバ鉱山の鉄鉱石を2009年から10年間の長期契約締結を試みている。
現在のCosipa製鉄はヴァーレやカーザ・ダ・ペドラから購入しているが、2009年からJメンデス鉱業からも購入を予定している。
リオチントはCosipaと年末までに契約締結を予定しているが、ペレット鉱の80%から90%の価格であるLumpと呼ばれる塊鉱を年間50万トン販売する。
リオチント社は中近東を中心に10以上の顧客との長期契約締結を試みており、2010年から1,280万トンの鉄鉱石生産のうちで750万トンから850万トンを輸出向けに生産する。(2008年7月31日付けヴァロール紙)