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デイリー経済情報一覧


2011/04/05 - Comperjコンビナートは岩塩層下原油を活用

ペトロブラス石油公社は建設中のリオ州のComperj石油化学コンビナートの生産原料として重油使用を計画、しかしエスピリット・サント州からサンタ・カタリーナ州の沿岸部にかけて膨大な埋蔵量を誇る岩塩層下原油が発見されたために、天然ガスの使用に切り替える。 ブラスケンはComperjコンビナートで特殊な樹脂以外の石油化学製品の製造を予定、ペトロブラスは原料の天然ガスを岩塩層下原油の油田から安定供給をする。 昨年のブラジルの経済成長率は7.0%増加して石油や天然ガスの消費は10%増加、今年はGD... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/04/04 - 第1四半期のGDP伸び率は0.7%から1.2%予想

連邦政府はインフレ圧力を軽減するために昨年12月に自動車ローン期間短縮並びに低所得層の購買のハードルを引上げ、また政策誘導金利(Selic)の引上げや公共支出の削減などを行っているにも関わらず、経済成長率(GDP)の抑制に歯止めがかかっていない。 経済スペシャリストへのアンケート調査によると第1四半期のGDP伸び率は前四半期比0.7%から1.2%と予想、昨年最終四半期の0.7%の伸び率を上回っていると予想されている。 継続する雇用創出で2月の新規雇用は28万800人と2月としては記録を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/04 - 連邦政府の第1四半期の人件費並びに補助金支出は前年同期比100億レアル上回る

連邦政府の第1四半期の人件費や補助金支出は前年同期比100億レアル上回っており、金利支払いを含めると132億レアルに達するが、公共投資は前年同期比3億レアル下回っている。 連邦政府は2月に今年度予算の500億レアルの公共支出削減を発表、しかしこの132億レアルの支出増加は低所得者層対象の補助金政策"ボルサ・ファミリア"の年間予算に匹敵する。 また第1四半期の経済成長加速プログラム(PAC)向け投資は82億レアルに達するが、そのうち79億レアルはルーラ政権時の負債支払いとなっている。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/04 - 待遇改善でインフラや住宅部門でストライキ多発

ジウマ・ロウセフ大統領がルーラ第2次政権の最も重要な国家プロジェクトとして官房長官の時に掲げた、経済成長加速プログラム(PAC)の大型プロジェクトに従事している建設労働者など8万人が待遇改善要求などでストライキをしていた。 ロンドニア州のジラウ水力発電所並びにサント・アントニオ水力発電所、ペルナンブーコ州のスアペ石油コンビナート、アブレウ・エ・リマ石油精製所、セアラー州ペセン港湾、南マット・グロッソ州のサン・ドミンゴ水力発電所などでそれぞれストライキを行って,待遇改善を要求している。 また... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2011/04/04 - 今年の繊維部門の貿易収支は60億ドルの赤字計上か

2005年から中国を中心にアジアから繊維製品や衣料製品の輸入が拡大の一途を続けており、さらなるレアル高の為替で昨年の貿易赤字は35億ドルを計上している。 ブラジル繊維工業会(Abit)のアギナルド・ジニス・フィーリョ会長は連邦政府がセーフガードなどの防衛政策を採用しなければ、今年の貿易赤字は60億ドルを突破すると予想している。 ブラジルの繊維・衣料の貿易黒字は2005年まで継続していたが、2006年以降は貿易赤字に転落、2月の繊維製品輸入は前年同月比42%と大幅に増加している。 ブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2011/04/01 - 鉄鉱石輸出に課税検討

ギド・マンテガ財務相の経済班は世界最大の鉄鉱石輸出企業のヴァーレ社が世界金融危機前から計画されていたパラー州カラジャス鉱山近くのアルパ製鉄所建設が大幅に遅れていて、主にこの計画を促すために鉄鉱石輸出に課税、一方で鉄鋼製品輸出に対して免税することをプラナルト宮に持ちかけた。 すでに与党との関係が悪化しているヴァーレ社のアグネリ社長の退任が確実になっているために、今後は与党の関与が強くなって製鉄所建設に拍車がかかると予想されている。 鉄鉱石輸出への課税はコモディティ輸出にブレーキをかけ、鉄鋼... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/01 - 今年2カ月間のプライマリー収支黒字は256億6,000万レアル

ブラジル政府(連邦政府/地方政府)の今年2カ月間の財政プライマリー収支黒字は256億6,000万レアル、名目利払いはインフレ並びに金利高で前年同期比35.2%増加の383億9,000万レアル、財政収支赤字はGDP比2.09%に相当する127億3,000万レアルを記録して、前年同期のGDP比1.67%から大幅に増加している。 また2月の過去12カ月間のプライマリー収支黒字は1,080億9,000万レアルと2008年11月以来の黒字幅を計上、これにはペトロブラス増資による国庫庁への319億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/01 - 中国商用飛機とボンバルディアが戦略提携

中国商用飛機(Comacは)ブラジルのエンブラエル社最大のライバル企業であるカナダ資本のボンバルディア社と戦略提携をすると発表、今後のエンブラエル社との中国合弁工場の行方が注目される。 ボンバルディア社は今回のComac社との戦略提携で成熟した欧米市場、東南アジアや南米などの新興市場の顧客開拓を共同で行ってマーケットシェアを拡大する。 Comacはボンバルディア社にジェット機の共同開発などに10億ドル以上の投資を行うと予想されており、価格競争力や販売力を強化して中型ジェット機業界での勝... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/04/01 - 第1四半期の全ての投資はインフレ指数を下回った

第1四半期のインフレ指数である総合市場物価指数(IGP-M)は2.43%とすべての投資を上回り、2月の株投資(Bovespa)は1.79%と最高の収益を記録、今年の累計はマイナス1.04%となっている。 今月の通貨政策委員会(Copom)ではインフレ圧力低減のために政策誘導金利(Selic)の引上げが予想されており、今後は確定金利付き投資が魅力的になると予想されている。 ICAP社のパウロ・レヴ取締役は日本での東日本大震災や津波、リビアを中心に北アフリカや中東の反政府デモなどの不安定な政... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/03/31 - ヴァーレ社のアグネリ社長の後任にチト・マルチンス取締役か

世界の鉄鉱石生産トップのヴァーレ社の社長を10年間近く務めていて、その手腕が広く知れ渡っているロジェール・アグネリ社長が鉱山エネルギー省鉱産局(DNPM)との間でロイヤリティ支払い問題など揉めているために、ギド・マンテガ財務相から大株主のブラデスコ銀行経営審議会のラザロ・ブランダン会長に社長交代の要請がでていた。 ヴァーレ社は1997年に民営化されているにも関わらず、連邦政府は社会経済開発銀行(BNDES)並びにブラジル銀行年金ファンド(Previ)を通してヴァーレに出資、しかしアグネリ社... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/03/31 - 中銀は今年のインフレ目標4.5%を放棄

中銀は四半期インフレレポートで特に食料品価格の高騰の影響で今年のインフレ指数となる広範囲消費者物価指数(IPCA)の中央目標値4.5%を放棄、しかし来年の4.5%の目標達成に向けてインフレ対策強化を実施する。 今回の今年のインフレ目標4.5%の上方修正で4月上旬に開催される通貨政策審議会(Copom)での政策誘導金利(Selic)の引上げ幅は0.25%に留まると予想されているが、更なるインフレ圧力増加のリスクを抱えている。 中銀の最終フォーカスレポートでは今年のIPCAは前回の5.0%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/03/31 - 昨日のドル為替は2008年8月以来のドル安を記録

外貨流入を防止してレアル通貨高を防止するために、ブラジルの銀行や企業による外貨建て借り入れに対して金融取引税(IOF)引上げを実施したにも関わらず、翌日の30日のドル為替はR$1.629と2008年8月以来のドル安を記録した。 West LB銀行のストラテジストのロベルト・パドヴァニ氏は現在のドルの為替を決定するのは米国の金融政策であり、ブラジルで採用している為替政策はレアル高を緩和する効果しかないと指摘している。 ドルは世界で最も値下げしている通貨であり、昨日は中銀が大幅なドル介入を行... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/03/31 - TAM航空はTrip航空に31%資本参加

TAM航空はブラジル国内の経済成長が著しい地方都市のマーケットシェア拡大をするために、Trip航空に31%資本参加を発表、市場関係者は投資金額を1億レアルから2億レアルと見込んでいる。 今回のTrip航空への資本参加は民間航空庁(ANAC)の承認が必要となっており、昨年8月にチリのLAN航空との合併を発表したTAMはすでにANACから承認を得ているが、日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)の承認待ちとなっている。 TAMにとってTrip航空への資本参加メリットはTri... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/03/30 - 中銀は今年のクレジット増加率を15%から13%に下方修正

中銀は今年のクレジット増加率目標をGDP比48%に抑えるために15%から13%に下方修正して、更なるマクロ・プルーデンス政策採用を行う可能性がでてきている。 2月のクレジット残高は前月比1.3%増加して1月の0.6%増加率から更に上昇、過去12カ月間では21%と中銀の目標を大幅に上回っており、内需過熱で持続可能な経済成長率を上回る可能性がでてきて、更なるインフレ圧力となってきている。 2月の商業銀行のクレジットは8.4%、3月の17日までの1日当たりのクレジットは4.5%とそれぞれ増加... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/03/30 - 2月の中央政府のプライマリー収支黒字は25億6,800万レアル

2月の中銀、社会保障院(INSS)並びに国庫庁で構成される中央政府のプライマリー収支黒字は公共投資の大幅削減並びに各省庁の支出削減で25億6,800万レアルとなっている。 しかし1月のプライマリー収支黒字142億7,400万レアルから大幅に減少したが、前年同月比では11億8,100万レアルの赤字を計上していたために、大幅な改善となっている。 国庫庁の発表によると2月の公共投資支出は15億レアルと1月の53億レアルから74%減少、しかし今年2カ月間の公共投資支出では前年比25%増加している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/03/30 - 3月の新車販売は2月を上回る

3月28日までのバスやトラックを含む新車販売は25万1,100台を記録して月末には29万台に達して2月の27万4,100台を上回ると予想されている。 第1四半期の新車販売は前年同期比3%から5%増加の81万台に達すると予想、今年初めの2カ月間の販売は昨年末の中銀によるローン引締め政策採用にも関わらず、前年同期比19%増加している。 中銀の発表によると2月の個人向け自動車購入ローン残高は1,886億レアルと昨年12月や1月と同じレベルで推移、全国自動車メーカー系列金融会社協会(Anef)で... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/03/30 - ブラジルはカナダとメキシコとオープンスカイ協定締結

民間航空庁(ANAC)はカナダ及びメキシコとオープンスカイ協定を締結したために、今後は協定を結んだ国の航空会社が自由に路線や便数を決められるために観光客の増加が見込まれる。 ANACはバラク・オバマ大統領の訪伯に伴って、オープンスカイに準ずる協定の締結が予定されており、またロシアとの間でも協定再開を予定している。 ブラジルの航空会社はカナダへの路線を持っていないが、カナダ航空はすでに便数がリミットに達しているために、オープンスカイ協定締結で増便が可能となる。 ブラジルは82の航空国際... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/03/29 - 中銀はクレジット縮小のためにIOF引上げ

ブラジル銀行協会(Febraban)の統計によると2月の6大銀行の法人向けクレジットは前月比1.8%増加、昨年11月からでは最も増加してクレジット拡大が継続している。 中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁は現在のクレジット伸び率が年率換算で15%から20%の割合で増加してインフレ圧力につながっており、15%までに抑えるための金融引締め政策を採用する。 またブラジルの銀行や企業が金利の安い外貨建て借り入れを増加させていることもクレジットの増加や国内消費拡大につながっているために、金融取引税(... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/03/29 - OGX社は2020年には130万バレル生産予定

実業家エイケ・バチスタ氏率いる石油開発会社OGX社は石油生産開始を前に更に20億ドルを投資、しかし岩塩層下原油開発がペトロブラス石油公社に独占されているために、ブラジル国内での石油開発の遅れを指摘している。 同社では2015年の1日当たりの原油生産を70万バレル、2020年には130万バレルまで増産を予定、ブラジル石油監督庁(ANP)の次回の石油鉱区入札に参加する。 今年のOGXの主な投資先は35油田での石油掘削であり、大きな埋蔵量が見込まれているカンポス海盆のWaimea鉱区でも掘削を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/03/29 - 8月にはインフレ指数が7%突破か

中銀の最終フォーカスレポートによるとインフレ圧力が更に増してきているために、政策誘導金利(Selic)の引上げ幅を低く抑える代わりに、マクロ・プルーデンス政策を採用すると予想されている。 今年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)はインフレ圧力増加で前回の5.88%から6.0%、来年は4.8%から4.91%とそれぞれ上方修正している。 先週のIPCA-15はサービス部門が牽引して0.6%と市場関係者の予想を大幅に上回っており、3月は0.52%から0.62%、4月は0.48%か... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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