労働・雇用省が1992年に就労・失業者管理センター(Caged)を設立してから統計を開始、昨年の新規雇用は250万人以上に達し、2007年の161万人を大幅に上回る雇用創出となって過去最高を記録、またカルロス・ルピ労働省が目標に掲げていた数値を上回った。
昨年11月間の新規雇用は213万7,000人、12月は40万8,000人を記録、ルーラ政権8年間の新規雇用総数は1,504万8,000人とフェルナンド・エンリケ・カルドーゾ政権8年間の72万6,000人の20倍を記録している。
昨年の...
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