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デイリー経済情報一覧


2011/02/01 - ブラデスコ銀行の純益は25%増加の100億2,000万レアル

昨年のブラデスコ銀行の純益はブラジルの国内総生産(GDP)が7.5%以上伸びて内需が好調に推移したために、クレジット部門が牽引して前年比25%増加の100億2,000万レアルを記録した。 同銀行のクレジット部門は前年比23%増加、個人向けクレジットは19.5%、法人向けクレジットは24.9%と大幅に増加、クレジット部門の占める割合は前年の20%から30%に拡大している。 クレジット部門の拡大並びに延滞率の減少が収益性アップに寄与、全体の延滞率は3.6%と前年の5.5%から大幅に改善、また世界... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/02/01 - INSSの赤字が減少

昨年の社会保障院(INSS)の全国消費者物価指数(INPC)を差引いた実質赤字は前年のGDP比1.3%に相当する464億3,400万レアルから4.5%減少の443億5,300万レアルとGDP比1.2相当に減少している。 INSSの赤字の減少は250万人を超える新規雇用や最低サラリーの大幅な調整などによる実質賃金の上昇がINSSへの納付金増加に結びついた。 ジウマ・ロウセフ大統領はINSSの赤字体質解消のために年金・恩給のシステム変更を行うと予想されているが、今年のINSSの赤字はGDP比1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/31 - アルゼンチンには250社が進出

2002年のブラジル企業のアルゼンチン進出はペトロブラス、カマルゴ・コレア、ゲルダウやJBS社など60社、世界金融危機後の2009年下半期から急増して現在は250社に及んでいる。 自動車のバッテリー生産のモウラ社、医薬品ラボラトリーのエウロファルマ社、コンピューター生産のポジティヴォ社が南米市場をターゲットに、アルゼンチンで生産開始している。 またブラジル銀行はアルゼンチンのパタゴニア銀行を買収、2010年のブラジルのアルゼンチンへの直接投資は53億ドルと中国を押さえてトップになってい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/31 - ヴァーレ社の貿易黒字は233億ドル

昨年のヴァーレ社は鉄鉱石の国際コモディティ価格が高騰したために輸出が240億4,000万ドル、輸入が7億6,230万ドル、貿易黒字収支が233億ドルとブラジルの貿易黒字200億ドルを超えた。 ペトロブラスの輸出は182億ドル、輸入が196億ドルと14億ドルの貿易赤字を計上、エンブラエル社は輸出が41億6,000万ドル、輸入が25億1,000万ドルで16億5,000万ドルの黒字を計上している。 通商産業開発省(Mdic)の統計によると昨年のブラジルの鉄鉱石輸出量は僅かに前年比10.4%増... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/01/31 - BNDES銀行のクレジット総額は1,684億レアル

昨年の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額は前年比23%増加の1,684億レアル、鉱工業部門向けクレジットは全体の50%近い788億レアルに達している。 特にペトロブラス石油公社向け特別クレジット247億レアルを含む化学・石油化学セクター向けクレジットは前年比32%増加の338億レアルを記録している。 バスやトラック購入のための低金利のクレジットは大幅に増加して、道路輸送セクター向けクレジットは前年比90%増加の259億レアルとなっている。 また資本財、輸出やイノベーションセ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/31 - エクソンの岩塩層下原油鉱区は商業化できる埋蔵量に達しない

米国大手石油開発のエクソン社はサントス海盆の岩塩層下原油開発の鉱区BM-S-22で開発を行っていたにも関わらず、商業化できる埋蔵量には達していないために2014年までの開発継続の検討を迫られている。 このサントス海盆鉱区はペトロブラス石油公社並びに米国資本Hess社が権益を擁しており、エクソンはすでに3か所の掘削に4億ドルを投資している。 商業化が見込めないこの鉱区はペトロブラスが発見した有望なカリオカ油田やグアラ油田の南部にあり、有望な油田発見の可能性を市場関係者は見込んでいた。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/01/28 - 昨年の失業率は過去8年間で最低の6.7%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると昨年の6大都市圏の失業率は国内経済が好調に推移して、前年の8.1%から大幅に減少して6.7%と2003年以来の低率を記録している。 また昨年12月の失業率は前月の5.7%から5.3%に減少、6大都市圏の労働人口は2,200万人、失業者は160万人まで減少している。 昨年12月の実質賃金はインフレ指数の上昇で前月比0.7%減少、1年間では前年比3.8%増加、昨年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.91%と前年の4.31%から大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/28 - 今後20年間の鉄鉱石価格の高値を維持

昨年下半期から中国の鉄鉱石需要は拡大並びに世界金融危機から脱出した新興国の旺盛な需要で、今後15年から20年にかけて鉄鉱石価格は高値を維持するとヴァーレ社のロベルト・カステロ・ブランコ取締役は予想している。 ヴァーレ社では中国を筆頭に国内外の鉄鉱石需要に応じるために、今年は昨年の129億ドルの倍増に相当する240億ドルの大型投資を行って増産する。 今年初めのブラジル南東部地域の長雨による影響で鉄鉱石輸出は60万トン減少、しかし今年のヴァーレ社の輸出予定3億1,100万トンとの比較ではそ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/01/28 - Zongshen社はマナウスで年産18万台のオートバイ工場建設

ブラジルの二輪車メーカーKasinski社を買収した中国の嘉陵グループ(Zongshen)社はマナウスフリーゾーンで年産18万台のオートバイ工場を建設中、現在の国産化比率20%を45%まで引き上げるために、中国のパーツメーカー3社が進出を予定している。 今年下半期からリオ州サプカイア市に電気オートバイ、スクーターや自転車の生産開始で年産2万台を生産、電気オートバイのPrima2000の価格は5,290レアル、充電時間が4時間から5時間で50キロメートル走行できる。 全国自動車販売業者連盟(F... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/01/28 - 現代ロテムは高速鉄道車両の生産工場用地選定

今年4月に入札が延期され、いまだに採算が疑問視されているサンパウロ市経由カンピーナス市とリオ市を結ぶブラジルの高速鉄道の入札に参加する韓国コンソーシアムの現代ロテム社はすでに、高速鉄道車両の生産工場用地の選定を開始している。 韓国からの企業ミッション団がサン・ジョゼ・ドス・カンポス市並びにカンピーナス市を訪問、工場の敷地面積が20万平方メートル、車両工場面積4万平方メートルで500人の雇用創出を見込んでいる。 今後はリオ市も訪問を予定、しかしカンピーナス市に近いオルトランジア市にはAm... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/01/27 - 消費者向け金利が急上昇

昨年12月にキャリートレードなど海外からの資金流入増加やレアル高の為替コントロールのために中銀は為替介入を継続、また堅調な国内景気・資金需要などで銀行貸出は拡大傾向が続いていて、特に個人向けクレジット、自動車ローンや住宅関連融資が拡大の一途のために、中銀は銀行の強制預託金比率の引上げやクレジット引締め政策を採用した。 昨年末の金融引締め政策導入で個人並びに法人向けの平均年利は35%から今月12日には38%と急上昇、特に個人向けの自動車ローン、小売店の耐久消費財購入ローンや年金・恩給口座天引き型... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/27 - 今年のPACプロジェクト予算は680億レアル

ルーラ前政権時代に経済成長加速プログラム(PAC)を担当して"PACの母"として選挙キャンペーンを展開して当選した、ジウマ・ロウセフ大統領の就任1年目のPAC予算は680億レアルが見込まれている。 この予算には電力エネルギー確保のための水力発電所や送電線網、鉄道や国道、空港や港湾整備など43件の大型インフレ整備プロジェクトが予定、しかし環境ライセンス認可の遅延や連邦会計検査院(TCU)の監査干渉などでプロジェクト予定が大幅に遅れている。 予算総額63億レアルのミナス州内の国道40号線(BR... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/01/27 - 今年のGVTの投資は17億3,000万レアル

グローバル・ヴィレッジ・テレコム(GVT)の今年のブラジル国内での投資予算は17億3,000万レアル、固定電話やインターネットサービス以外にもサンパウロ市をターゲットに衛星放送の有料テレビ分野に進出を予定している。 同社ではリオ市並びにサンパウロ市を中心に一般消費者に対してコンペチタ-よりも低価格での有料テレビなどのサービスを提供してマーケットシェア拡大を狙っている。 サンパウロ市の有料テレビサービス向け投資には4億レアル、2013年までには総額20億レアルの投資を予定、サービス開始は今... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/01/27 - 世界の安全航空会社ランキングでTAMとGOLは下位にランク

ドイツの航空専門雑誌「AERO International」の2010年世界安全航空会社ランキングでは調査対象の世界民間航空会社トップ60社の中で、TAM航空は最下位、GOL航空は58位にランク付けされている。 調査は過去30年間の航空機事故などを対象に審査され、無事故であったのはカンタス航空、フィンランド航空、ニュージーランド航空、TAPポルトガル航空、キャセイパシフィック航空、全日空、ベルリン航空となっている。 TAM航空は民間航空管理機関の米連邦航空局(FAA)、ヨーロッパ航空安全庁... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/01/26 - 対内直接投資が経常収支赤字を上回る

中銀の発表によると昨年の製造部門への海外からの対内直接投資総額は484億6,000万ドルと経常収支赤字の475億2,000万ドルを上回り、特に12月の直接投資額が153億6,000万ドルと統計を取り始めた1947年以来では月間最高を記録した。 中国石油化工集団公司(Sinopec)はスペイン資本レプソル社が保有するブラジル南部沖合の岩塩層下油田の権益の40%を71億ドルで購入したものが12月に計上、また鉄鉱石セクターや鉄鋼セクターでもそれぞれ10億ドルの対内直接投資が計上された。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/26 - サントス港の取扱量が記録更新

サントス港湾を運営するサンパウロ州ドッグ会社(Codesp)の発表によると、昨年のサントス港の荷物取扱量は前年の8,310万トンから15.4%増加の9,600万トンと大幅に増加している。 輸入品の取扱量はレアル高の為替の影響を大幅に受けて前年比33.5%増加の3,180万トン、輸出品取扱量は8.1%増加の6,410万トンであった。 輸出では砂糖の取扱量が前年比14%増加の1,940万トン、穀物類はトウモロコシなどを中心に56.6%増加の550万トン、輸入では石炭が51%増加の360万トン... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/01/26 - サントス海盆で新たにプレソルト油田発見

昨日、ペトロブラス石油公社はカリオカ油田並びにグアラ油田を擁するサントス海盆の岩塩層下(プレソルト)鉱区BM-S-9以内のカリオカ・ノルデステ油田で原油の埋蔵を確認した。 同公社では埋蔵量を発表していないが、API比重が26度以上の軽質油でカリオカ油田の埋蔵量に匹敵する可能性があると予想されている。 また同鉱区内のグアラ油田の埋蔵量は11億バレルから20億バレルが見込まれており、またペトロブラスは英国資本BG並びにスペイン資本レプソルと共に同鉱区内の権益を擁している。 今回、新たにプ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/01/26 - ブラジルのJBSが米サラ・リーに買収提案

世界最大の牛肉加工会社であるブラジル資本JBSグループは米国資本サラ・リー社の1株当たり21ドルでの買収を提案、この株価は24日の1株18.36ドルよりも14%高い。買収案にはプライベート・エクイティ大手のブラックストーングループが関与しており、JBSが買収に成功した場合にはブラックストーンがサラ・リーのコーヒーなどの飲料事業、JBSが食肉加工事業を取得する可能性がある。サラ・リーはブラジルのコーヒー飲料業界では大手であり、ブランド名Café Pilão, Caf&e... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/01/21 - 昨年の歳入は10%増加の8,057億レアル

昨年の国庫庁の名目歳入総額は8,261億レアル、インフレ分を差引いた実質歳入総額は前年比9.85%増加の8,057億レアルを記録、昨年12月の歳入は908億レアルと月間記録を更新している。 国庫庁の歳入増加には大幅な平均賃金の増加、雇用の創出、好調な内需、自動車や白物家電向け減税政策の中止などが大きく寄与している。 全セクターの工業製品税(IPI)による歳入は前年比4.4%増加の399億レアル、減税政策が除外された自動車セクターのIPIは163%増加、社会保険融資納付金(Cofins)は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/01/21 - ヨーロッパ向け農産物輸出がコモディティ価格高騰で大幅に増加

世界貿易機関(WTO)の発表によると昨年の第4四半期のブラジルの輸出は農産物のコモディティ製品価格の高騰で前年比大幅に増加して、70カ国では最も増加率が上昇している。 昨年10月のブラジルの輸出は前年同月比31%、中国23%、世界平均15%、11月はブラジル40%、中国35%、世界平均18%、12月はブラジル45%、中国は18%とそれぞれ増加していた。 昨年のヨーロッパ向け砂糖の輸出は前年の3倍に相当する5億1,400万ドル、トウモロコシは6倍増加の3億1,900万ドル、大豆は前年の14... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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