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デイリー経済情報一覧


2011/02/23 - ブラジル国内のコンピューター販売は世界4位

昨年のブラジル国内のコンピューター販売は前年比23.5%増加の1,370万台と米国、中国、日本に次いで世界4位に上昇、販売の55%はデスクトップ型、45%がノートブック型であった。 昨年最終四半期のコンピューター販売は前年同期比15%増加の360万台、昨年1年間の販売の65%は一般家庭向け、残りは法人、政府関連機関や教育機関向けであった。 昨年のブラジル国内のタブレット型コンピューター販売は10万台、今年は30万台を予想、最終四半期の世界のコンピューター販売は予想の5.5%増加を下回る2.... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2011/02/23 - レストランチェーンがIPOで6億8,000万レアル調達か

レストランVienaチェーン並びに Frango AssadoチェーンをコントロールするInternational Meal Company(IMC)は新規株式公開(IPO)で6億8,000万レアルの資金調達を予定している。 IPOを予定しているIMC社を傘下に収めるプライベート・エクイティのAdvent社は昨日からブックビルディングを開始、想定発行株価13.5レアルから16.5レアルを見込んでいる。 新株発行の時の値段を決める際に仮条件を投資家に提示して、投資家のニーズを調べた後に新... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/23 - 昨年の鉄道部門への投資は30億レアル

ブラジル全国鉄道協会(ANTF)の調査によると昨年の鉄道部門への投資は前年比19.4%増加の30億レアル、民営化が開始された1997年から現在までの投資総額は240億3,000万レアルに達している。 ANTFでは2023年までの鉄道部門への投資は総延長距離が1万1,000キロメートルの鉄道建設が予定されているために、250億レアルに達すると予想している。 昨年の鉄道による輸送量は4億7,100万トン、今年は5億3,000万トンを予想、昨年のサントス港では遅船並びに鉄道貨物からの船積み遅... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/02/23 - 最終の四半期のブラジルのウォルマートの純益は41.7%減

世界最大のスーパーチェーンであるウォルマートの世界の昨年最終四半期の純益は前年同期比7.3%増加の80億ドルを記録、しかしブラジルのウォルマートは前四半期に多くの店舗を開店して経費計上に結びついたために、41.7%と大幅な減少に結びついた。 また昨年の第3四半期の世界の売上は2.5%増加の1156億ドル、ブラジルの実質売上は27店舗を新規開店したために、7.8%増加に結びついている。 五か月前に売上不振でブラジルのウォルマートの社長を交代、マルコス・サマハ新社長は価格プロモーションや特売... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/02/18 - 環境ライセンスの規制緩和

環境保護局(Ibama)の環境ライセンス認可が厳しくてプロジェクトの遅延並びにコストアップにつながっているために、特に経済加速プログラム(PAC)のインフラ整備部門プロジェクトが大幅に遅れている。 今年1月に就任したジウマ・ロウセフ大統領はカーニバル明けに、環境ライセンスの規制緩和について発表を予定、国道や港湾整備、電力送電網や石油・天然ガス部門で規制緩和を実施する。 今後、道路舗装に対してIbamaに環境ライセンスの申請をする必要はなくなるが、PACプロジェクトのアマゾン地帯の保護熱帯雨... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2011/02/18 - BNDES銀行とCaixa金庫のクレジット枠が更に1,300億レアル拡大

連邦政府は国庫庁が社会経済開発銀行(BNDES)に対してペトロブラス石油公社の64億レアル相当の株を譲渡して、同銀行のクレジット枠は1,000億レアル拡大する。 また連邦貯蓄金庫(Caixa)にもペトロブラスの22億レアル相当の株を譲渡して、同金庫のクレジット枠は300億レアル拡大につながる。 昨年のCaixa金庫のクレジットは前年比41%増加、特に住宅クレジット部門が牽引したために、信用リスクのカバレッジのための最低資本指数であるバーゼルインデックスが15.4%から16%に上昇、今年は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/18 - 中国からのブラジル投資はコモディティ関連だけに留まらず

昨年の中国からブラジルへの生産部門投資は190億ドル、過去数年間は食糧確保のためにコモディティ製品関連に大型投資をしていたが、電力エネルギーなどのインフラ部門や製造部門への投資が増加してきている。 昨年の中国からの石油・天然ガス部門の投資は101億ドル、中国石油化工業団公司(SINOPEC)が71億ドルでレプソルに40%資本参加、中国中化集団公司(Sinochem)はノルウェーの国営石油会社Statoil ASAとの間でPeregrino油田の権益40%を30億ドルで手に入れている。 また鉱... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/18 - ブラジル銀行の純益は117億レアルで記録更新

昨年のブラジル銀行の純益はクレジット部門の拡大と予想以上の延滞率の低下で、前年比14.7%増加の117億レアルで記録を更新している。 昨年の同銀行のクレジット残高は前年比19.1%増加の3,580億レアル、今年のクレジット部門は17%から20%増加を予想、個人向けクレジットは19%から23%、法人向けクレジットは17%から20%増加を見込んでいる。 ブラジル銀行のアデミール・ベンジーニ会長はジウマ大統領が同銀行のインフラ部門並びに製造部門へのクレジット枠拡大を指示したと説明している。 ブ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/17 - 昨年のGDP伸び率は7.8%

昨年の最終四半期の国内総生産(GDP)の目安となる中銀の経済活動指数(IBC-Br)は140.6ポイントと前月と同じ水準を維持、昨年のGDP伸び率は7.8%に相当する。 昨年最終四半期のIBC-Brは前四半期比で1.02%、年間換算では4.0%に相当するために、3月の通貨政策委員会(Copom)での政策誘導金利(Selic)の引上げ幅が縮小すると見込まれている。 サンパウロ州立大学のFabio Kanczuk教授は今年のGDP伸び率を3.5%と予想、金融スペシャリストの年末のSelic金利... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/17 - 外貨流入が拡大の一途

今年2月11日までの海外からのドル流入は昨年1年間の243億5,400万ドルの74.31%に相当する180億9,000万ドル、実質金利が世界最高のブラジルへの外貨流入が拡大の一途となっている。 中銀はこれ以上のレアル高の為替を阻止するためにドル介入を継続、しかし2月の11日間だけで外貨準備高が更に43億5,000万ドル増加している。 先進諸国の金利が金融緩和政策でゼロに近いために、先進国で資金を調達して金利の高いブラジルなどの新興国でキャリートレードを行っており、またブラジルの大企業は海... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/17 - 昨年の原油埋蔵量は前年比10.8%増加

ブラジル石油監督庁(ANP)の統計によると昨年のブラジルの原油埋蔵量予想は前年比10.8%増加して2002年にカンポス海盆のパルケ・ダス・バレイアス油田が操業開始したために、前年比15.4%に次ぐ増加率を記録している。 今年の原油生産はサントス海盆の元ツピー油田と呼ばれていたルーラ油田が昨年末に操業開始した影響で、大幅な生産増加が予想されている。 昨年のブラジルの原油埋蔵量は139億8,600万バレル、これにはカンポス海盆の2億5,962万バレル増加が含まれているが、3,000億バレル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/02/17 - 高速鉄道落札企業が他のプロジェクトでも有利になるか

国家陸路庁(ANTT)のベルナルド・フィゲイレード・ジェネラルマネージャーはサンパウロ経由リオとカンピーナスを結ぶ高速鉄道の入札が4月に予定されているが、落札した企業のテクノロジーをクリチーバやベロ・オリゾンテ向け高速鉄道に使用される可能性が高いと説明している。 この高速鉄道のテクノロジーは地上デジタル方式の日伯方式同様に、アルゼンチンやチリでの売り込みにも活用されるために、今回の高速鉄道の入札参加は非常に重要であると述べている。 ブラジルの高速鉄道技術開発は遅れる可能性はあるが、最終的に... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/02/16 - 2012年に大幅増税か

連邦政府は国内景気が好調に推移して内需が拡大の一途でインフレ圧力が拡大の一途を続けているために、支出削減でインフレ圧力を緩和するために今年の歳出を500億レアル削減すると発表した。 しかしワールドカップやオリンピックなどの世界的イベントのインフラ投資の経済成長加速プログラム(PAC)や教育、医療保健分野の投資への支出は継続して行う。 ジウマ・ロウセフ大統領はインフレコントロール強化のために金融政策の引締めの採用や過去数年間に亘って実施されてきた大幅な最低サラリーを労働組合や野党の要求を大幅に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/16 - 昨年の耐久消費財販売が好調

昨年の小売販売はレアル高の為替による輸入製品増加や小売価格減少で好調に推移して、通信機器や事務機器の販売はコンピューター価格が13%減少したにも関わらず、前年比24.1%と大幅に上昇した。 また四輪・二輪の小売販売は新車価格が1.03%、オートバイが1.41%それぞれ減少したにも関わらず、長期のクレジット販売や実質サラリーの上昇などが牽引して14.3%増加している。 またテレビやDVD製品の小売価格がそれぞれ22.2%、10.9%値下がりしたにも関わらず、工業製品税(IPI)の減税政策の導... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/02/16 - ポウパンサ預金からの住宅クレジットは51%増加予想

ブラジル貯蓄・不動産信用機関協会(Abecip)では今年のポウパンサ預金からの住宅クレジット向け資金は前年比51%増加の850億レアルを見込んでいる。 Abicipでは今年末までに54万軒への住宅クレジットを予想、そのうち59%は住宅購入ローンへの資金、残りは建設業への資金調達を予想している。 勤続期間保障基金(FGTS)からの資金は230億レアルで住宅クレジット総額は1,080億レアルを予想、昨年の住宅クレジットはGDP比4%、2014年にはGDP比11%まで拡大すると予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/16 - インフレ率を上方修正

中銀のフォーカスレポートによると今年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を前回予想の5.66%から5.75%と10回連続で上方修正しているが、予想的中率が高いトップ5銀行の予想は6.24%から6.44%と更に高く、連邦政府の目標上限値の6.5%を超える可能性も出てきている また来年のIPCAは前回の4.61%から4.70%に上方修正、しかしトップ5銀行の予想は5.10%から5.18%と更に高いために、今年は政策誘導金利(Selic)が大幅に引上げられると予想している。 大半の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/16 - 食糧不足は更なる騒動を誘発

Menos pão, mais gritaria食糧不足は更なる騒動を誘発- Em casa onde não tem pão, todos gritam e ninguém tem razão, adverte o ditado. 食糧不足で国民は騒動を起こしているが、政治を牛耳っている独裁者を誰も非難する理由はない。- E é com preocupações voltadas p... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/09 - PSIプログラムは延長されるが金利引上げか

社会経済開発銀行(BNDES)が世界金融危機後の国内経済活性化の一環として、開始した設備投資用機械装置購入向けの投資持続プログラムは今年3月末で終了が予定されていたが、財務省の競争力強化グループ(GAC)会合でギド・マンテガ財務相がプログラム延長を発表していた。 しかし低金利の継続などは未確認であったが、政策誘導金利(Selic)が0.5%引上げられたために、現在の国産機械装置購入向けのクレジット金利5.5%の0.5%引上げが濃厚となっている。 2009年7月から開始されたこのPSIプロ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/09 - 1月のインフレ指数のIPCAは0.83%上昇

1月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は昨年11月と同じ0.83%上昇して2005年4月以来の高率を記録、1月の過去12カ月間では5.99%まで上昇している。 多くの経済スペシャリストは今年のインフレ指数は連邦政府が設定している天井値6.5%を上回る可能性がでてきているために、年末のインフレ指数が中央目標値4.5%に低下するのは不可能と予想、来年のインフレさえ4.5%まで下がらないと予想している。 1月のIPCAの0.83%上昇の内訳では食料品・飲料が1.16%、公共交通... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/02/09 - 2015年までの鉱業部門の投資総額は648億ドルに上方修正

ブラジル鉱物院(Ibram)の発表によると2011年から2015年までの鉱業部門の投資総額は鉄鉱石の中国や新興国を中心とした需要拡大並びに価格高騰で648億ドルと2010年から2014年の620億ドルから大幅に上方修正されている。 昨年の鉄鉱石の国際コモディティ価格は100%以上上昇したために、ブラジルの鉄鉱石の貿易収支は経常収支黒字を上回る270億ドルを記録、Ibramでは鉄鉱石生産は2030年年まで持続的成長が継続すると予想している。 2015年までの鉄鉱石開発や生産部門の投資は全... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料