先週のテレフォ二カのスピーディサービスのパニックでインターネット使用が不可能となったサービスに対して大手ユーザーや公共機関から損害賠償の見積を開始する。
サービス契約内容は各社によって違っているので、サービス品質保証制度(SLA)に基づいて1社ごとに計算されるが、新サービスでの補填の可能性もある。
スピーディサービスのユーザーに対する損害賠償は使用不能期間に対して保障が行なわれるが、テレフォ二カではMPLS技術のインターネット網の間欠的な不良から広がり始めている。
今回のスピーディサービス不良はソロカバ市のルーター不良から開始、最終的には50%のユーザーが影響を受けたが、旧式のフレーム・リレー回線技術使用の顧客には影響が及ばなかった。(2008年7月7日付けガゼッタ・メルカンチル紙)