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デイリー経済情報一覧


2011/01/14 - 昨年の国内便の搭乗客は23.4%増加

民間航空庁(Anac)の統計によると昨年の国内便搭乗客は前年比23.4%増加して2005年の25.8%に次ぐ伸び率を記録、特に便利な航空券の分割払いなどで低所得層の利用が拡大している。 特に昨年の新規参入航空会社アズール航空、アヴィアンカ航空、トリップ並びにWebjet航空の利用客は平均70.7%増加、しかし航空会社大手のTAM航空とGOL航空は16.6%増加に留まっている。 2009年のTAM並びにGOLの国内便占有率は87.1%、しかし昨年は82.3%まで減少、一方で新規参入航空会... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/01/14 - 中銀は10億ドルのリバースワップ実施か

昨日、ブラジル中央銀行は国内輸出業者の収益を圧迫している通貨レアル高に歯止めをかけるために、最大10億ドルのリバース・スワップ入札を実施すると予想されている。 リバース・スワップは金融派生商品(デリバティブ)の一種で、中銀は先物市場でドルのロングポジションを取る一方で金利市場でのショートポジションを取るものであり、ブラジル金融市場で取引を行う者にとっての不確実性を高めることが中銀の狙いと市場関係者は予想している。 リバース・スワップは長期間定期的に活用された場合に為替介入ツールとみなされ、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/14 - ブラスケンはタイヤ用合成ゴム生産に3億レアルを投資

石油化学工業大手メーカーのブラスケン社は南大河州内に3億レアルを投資して、タイヤ用合成ゴムを年間10万トン生産する計画を発表した。 2013年から操業予定のこの工場は現在のタイヤ用ゴムの年間生産34万6,000トンから30%増産の44万6,000トンが見込まれており、同社ではバイア州カマサリ、南大河州トリンフォ並びにサンパウロ州クバトン工場で生産している。 ブラスケンでは昨年末にエタノールから精製されるポリプロピレン工場の建設を発表していたが、建設予定地など詳細な発表は今年上半期に行わ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/01/13 - 昨年の農産物輸出は764億ドル

昨年のブラジルの農産物輸出は国際農産物コモディティ価格の上昇に伴って764億ドルを記録、しかし輸出比率は42.5%から37.9%に減少、また今年は更に18%増加の850億ドルが予想されている。 しかし昨年の農産物輸入は小麦や綿花の輸入許可拡大で前年比35.2%増加の134億ドルに達したために、農産物の貿易収支黒字は630億ドルとなっている。 昨年の中国向け農産物輸出は23.4%増加してブラジルの農産物輸出の14.4%を占めてトップ、米国並びにオランダはそれぞれ7.1%となっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/01/13 - 鉱物ロイヤリティ収入が10億レアルを突破

鉱山局(DNPM)の発表によると昨年のブラジルの鉱物ロイヤリティ収入は初めて10億レアルを上回って記録を更新、しかし現行の2%のロイヤリティを4%に引き上げる可能性がでてきている。 ミナス州からのロイヤリティ収入が全体の49.3%に相当する5億3,400万レアルでトップ、同州内では世界鉄鉱石3大メジャーのヴァーレ社、ナショナル製鉄(CSN)、実業家エイケ・バチスタ氏のMMX社、ウジミナス社などが鉄鉱石を生産している。 ロイヤリティ収入2位はカラジャス鉱山などを擁するパラー州の28.99... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/01/13 - 昨年11月のサンパウロ州鉱工業部門伸び率は1.4%

ブラジル地理統計院(IBGE)の昨年11月の全国14地域の鉱工業門伸び率調査によると7地域で前月比では増加、しかし全国平均ではマイナス0.1%を記録している。 全国の鉱工業部門生産の40%を擁する11月のサンパウロ州の鉱工業部門の伸び率は1.4%増加で全国の生産を牽引して、2月以来の高い伸び率を記録している。 11月の鉱工業部門の伸び率で全国トップはパラナ州の11.5%増加、アマゾナス8.8%、南大河8.3%、パラー5.1%、サンタ・カタリーナ州が2.3%とそれぞれ増加を記録している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/13 - 石油のコモディティ価格は100ドル突破か

最近の石油の国際コモディティ価格は新興国を中心とした経済成長の回復で上昇の一途を続けており、2008年の世界金融危機以来のバレル当たり100ドル突破が見込まれている。 しかし石油価格の上昇に伴って農産物や鉱業部門のコスト上昇を引き起こすために、特に新興国を中心に大きな影響を及ぼすが、米原油在庫の減少に加え、トランス・アラスカ・パイプラインを運営するアリエスカ・パイプライン・サービスが同パイプラインで発生した原油漏れを修復するために操業を停止並び投機的な動きも価格上昇につながっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/01/11 - 昨年のクレジットは16.4%増加

銀行業務集中サービス会社(Serasa)の調査によると昨年のクレジットは低所得層が牽引して前年比16.4%増加、世界金融危機の2008年は6.4%増加、2009年は民間銀行の信用収縮の影響でマイナス1.2%となっていた。 昨年の国内総生産(GDP)伸び率は7.5%前後が予想されているが、今年は持続的経済成長が可能となる4.5%に設定するために、中銀はクレジットの縮小、インフレ抑制などのために金融引締め政策を採用する。 昨年の500レアルまでの所得層のクレジットは前年比46.3%と大幅に増... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/11 - フォーカスレポートではSelic金利は3回連続で上方修正か

中銀の今年初めてのフォーカスレポートによると通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic )は3回連続で上方修正されて4月には12.25%に上昇、この金利は年末まで継続すると予想している。 年末の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の5.32%から5.34%に上方修正、また来年のIPCAを中央目標値4.5%に引き下げるためにSelic金利10.75%と予想している。 今年のレアル通貨の為替はR$1.75、貿易収支黒字は87億5,000万ドル、対内直接投資は400億ドル、来年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/11 - サンパウロ州の自動車生産シェア増加

1990年代のサンパウロ州の自動車生産は全国の74.8%、ミナス州は24.5%と独占、しかし2010年にはサンパウロ州のシェアは45.4%と大幅に減少している。 ミナスは横ばいの24%を維持、しかし各州政府の自動車メーカーの優遇税制などによる誘致合戦でパラナ州が10.9%、南大河6.9%、バイア6.5%、リオ5.1%並びにゴイアス州が1.2%とサンパウロ州からシェアを奪っている。 しかし韓国の現代自動車、中国のChery社の新工場建設並びにトヨタの第2工場建設後にはサンパウロ州の自動車生産... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/01/11 - 昨年のエタノール燃料販売は前年比10%減

燃料・潤滑油ディストリビューター組合(Sindicom)の予想によると昨年のエタノール燃料販売は記録を更新した2009年の165億リットルを10%下回ると予想、ガソリン燃料は300億リットルを予想している。 ブラジル石油監督庁(ANP)では昨年11ヶ月間のエタノール燃料販売を135億リットル、ガソリンは2009年の254億リットルをすでに上回る269億リットルと発表している。 昨年のガソリン燃料販売は好調な新車販売並びにエタノール燃料価格の上昇で前年比18%増加して、300億リットルを... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/01/10 - ジウマ大統領は年内に60PACプロジェクトの除幕式に参加の可能性

ルーラ第二次政権時の主要インフラ整備政策として、ジウマ・ロウセフ官房長官は経済成長加速プログラム(PAC)プロジェクトを管轄して"PACの母"と呼ばれていたが、多くのプロジェクトの完成が環境ライセンスの認可の遅れや連邦会計検査院(TCU)の干渉などで大幅に遅れていた。 しかし年内には輸送部門、電力エネルギー、天然ガス・石油や上下水道部門の60件のインフラプロジェクトの完成が予定されており、20件のプロジェクトは上半期の完成が見込まれている。 サントス海盆のメシリャン鉱区の操業開始の除幕式... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/01/10 - 来週のSelic金利は11.25%に上方修正されるか

来週、開催される中銀の通貨政策委員会(Copom)ではインフレ圧力の影響で現在の政策誘導金利(Selic)を0.5%上方修正されて、11.25%になると大半の金融市場関係者は予想している。 また連邦政府は年末のインフレ指数を目標中央値4.5%に近付けるために1年間で2.0%引上げて12.75%と予想、今後2カ月間では1.25%の引上げを予想している。 昨年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.91%と2004年の7.6%以来の高率を記録、また総合物価指数(IDP-DI)は11.3%を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/10 - 輸入増加で国内製造業のGDPに占める比率は16%に減少

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の調査によると昨年11ヶ月間のブラジル製造業の生産高はレアル高の為替やブラジルコストの低減を目的に輸入製品が急増した影響で国産品生産が173億レアル減少、また雇用も4万6,000人が輸入製品に奪われている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の2007年採用の新計算方法によると過去20年間にブラジル製造業のGDP比率はレアル高の為替や複雑な工業製品税などのブラジルコストの上昇で27%から16%に減少、また2008年初めの9カ月間の輸入製品の国内消費に占める比率... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/10 - エンブラエルはフロリダ州で航空機組立エリアを確保

米国国防省はコロンビアなどの麻薬撲滅作戦用の戦闘機200機の入札を予定、有望視されているエンブラエル社は落札した場合を想定して、フロリダ州ジャクソンビル市との間で戦闘機の組立のための航空機格納庫の使用許可を取り付けている。 同社のスーパーツカノ機は有力な候補機であり、総額10億ドルから30億ドルの入札価格を予定、しかしスイスのPilatus社,米国のHawker Beechcraft社並びにAir Tractor社なども入札参加が予定されている。 米国国防省では初めに100機の戦闘機の入... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/01/07 - 昨年の自動車部門の貿易収支赤字は57億ドル

全国自動車工業会(Anfavea)のベリーニ会長は今回の中銀のドルショートに関する預金準備金率適用措置に対して一定の評価をしているが、自動車工業部門の輸出の価格競争力回復にはあまり効果がないと見込んでいる。 昨年の自動車部門の貿易収支はレアル高の為替が牽引して輸入車台数が輸出車台数を15万8,000台上回ったために、57億ドルの赤字で記録を塗り替えた。 昨年の輸入自動車は自動車販売台数369万台の18.8%に相当する66万100台を記録、ベリーニ会長は今年も昨年に引き続き自動車部門の貿易収支... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/01/07 - 中銀のトンビーニ総裁はレアル高抑制の第一弾を発表

6日、中銀のトンビーニ新総裁は最近のレアル高の要因となっている投機的取引を抑制するために、銀行の米ドルショート(売り持ち)ポジションに対して預金準備率を適用する方針を発表して、レアル高の為替のコントロールの第一弾となった。 レアル高の傾向が継続して輸出関連部門が価格競争力を失って苦戦、中銀は銀行のドル売り持ちポジションが30億ドルを越えた場合、または自行の中核的自己資本を超えた場合に超過分の60%に相当する預金準備を義務付けた。 トンビーニ総裁はレアル高の為替シナリオ支持者に対して、今回の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/07 - IPO株の長期投資は利益確保可能

昨年の新規株式公開(IPO)では上場初日に初値で売却(IPOフリッパー)した場合は2006年や2007年のように大幅な利食いはできなくなってきたが、長期株式保有では大きな収益を上げる銘柄も出てきている。 昨年の11の新規株式公開銘柄のうち、初日の公開株価を下回ったのは5銘柄、公開株価に近いのが3銘柄、1%前後上昇したのが1銘柄であった。 しかし11月に上場したBRインシュアランス社が公開株価よりも初日は27.4%、12月のDroga Raia社が8.75%とそれぞれ大幅に上昇した。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/07 - サントス沿岸部都市のごみ焼却で電力エネルギー生産

サンパウロ州政府はサントス沿岸部13都市の1日当たりの1,000トンのごみ焼却処理による、電力エネルギー発電のプロジェクトの検討を開始した。 現在のサントス沿岸部の多くの都市ゴミは150キロ離れた埋立地まで運ばれて、1トン当たりの運送費は180レアルの支出を余儀なくされている。 サン・セバスチャン市の都市ゴミはジャカレイ市、モンガグア市のゴミはマウワ市まで運ばれて、埋め立てられているだけで収益にはつながっていない。 ごみ焼却処理プロジェクトでは40メガワットの電力エネルギー生産が可能... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2011/01/06 - 昨年の中銀のドル介入は414億ドルに達した

政治リスクがなく好調なブラジル経済、海外で低金利資金を調達して世界でも最も実質金利の高いブラジル国内での金融投資のキャリートレード、内需が旺盛で今後も国内消費が見込めるために、また生産部門への直接投資などドル流入が止まらないために益々のレアル高の為替が続いている。 中銀はレアル高の為替に歯止めをかけるために昨年1年間で総額414億ドルのドル介入を実施、1日平均では1億6,560万ドル、昨年の海外からのドル流入残は243億ドルで2倍以上のドル介入を継続していたが、レアル高の為替の傾向は変わらな... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料