レストランVienaチェーン並びに Frango AssadoチェーンをコントロールするInternational Meal Company(IMC)は新規株式公開(IPO)で6億8,000万レアルの資金調達を予定している。
IPOを予定しているIMC社を傘下に収めるプライベート・エクイティのAdvent社は昨日からブックビルディングを開始、想定発行株価13.5レアルから16.5レアルを見込んでいる。
新株発行の時の値段を決める際に仮条件を投資家に提示して、投資家のニーズを調べた後に新株の価格決定を行うブックビルディングを開始、新株公募期間を今月28日から来月4日、サンパウロ証券取引所(Bovespa)での新規株式公開を来月9日に予定、主幹事銀行はBTG Pactual銀行となっている。
IPOの調達資金はチェーン網の拡大、レストランの改装、長期負債の削減に充当、昨年のIMCの純益は7,900万レアル、負債総額は2億6,690万レアルとなっている。(2011年2月22日付けエスタード紙)