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デイリー経済情報一覧


2010/12/09 - Selic金利を10.75%に据え置く

昨日、中銀は年末に退任するエンリケ・メイレーレス総裁の最後の参加となる通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Copom)をインフレ圧力が高まっているにも関わらず、10.75%に据え置いた。 天候異変や収穫量に左右される食料品価格の高騰は一時的なインフレ要因であるために、中銀はSelic金利引上げと同じ効果があってクレジット縮小につながる強制預託金積立比率を引上げている。 食料品価格の値上がりで過去12カ月間のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.63%と連邦政府... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/12/09 - BNDES銀行はインフラ部門を中心にクレジット継続

社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ・コウチーニョ総裁は今年のクレジット総額を1,460億レアルと予想、また来年も同程度のクレジットの継続を見込んでいる。 リスクの高いイノベーション向け投資や長期投資を余儀なくされるインフラ整備部門向けクレジットは継続、しかし鉱工業部門向けは民間銀行のクレジットを拡大するために、連邦政府は年末までに民間銀行に対する優遇措置を発表して、肩代わりしてもらう。 同銀行は2011年から2014年の投資総額を1兆5,900億レアルと予想、鉱工業部門向け投資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/12/09 - ブラジル・エコージーゼルはマエダグループを吸収合併

バイオジーゼルだけを生産しているブラジル・エコージーゼル社は農産物生産大手のマエダグループを吸収合併、株式を1対3.6395で交換してエコージーゼル社が67%、マエダが33%の持株比率となる。 同社はマエダとの合併でゴイアス州、トカンチンス、マット・グロッソやバイア州などで8万ヘクタールの農地で大豆、綿花、トウモロコシなどの農産物の生産を継続、マエダ所有の農地は2万ヘクタール、6万ヘクタールは借地となっている。 マエダグループの農作物生産比率の70%は大豆、綿花20%、トウモロコシは10... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/12/07 - 今年の自動車販売は345万台を予想

全国自動車工業会(Anfavea)は12月のバスやトラックを含む自動車販売を31万6,500台と見込んでおり、今年の自動車販売は予想を5万台上回る345万台と見込んでいる。 今年の自動車生産は前年比14.4%増加の364万台、来年は今年を僅かに1.1%上回る368万台、来年の自動車販売は今年を5.2%上回る363万台を予想している。 しかし今年の自動車輸出はレアル高の為替の影響で78万台が予想されているが、世界金融危機の影響を受けていた前年よりも64.2%増加、来年はマイナス6.4%の7... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/12/07 - PACのインフラプロジェクトを先送りか

昨日、ギド・マンテガ財務相はジウマ・ロウセフ政権誕生と同時に経済成長加速プログラム(PAC)や助成金の削減を実施、歳出削減を行って世界の金利からかけ離れているブラジルの高金利低減で民間部門の景気を刺激する金融政策に舵をきると発表した。 また今回の歳出削減政策の採用は中銀のインフレコントロールを容易にさせて、政策誘導金利(Selic)の引下げにつながると見込んでいるが、投資家は金利引下げに向けた政治的圧力はマイナス要因になると予想している。 しかしマンテガ財務相はPACの優先プロジェクト... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/12/07 - 原油価格上昇に伴ってナフサ価格が上昇

プラスティックの原材料のナフサ価格は原油の高騰に伴って上昇の一途をたどっており、世界金融危機後では最高価格を記録している。 特に中国やブラジルなどの新興国の需要が牽引して過去12カ月間では18.6%、過去24カ月間では287%増加、ヨーロッパのナフサ価格は1トン当たり836ドルと2008年9月29日に記録した844ドルに迫っている。 ブラジルはナフサの国内消費の35%を輸入に依存、ペトロブラス石油公社とブラスケン社でナフサの国内市場を押さえている。 昨日の北海ブレント原油スポット価格... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2010/12/07 - POSITIVOはアルゼンチンでノートブック生産

ブラジルのコンピューター生産最大手のPOSITIVO社はアルゼンチンの電気電子製品、セルラーや情報機器のメーカーであるBGH社と共同でアルゼンチン政府のノートブック20万台の入札を勝ち取って、アルゼンチンで生産を開始する。 同社のアルゼンチン進出はコンピューター生産では外国企業としては初めてであり、両社は工場建設などに800万ドルを投資、出資比率は50%ずつとなっている。 アルゼンチン政府は最南端のテーラ・デ・フォーゴ地方でのノートブック生産に対して26%の減税の優遇税制を適用、しかし生... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/12/06 - 過去10年間のラテンアメリカから中国向け輸出は第一次産品が大半

今日、米州開発銀行(IDB)は中国とラテンアメリカとの過去10年間の貿易について発表を予定、過去10年間の対中国貿易で黒字を記録したのはチリ、ペルーアルゼンチン並びにブラジルであった。 しかしウルグアイ、ボリビア、コロンビア、ヴェネズエラ並びにメキシコは貿易赤字を記録、中国向け輸出は完成品が11%、食料品35%、燃料6.1%、鉱石が48%を占めている。 中国向けの輸出トップは大豆が19.4%、銅および合金14.7%、鉄鉱石13.7%、銅鉱石10%、石油5.8%、原油4.9%、パルプ2.4... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/12/06 - Elektraは1億5,000万レアルを北東地域に投資

2008年にブラジルに進出したメキシコ資本の電気製品と家具販売では同国最大のElektra社はブラジル国内に28店舗を擁しているが、来年中に1億5,000万レアルを投資して北東地域に80店舗を新規開店する。 またペルナンブーコ州のレシーフェ近郊に格安のイタリカ製オートバイを製造して販売を予定、またシルビオ・サントス氏のバウー店舗網買収で交渉している。 しかしElektra社の小売店網の拡大は北東地域に照準を合わせているために、サンパウロやパラナ州を中心のバウーの140店舗網の買収の成立は... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2010/12/02 - ジウマ政権はPDP-2で産業育成政策拡大

社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ・コウチーニョ総裁はジウマ政権では2008年に開始したブラジルが高い競争力を擁している紙・パルプ、石油化学、食肉や鉱業の4部門での輸出パーフォーマンスの強化、国際化、業界再編促進の生産性開発政策(PDP)をさらに拡大する政策のPDP-2を採用すると発表、しかし詳細は述べなかった。 PDP政策は投資比率の拡大、イノベーションや輸出企業の拡大を主な目的で優遇税制を適用、しかし世界金融危機でほとんど進展していなかったが、PDP-2では更に環境保全や労働力の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/12/02 - プライベート・エクイティの投資残高は178億ドル

主に新規株式公開(IPO)前の非上場企業に投資をするプライベート・エクイティファンドの昨年末のブラジル国内の投資残高はGDP比2.3%に相当する179億ドルに達している。 昨年の同ファンドの投資先はエネルギー、金融サービス並びにロジスティック部門であったが、2008年は食品や飲料部門が主な投資先であった。 世界金融危機後にも関わらず、昨年のプライベート・エクイティは144ファンドが502のブラジル企業に360億ドルを投資、大半は非上場企業への投資であった。 2004年の同ファンドの... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/12/02 - 11月の輸入は173億7600万ドルで記録更新

通商産業開発省(MDIC)の発表によると11月の輸入は燃料や製鉄所向け石炭などが大幅に増加して173億7,600万ドルで記録更新、1日当たりの輸入額は8億6,880万ドルとなっている。 レアル高の為替で設備投資用の機械・装置などの資本財や消費財の輸入が増加、11月の貿易黒字は3億1,200万ドルと今年の月間貿易黒字の最低を記録した。 輸出は176億8,800万ドルと4カ月連続で前年同月比を下回っており、1日当たりの輸出額は8億8,440万ドル、コモディティ価格の上昇に伴って第一次産品が6... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/12/02 - グレンコアはエタノール工場に70%の資本参加

スイス資本のグレンコア社はサンパウロ州ジュンケイロポリス市のエタノール工場リオ・ヴェルメ-リョに70%の資本参加、ブラジルのエタノールや砂糖精製部門に参入する足掛かりを築いた。 グレンコア社は主に鉱業、石油・天然ガス、石炭や農産物を取扱っており、世界40カ国に直接・間接雇用5万人を擁しており、今回は8,000万ドルを投資してエタノール部門に参入する。 リオ・ヴェルメーリョ工場は2007年に設立されて130万トンのサトウキビの処理能力を擁しているが、世界金融危機で経営難に陥ったために、多くの... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/12/01 - 11月の自動車販売は32万台を予想

11月のトラックやバスを含む乗用車販売は32万台が予想されて3月の35万3,700台に次ぐ記録、1日当たりの平均販売台数は1万6,000台に達している。 今年11ヶ月間の自動車販売は311万台と昨年の314万台に近付いており、今年は340万台の販売が見込まれているが、そのうち18%が輸入車となっている。 市場関係者は来年の自動車販売は5%から6%の増加が予想、しかしRCコンサルタント社では370万台と強気の予想、また輸入車の比率を20%と見込んでいる。 11月の29日までのトッラック... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/12/01 - 11月の投資は金の収益率が6.25%でトップ

11月の金融投資の収益率の比較ではアイルランドなどのヨーロッパ連合国の債務危機などの影響を受けて、サンパウロ平均株価(Ibovespa)は4.2%下落して最悪となった。 しかし欧米の景気の先行き不安で株式市場への投資は縮小する一方で、投資家は金投資に傾くために11月の収益率は6.25%、今年は37.10%と大幅に上昇している。 11月のドル投資の収益率は0.76%増加、今年はマイナス1.61%を記録、今年の投資でインフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)を上回ったのは金並びに勤続期間保... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/12/01 - 景況感を示す業況判断指数(ICI)が減少

ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の1192社対象の11月の鉱工業部門の企業の景況感を示す業況判断指数(ICI)は前月比1.1%減少して、昨年11月からでは最も低くなっている。 しかし鉱工業部門の14セクターのうちで食品、化学並びに医薬品セクターの景況感は前月比では増加、耐久消費財、非耐久消費財並びに中間財では低下している。 来年1月からのジウマ・ロウセフ政権発足やインフレ圧力上昇によるSelic金利の上昇予想、今後の雇用の減少や欧米の景気回復の遅れなどが企業家の投資を慎重にさせている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/12/01 - ヴァーレは来年第1四半期の鉄鉱石価格を4%から9%値上げ

ヴァーレ社は2001年第1四半期の輸出向け鉄鉱石価格を現在の1トン当たり131.9ドルから4%-9%の間の値上げを見込んでいる。 鉄鉱石指数制定機関(TSI)が算出した中国のスポット価格に基づく鉄鉱石価格指数(輸送費含む)は9月から11月29日は1トンあたり平均149.6ドル、その前の3カ月の同138.5ドルから8%上昇している。 今年のアジア向けの太平洋路線の鉄鉱石輸出は10億トンが予想、来年は7,000万トンの需要増加に対して1,000万トンの供給不足が見込まれている。 今月の中国... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/11/30 - ブラジルのインフラ整備が大幅に遅れている

ブラジル工業会(CNI)のブラジルと経済社会構造がよく似た14ヵ国を対象の輸送セクター、エネルギー、通信セクターなどのインフラ整備部門全体の比較調査ではブラジルはコロンビア並びにアルゼンチンに次いで12位にランクされている。 しかし輸送セクターではインフラ整備が大幅に遅れて再開にランク付けされて、港湾セクターはコンテナ船大型化に対応した大水深岸壁の不整備で14位、鉄道は2万8,000キロメートルの鉄道網だけで13位、道路セクターは舗装道路の不整備などで12位にランク付けされている。 通... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2010/11/30 - 10月のプライマリー収支黒字は僅かに77億1,000万レアル

10月の国庫庁、中銀並びに社会保障院(INSS)で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は前年同月を31%下回る77億1,000万レアルに留まって、過去4年の10月では最悪となった。 連邦政府、州政府ならびに市町村を含めたプライマリー収支黒字目標は先週金曜日にブラジル中央電力公社(エレトロブラス)を除外したために、GDP比3.3%から3.1%に減少、しかし目標達成は困難と予想されている。 プライマリー収支黒字目標GDP比3.1%達成のためには今後2カ月間に130億レアルの黒字を捻出す... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/30 - 住宅関連製品のIPI税を更に1年間延長

ギド・マンテガ財務相は建設部門の経営者との会合で年末に中止が予定されていた、住宅関連製品の工業製品税(IPI)の減税政策を今後1年間に亘って延長することを発表した。 このIPI減税政策は世界金融危機後に建設関連部門への投資が大幅に減少したために2009年3月末に発表、30品目の住宅関連製品に適用されていた。 経済成長加速プログラム(PAC)の中心的プロジェクトである大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"は来年からフェーズ2に突入するが、今年の建設部門の伸び率は13%増加の予想でブラジル経済を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料