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デイリー経済情報一覧


2011/05/31 - 昨年のインフラ部門投資は1,460億レアル

ブラジル・インフラ基幹産業協会(Abdib)の統計によると、昨年の連邦政府並びに民間企業のインフラ部門への投資総額は前年比11%増加の1,460億レアル、そのうち50%に相当する730億レアルは石油・天然ガス部門であった。 残りの50%は輸送、電力エネルギー、上下水道並びに通信部門向けインフラ投資、また2003年からのインフラ投資総額は7,880億レアル、しかし昨年の投資はGDP比4%相当と新興国平均の14%を大幅に下回っている。 輸送部門インフラ投資は278億レアル、これには鉄道、道路... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2011/05/31 - ドイツ資本Vulcan社は第3工場建設か

ドイツ資本Vulcan社は風力電力エネルギー入札やペトロブラス石油公社による岩塩層下原油開発向け需要の拡大に伴って、サンパウロ州イタチーバ工場、バルエリ工場に次いで第3工場の建設を予定している。 Vulcan社の2工場の設備稼働率は80%に達しており、注文生産の部品アイテムは3000点、第3工場はイタチーバ市を予定、投資総額は5,000万ドルを見込んでいる。 同社の生産の60%は鉱業、鉄鋼、エネルギー、エタノール並びに石油・天然ガス部門向け、30%は自動車並びに建設部門向けエアコンなどとなっ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/05/30 - 連邦政府は電力エネルギーのICMS税の減税を州政府に要請

連邦政府は州政府に対して電力エネルギーの商品流通サービス税(ICMS)の減税を要請、一般家庭向け電力料金のICMS税は17%から30%と州間によって大きな開きがある。 アマパ州では家庭の電力消費が100メガワット/時以下であれば免税、それ以上の電力消費に対してICMS税の税率は12%で最も電力料金の安い州となっているにも関わらず、隣のアマゾナス州は25%と2倍以上となっている。 アマパ州以外に電力消費が100メガワット/時以下であれば免税を実施している州はアラゴアス州、マラニャン、マット... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/30 - 中国のブラジルへの投資はM&Aに集中

ブラジル・中国企業審議会(CEBC)の調査によると昨年の中国のブラジルへの投資の1%は民間企業、93%は中央国有企業、6%は地方国有企業が占めている。 昨年の公表された中国企業によるブラジルの投資総額は357億5,000万ドル、そのうち確認された投資総額は126億6,900万ドル、81.6%がM&Aであり、外国に投資をする際に法人を新しく設立して、設備や従業員の確保、チャネルの構築や顧客の確保を一から行う投資方式のグリーンフィールド投資はごくわずかであった。 公表された投資総額35... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/30 - CSNのカーザ・ダ・ペドラ鉱山がストライキ入り

ナショナル製鉄所(CSN)のミナス州コンゴニアスの鉄鉱石生産のカーザ・ダ・ペドラ鉱山では、組合側と会社側との賃金交渉が決裂したために、先週に金曜日にストライキに突入した。 組合側は企業側の全国消費者物価指数(INPC)プラス実質サラリー調整が僅かに2%に相当する7.8%のサラリー調整、月額230レアルの食券並びに130レアルの学費援助を拒否している。 組合側ではインフレ分を差引いた実質賃金調整8.7%に相当する15%のサラリー調整、従業員利益分配金(PLR)の最高5.4カ月の支払い、2倍に... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2011/05/30 - ローカル空港の搭乗客が飛躍的に増加

サンパウロ州航空局(Daesp)の調査によると過去4年間のサンパウロ州内の31ローカル空港の搭乗客は73%増加、ブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)が管轄する空港の平均伸び率52%を大幅に上回っている。 航空運賃の値下げや低所得層向けの低額エアーチケット販売などが牽引して飛行機の利用者が大幅に増加してきており、ジュンジャイ空港の搭乗客は100%以上増加、Daespの昨年の投資は6,000万レアルと過去平均の2,000万レアルを大幅に上回っている。 2008年以降から旅行者需要... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/05/26 - 白物メーカーは製造コストを転嫁

今月、冷蔵庫、オーブンや洗濯機などの白物家電メーカーは製造コスト上昇を理由に小売業者向け価格を平均8%から9%、最高で20%値上げして価格転嫁している。 小売開発協会(IDV)加盟の35社の企業代表はギド・マンテガ財務相に製造メーカーが小売業者への価格転嫁しないための経済政策導入を要請した。 食料品価格の低下並びにサトウキビの収穫期入りでエタノールなどの燃料価格の減少でインフレ圧力が減少してきている時期に、小売業者が消費者向けに価格転嫁を実施すれば、再びインフレ圧力に結びつく。 Bra... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2011/05/26 - BNDES銀行は石油開発向け特別クレジット枠

社会経済開発銀行(BNDES)のルシアーノ・コウチーニョ総裁は石油・天然ガス開発向けの特別クレジットプログラムの発表を近いうちに行うと説明している。 同総裁は今後4年間に1,000億レアルの投資が必要であり、そのうち1/3は国内外の石油開発企業が資金を調達、2/3はBNDES銀行などが融資を行う予定であると説明している。 国家石油産業機構(Onip)では2010年までの石油開発部門への投資総額は4,000億ドル、ペトロブラス石油公社のセルジオ・ガブリエリ総裁は2020年までに6,000億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/26 - 海外投資家は短期金融投資から対内直接投資に切り替え

海外投資家は連邦政府が短期のブラジル国債や確定金利付きファンド投資に対する金融取引税(IOF)を6%に引上げた効果が表れ始めて、4月は一挙に製造部門への対内直接投資に資金の流れが替わった。 またブラジルの商業銀行や企業の海外での低金利の資金調達に対してもIOF税6%並びに借入期間を1年から2年間に延長した影響で、それまで月間平均84億9,700万ドルが流入していたが、4月から5月20日間の流入額は34億5,400万ドルと大幅に低下している。 5月の25日間の海外投資家の製造部門への対内直接... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/25 - エイサーはタブレット端末をリリース

ヒューレット・パッカードに次ぐ出荷台数で世界第2のPCメーカーである台湾のエイサー(Acer)は市場拡大が期待できるブラジルに3,000万ドルを投資して、第3四半期に10インチのタブレット端末を市場に投入するが、初めは輸入品となる。 タブレット端末PCのOS「Android」の採用は通信環境との親和性が高い、電子ブックや音楽・動画再生、インターネットのコンテンツ閲覧といったアプリケーションが豊富な理由からAndroidを選んでいる。 同社は今後の戦略について、急成長しているスマートフォンやタ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2011/05/25 - INSSの赤字は17%減少

今年4カ月間の社会保障院(INSS)のインフレ分を差引いた実質収入は大幅な雇用創出並びに実質賃金の増加で、前年同期比9.3%増加の721億6,600万レアルと前年同期の660億レアルから大幅に増加している。 今年4カ月間の支出は3.5%増加の874億9,000万レアルと153億2,900万レアルの赤字を計上、しかし前年同期の185億700万レアルの赤字から大幅に減少している。 4月のINSSの収入は6.8%増加の185億4,000万レアル、しかし最低サラリーのインフレ指数を大幅に上回る調整... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/25 - GMは従業員利益分配金(PLR)を最高1万3,000レアル支払い

GM社のサン・ジョゼ・ドス・カンポス工場並びにサン・カエタ-ノ・ド・スール工場の金属労連は会社側と従業員利益分配金(PLR)支払い交渉で合意に達した。 GMはPLRの第1回の分割払い金5,800レアルを今週中に支給、会社の生産目標41万台に100%達成したら総額1万834レアル、120%達成したら1万3,000レアルと前年の30%増加で合意している。 昨年のGMのこれらの工場での生産は2交代勤務体制並びに残業で41万4,000台を達したが、今年は6月まで3交代勤務体制を敷いて目標を達成す... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/05/25 - 今年のダンボールや包装紙の販売は3.5%増加に留まる

ブラジルダンボール生産者協会(ABPO)は先週、連邦政府が今年の国内総生産(GDP)伸び率を5.0%から4.5%に下方修正したのに伴って、景気のバロメーターとなる今年のダンボールや包装紙販売は前年比5.0%から3.5%の伸び率に下方修正をしている。 昨年のダンボール販売は前年比12%増加の254万3000トン、今年4カ月間の販売は80万8,000トン、月平均20万2,200トンと前年の21万1,900トンから減少している。 4月のダンボール販売は前月比5.94%減少の20万4,800トン... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/05/24 - タブレット端末の国内生産に31%の減税適用

台湾資本Foxconn社がサンパウロ州ジュンジャイ市でアップル社のタブレット端末 iPadの生産を7月から開始予定しており、同社の強い要請で連邦政府はタブレット端末向け基本プロセス(PPB)の減税並びに暫定令による社会統合基金 (PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)の優遇税制適用で36%の減税が予想されていたが、最終的には31%の減税を暫定令MP534号で発令した。 アロイジオ・メルカダンテ科学技術相は海外からのブラジル国内でのコンピューター関連投資を促すために、コンピューター法を変更... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2011/05/24 - 公的債務残高が1兆7,000億レアル突破

4月の連邦政府の内債、外債を含む公的債務残高は3月の1兆6,900億レアルから396億3,000万レアル増加して1兆7,300億レアルを記録、政策誘導金利(Selic)の引上げに伴って利払いが143億1,000万レアルを占めた。 国庫庁は金融投資家の大きな需要に対して確定金利付き国債を発行、4月の国債発行は国際の金利低下にも関わらず、2006年以来の発行額を記録している。 過去12カ月間の国内連邦公債(DPMFi)の平均金利は12.15%から12.24%とSelic金利12%を上回ってお... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/05/24 - カルフ―ルとパン・デ・アスーカルは合併の可能性

フランス資本のハイパーマーケット網のカルフール社と実業家アビリオ・ジニス氏が経営審議会長を務めるパン・デ・アスーカル社は1か月前から水面下で、合併について話し合っている。 パン・デ・アスーカル社の66%の株を所有するカシノ社もフランス資本で合併話はスムーズに進むと予想、カルフールは2009年には経営が思わしくない中国もしくはブラジルからの撤退で、経営陣は大きな圧力を受けていた。 カルフール社のEBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)はパン・デ・アスーカル社よりも劣っているが、2008... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2011/05/24 - S&Pはブラジルのソブリン信用格付けをポジチィブに格上げ

スタンダード&プアーズ(S&P)はブラジルの長期外貨建てソブリン信用格付けの見通しを長期的な景気見通しの改善を理由に「安定的」から「ポジティブ」に変更、しかし長期自国通貨建て格付けの見通しは「安定的」で据え置かれている。 また、ブラジルの外貨建ての長期および短期格付けは投資適格級で最下位のBBB‐、ならびに自国通貨建ての長期および短期格付けはBBB+に据え置かれている。 ブラジル中銀のインフレ軽減に対する金融政策やマクロ・プルーデンス政策採用による健全な信頼感や安定したマクロ経済などが格付... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/05/23 - 投資不足でエタノール供給が不透明

サンパウロ州サトウキビ加工業者連合(Unica)では2008年の世界金融危機の影響を受けて、エタノール生産業者は資金繰りに直面したために多くのメーカーが倒産に直面、その後のブラジル経済の回復にも関わらず、エタノール生産の投資不足で今後のエタノール供給に問題が発生すると予想している。 2009年の自動車向け燃料の60%はエタノールであったが、投資不足並びにフレックスカ-の増加で今では45%まで低下、2020年には37%まで低下する可能性が指摘されている。 Unicaの目標は自動車燃料の6... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/05/23 - マナウスは自転車の世界的生産地になるか

中国は年間8,000万台の自転車を生産、そのうち70%を輸出しているが、中国政府は輸出企業にも国内向け自動車生産を許可したために、国内向けの生産増加に伴って輸出が減少するために、世界でのマーケットシェアの比率が減少すると予想されている。 自転車生産の世界シェアでは中国が圧倒、ギアは世界の90%を生産、ブラジルのシェアは世界3位にも関わらず、僅かに4%、ブラジル国内の自転車マーケットは中国、米国、日本、インドに次いで5位となっている。ブラジルの自転車メーカー業界ではマナウスフリーゾーンを自転... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2011/05/23 - 5月のIPCA-15は0.45%を予想

ブラジル地理統計院(IBGE)では5月の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は燃料、生鮮食品や都市交通料金の値上げ幅の減少で、予想を下回る0.45%に留まると見込まれている。 4月のエタノール価格はサトウキビの端境期で16.4%と大幅に上昇したが、5月はエタノールの生産開始で0.01%と僅かな値上げに留まっているが、ガソリンは4.28%からさらに5.3%値上がりしている。 今年のガソリン価格は11.82%、エタノール価格は30.7%とそれぞれ大幅に値上がりしており、しかし都市交通費やエアー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料