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デイリー経済情報一覧


2011/03/02 - ペトロブラスはエタノール輸送ロジスティックでLOGUM社設立

国内外のエタノール需要増加に伴って、サトウキビ栽培地域が消費地から益々遠くなってきて輸送コストが上昇してきているたに、ペトロブラス石油公社がエタノール・パイプラインを運営するLOGUM社を設立した。 LOGUM社ではサンパウロ州のエタノール生産の中心地であるリベイロン・プレートとパウリーニアを結ぶパイプラインを2012年末までに建設、この事業にはCosan社、Copesucar社、OTP社、Uniduto社並びにCamargo Correa社が資本参加する。 同社のパイプラインや貯蔵庫建設... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/03/02 - 2月の貿易収支黒字は11億9,000万ドル

通商産業開発省(MDIC)の統計によると2月の輸出は前年同月比23.5%増加の167億3,300万ドル、輸入は18.4%増加の155億3,000万ドル、貿易収支黒字は11億9,000万ドルとなった。 昨年12月から連続して輸出の前年同月比の増加率が第一次産品の国際コモディティ価格の高騰に伴って、輸入の増加率を上回ってきているが、今後の傾向を明確にはなっていない。 今年2カ月間の鉱工業部門の生産が大半を占める半製品並びに完成品の輸出比率は前年同期の59.7%から53.8%と大幅に減少、一方... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/03/02 - ヴァーレはベロ・モンテ水力発電所建設に参加か

200億レアルの投資が予定されているパラー州のベロ・モンテ水力発電所建設コンソーシアムに名を連ねていたベルチングループへの融資を、社会経済開発銀行(BNDES)が拒否したために同社の参加が不可能となった。 先週、ブラジル中央電力(Eletrobras)は会議を開催してベルチングループのコンソーシアムの不参加に伴って、電力消費量が膨大なヴァーレ社の参加を促している。 ヴァーレ社はNorte Energia社のコンソーシアムに参加して同水力発電所の入札に参加、しかし落札できなかった経緯があっ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/03/02 - アルセロール・ミッタルは圧延鋼増産に10億ドル投資

アルセロール・ミッタル社はエスピリット・サント州ツバロン製鉄所の2基目の熱間圧延機(ホットストリップミル)の建設に10億ドルを投資、現在の圧延鋼生産能力を350万トンから750万トンに引上げる。 また同社はミナス州ジョアン・モンレヴァデ製鉄所の生産能力倍増のために12億ドルの投資、エスピリット・サント州のカリアシカ製鉄所並びにミナス州ジュイス・デ・フォーラ製鉄所の増産を計画している。 アルセロール・ミッタル社はサンタ・カタリーナ州でも拡大の一途を続ける自動車工業界の需要に応じるために、3... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/03/01 - 2月の新車販売は記録更新か

2月のバスやトラックを含む新車販売は昨年末の頭金なしの長期クレジット販売の制限、1月の政策誘導金利(Selic)の引上げにも関わらず、25日までの新車販売は25万5,000台、最終日の28日を加算すると前年同月比20%増加の27万台が予想されている。 今年2カ月間の新車登録台数は15%増加の49万9,800台、25日までの1日当たりの新車登録台数は1万3,420台と前年同月の1万1,629台を大幅に上回っている。 全国自動車工業会(Anfavea)では今年の新車販売を前年比5%から6%... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/03/01 - 2月の投資収益は金投資の5.52%

2月の投資収益率では北アフリカや中東の政治情勢不安の影響で金投資が5.52%と他の投資を大きく引き離してトップ、2位にはサンパウロ平均株価(Ibovespa)の1.22%がインフレ指数である総合市場物価指数(IGP-M)1.0%を上回った。 銀行定期預金証(CDB)は0.69%、ポウパンサ預金0.55%はそれぞれIGM-Pを下回ったが、商業ドルはマイナス0.54%と最悪の投資となった。 しかし今年はジウマ・ロウセフ大統領がインフレコントロールを優先するために、5%以上のGDP伸び率は期... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/03/01 - ヴォトランチングループはパルプ、セメント、非鉄金属部門に投資集中

今年下半期に今後5年間の投資計画を発表するヴォトランチングループはパルプ、セメント並びに非鉄金属部門に投資を集中、過去には最先端テクノロジー分野やバイオテクノロジー分野に投資を試みたが、すでに撤退している。 同社の今年の投資総額は50億レアル、そのうち29億レアルを2013年までに11ヵ所のセメント工場を建設、すでに国内のセメント生産では50%以上のシェアを握っているにも関わらず、更にシェアを拡大して販売価格決定権を把握する。 昨年の同社の売上は295億レアル、24カ国で事業を展開して... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2011/03/01 - マガジン・ルイザはIPO申請

小売チェーン網のマガジン・ルイザ社は有価証券取引委員会(CVM)に新規株式公開(IPO)を申請、2008年の世界金融危機でIPOの取り消しを余儀なくされていたが、上場時期は未定となっている。 IPOでの資金調達でチェーン網の拡大、すでにあるチェーン店のリフォームや量販店などの買収資金や運転資金に充てる予定となっている。 昨年の同社の純益は6,880万レアルと前年の9,270万レアルの赤字から一転して黒字を計上、売上は43.5%増加の48億800万レアル、チェーン店舗は前年の455店舗から... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/02/28 - 2014年まで投資総額は3兆3,000億レアル

社会経済開発銀行(BNDES)の調査によると石油天然ガスや電力エネルギー部門への投資が牽引して、2011年から2014年までのブラジル国内の投資総額は3兆3,000億レアルが見込まれている。 2014年までの鉱工業セクター、建設やインフラセクター向け投資は2006年から2009年を62%上回る1兆6,000億レアル、石油天然ガスセクターの投資は84%増加の3,780億レアルが見込まれている。 岩塩層下原油開発への投資は450億レアル、しかしコモディティ価格が高騰している鉱業セクターへの投... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/28 - 500億レアルの公共支出削減のインフレ効果はほとんどない

連邦政府は内需が好調で1月は食料品や公共交通機関の値上げなどインフレ圧力が強まってきているために、連邦政府は500億レアルの公共支出カットを発表、しかし僅かに0.16%のインフレ低減効果しかないと予想されている。 また昨年末にはクレジット部門の引締め、金融取引税(IOF)の引上げ等、政策誘導金利(Selic)の引上げをしないでインフレ抑制を図っているが、今回の通貨政策委員会(Copom)ではSelic金利を0.5%または0.75%引上げると予想されている。 一方で1月の鉱工業部門の生産は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/28 - 電力エネルギー送電網への投資不足で停電発生

全国エネルギーシステム機構(ONS)のレポートによると、過去数カ月間に亘って発生している停電は電力エネルギー送電網への投資不足が原因と予想している。 今月22日までのブラジル国内の停電回数は14回に及んでおり、最も影響を受けたのは北東地域での5時間に亘る停電を記録している。 1965年以降の世界の大停電は6回発生、そのうちブラジル国内で3回、1997年の停電は9,700万人、2009年は6,000万人、今年は5,300万人が影響を受けたが、過去最大の停電は2005年のインドネシアの停電... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/02/28 - 昨年のペトロブラスの純益は351億8,900万レアル

昨年のペトロブラス石油公社の純益は石油の国際コモディティ価格が牽引して351億8900万レアルとブラジル上場企業の記録を更新、国内の売上は全体の80%から85%に相当する。 昨年の海外での石油生産は1日当たり24万5,000バレルで同社の生産量255万3,000バレルの9%に相当、しかし北アフリカや中東での反政府デモの拡大で、今後2カ月間に現在の石油価格1バレル100ドルが160ドルから190ドルに高騰する可能性がある。 昨年のペトロブラスの純益は前年比17%増加、今年の同社の投資は9... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/02/25 - 中央政府の1月のプライマリー収支黒字はGDP比4.53%

1月の中銀、社会保障院(INSS)並びに国庫庁で構成される中央政府のプライマリー収支黒字はGDP比4.53%に相当する140億レアルを計上して、1月としては2008年の154億レアルに次ぐ記録となっている。 また1月の国庫庁の歳入は好調な鉱工業部門の生産増加、資本財やサービスセクターの売上増加や昨年12月の13カ月サラリー支給などによる実質賃金の増加で、前年同月比15.34%増加の910億7,100万レアルとなって1月の月間記録を更新している。 しかし1月の公共支出は経済成長加速プログラ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/25 - ヴァーレ社の純益は301億レアル

リオ・ティント社とBHPビリトン社と共に鉄鉱石3大メジャーで鉄鉱石生産では世界最大手のヴァーレ社の昨年の純益は世界金融危機からの回復に伴って鉄鉱石価格の高騰、またアジア向け鉄鉱石輸出が好調で301億レアルを記録した。 2008年9月のリーマンショックを発端とした世界金融危機にも関わらず、2008年のヴァーレ社の純益は212億7,900万レアルを記録、しかし昨年の純益は鉄鉱石価格が年間1回調整のベンチマーク方式から四半期ごとのスポット価格連動型の価格方式に変更、また世界の鉄鉱石需要の拡大で高騰... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/02/25 - 1月の失業率は6.1%

ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると1月の失業率は6.1%と同月としては2003年以来の最低の失業率を記録、しかし前月比では臨時雇用者の解雇が増加したために失業率は増加している。 1月のサラリーマンのインフレ分を差引いた実質賃金は前月比0.5%、前年同月比5.3%それぞれ増加して、2002年以来では最高となっている。 連邦政府がインフレ抑制政策を最優先するために、今年の国内経済の伸び率は5%前後にコントロールされるために雇用はそれほど伸びないと予想されているが、カルロス・ルピ労働... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/25 - ブラジルはGMの5年ぶりの黒字に貢献

GM社は2004年以来、赤字を計上していたが、昨年の純益は1999年の60億ドルに次ぐ47億ドルの黒字を計上、昨年の最終四半期の純益は予想の89億6,640万ドルよりも低い5億1,000万ドル、しかし前年同期の35億ドルの赤字から一転して黒字を計上している。 米国政府はGM社救済に公的資金495億ドルを注入して同社に61%の資本参加、しかし今では同社が昨年11月に新規株式公開(IPO)をして231億ドルを連邦政府に返済したために資本比率は26.5%まで減少している。 同社の南米地域の売上は... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/02/24 - 次回のCopomでSelic金利は0.75%引き上げか

来週2日間に亘って開催される通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)の引上げ幅は連邦政府が500億レアルの公共支出削減を発表したにも関わらず、インフレ圧力が低減していないために、金融市場の予想である0.5%から0.75%と引上げ幅が拡大すると予想されている。 中銀の最終フォーカスレポートによると今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.79%、来年は4.78%を予想、しかし予想的中率が最も高いトップ5の銀行スペシャリストの予想では6.45%、5.21%とそれぞれ大幅に上回っ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/24 - 1月の経常収支は54億1,000万ドルの赤字計上

中銀の統計によると1月の経常収支は54億1,000万ドルの赤字を計上して1月の月間赤字記録を更新、1947年に統計を取り始めてからでは過去2番目の赤字額を計上している。 しかし1月の製造部門を中心とした対内直接投資は29億6,000万ドルの黒字を計上、過去12カ月間では経常収支赤字491億1,000万ドルを上回る508億2,000万ドルとなっている。 株式や確定金利付きファンドなどの短期投資はヴォラティリティが高いが、製造部門への直接投資は長期投資であるために歓迎される投資となっている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/24 - 昨年の包装部門の生産は10.13%増加

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のブラジル経済研究所(Ibre)の発表によると国内経済のバロメーターとなる昨年の包装部門の生産は前年比10.13%と大幅に増加、しかし今年は国内消費の過熱抑制で2.2%増加を予想している。 ブラジル包装協会(Abre)の統計では昨年の包装関連輸入は前年比70%増加の7億9,400万ドル、特に金属包装製品が234.88%増加の2億3,120万ドルであった。 昨年は国内の包装製品の生産能力が需要に追い付かなかったために、プラスティック包装製品輸入は29.7... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/02/24 - 1月の歳入は910億レアルで過去2番目の記録

1月の国庫庁の歳入は好調な鉱工業部門の生産増加、資本財やサービスセクターの売上増加や昨年12月の13カ月サラリー支給などによる実質賃金の増加で、前年同月比15.34%増加の910億7,100万レアルとなって1月の月間記録を更新、また過去2番目の歳入額を記録した。 1月の国庫庁の予想以上の歳入は2月に連邦政府が発表した今年の公共支出の500億レアル削減に対して、目標達成が容易となるファクターとなった。 今日、発表される1月の国庫庁、中銀並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府のプライ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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