全国セメント工業組合(SNIC)によると今年上半期のセメント販売は前年同期比14.8%増加の2,390万トン、過去12ヶ月間では13.7%増加の4,780万トンを記録している。
しかし経済成長加速プログラム(PAC)でのインフラ整備投資や建設・不動産部門ブームの国内向け需要が旺盛なために、上半期のセメント輸出は前年上半期の62万4,000トンから32万8,000トンと47.5%も減少している。
今年上半期のセメントの地域別販売では南東部地域が前年同期比10%増加の1,230万トン、北部地域が31.2%増加の94万5,000トン、南部地域 は30%増加の370万トン、今年のセメント販売は前年比10%増加、来年は7.5%〜8.0%の増加が見込まれている。(2008年7月15日付けガ ゼッタ・メルカンチル紙)