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デイリー経済情報一覧


2011/04/20 - 外資の国内航空会社への資本参加は20%から49%に拡大か

ブラジル国内航空会社の航空便や資金調達に今までの外資の資本参加率20%を暫定法MP527号/2011を通して49%まで引上げるために、国会での承認待ちとなっている。 外資の49%までの資本参加で国内航空会社は容易に資金調達が可能となり、競争力の強化、サービスの拡大などで航空機の利用者が恩恵を受ける。 民間航空庁(ANAC)の調査によると3月の国内便市場は前年同月比25.48%増加、搭乗率は65.08%から70.38%と大幅増加、国際便は69.33%から78.09%に増加している。 3月... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/04/20 - 今年の経済成長は北東地域が牽引

ペルナンブーコ州のコンサルタント会社Datametrica社の予想によると大型投資が継続している北東地域の今年の経済成長率(GDP)は5.06%と予想、ブラジルの平均GDP4.0%を大幅に上回って牽引、来年もブラジル平均の4.3%を上回る5.03%が見込まれている。 実質賃金の増加、消費拡大、建設部門を中心に大型投資、レアル高の為替による設備投資用機械・装置の輸入増加が継続、北東地域の輸出は国際コモディティ商品が中心であるために、輸出価格低下の影響を他地域ほど受けていない。 今年のペルナ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/20 - ヴォトランチン・セメントはサンタ・カタリーナ州に2セメント工場建設

ヴォトランチン・セメントはサンタ・カタリーナ州政府から工場誘致で優遇税制、大量に使用する電力エネルギーの供給やセメント材料の安定的供給が可能なために、同州に2013年まで50億レアルを投資して2セメント工場を建設する。 ヴォトランチンは同州のイタジャイ市に年産50万トンのセメント工場を擁しているが、ヴダル・ラモス市並びにインビツーバ市に工場を建設して、同州のセメント生産を190万トンに引上げる。 同社への優遇税制適用以外にも、カタリネンセ企業開発プログラム(Prodec)での商品サービス... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2011/04/19 - OGXは1日で109億レアルの時価総額減少

実業家エイケ・バチスタ氏の石油・天然ガス開発会社OGX社は契約しているコンサルタント会社D&M社が発表したカンポス海盆の原油埋蔵量が予想を大幅に下回り、またレポートも詳細を欠いているために、同社の株価は17.25%下落して109億レアルの時価総額減少に結びついた。 バチスタ氏はD&M社の埋蔵量は低く見積もりすぎていると指摘、今後は同社との契約を解除して、他のコンサルタント会社との契約をにおわせて火消しに躍起となっていた。 カンポス海盆、天然ガスの埋蔵量が15兆立方フィートにも達すると見... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/19 - 今後10年間で穀物栽培などに1120万ヘクタールの耕作地増加

ブラジルは国内外に農産物コモディティ商品の需要を満たすためには今後更に1,120万ヘクタールの耕作地を拡大する必要があり、海外からの大型投資金が必要となる。 アグロビジネスのコンサルタント会社MB Agro社では土地の購入、整地やインフラ整備などに総額9,350億レアルの投資が必要と予想、大豆、トウモロコシや綿花向けには550万ヘクタールで投資総額は312億レアルを見込んでいる。 またサトウキビ栽培向けには310万ヘクタールで投資総額は438億レアル、この中にはエタノール工場などの投資... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/04/19 - 再生可能なバイオプラスティック消費が拡大

再生可能で石油の消費を抑えるとともに、二酸化炭素(CO2)を吸収する植物の使用で地球温暖化防止に貢献が可能なサトウキビから生産され、緑のプラスティック樹脂と呼ばれるポリエチレンから生産されるスーパーマーケットのプラスティック袋や日焼け止めのプラスティック容器に使用され始めた。 世界で唯一再生可能なポリエチレン樹脂を生産しているブラスケン社では高所得層を中心に食品向け包装紙、衛生用品や医薬品向け容器などへの需要が拡大を予想、今後は自動車のプラスティック部品への需要も見込まれている。 ブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2011/04/19 - 今年の貿易黒字は166.5%増加

商工開発省の統計によると今月17日までの貿易収支黒字は10億6,000万ドル、今年の累計では前年同期比166.5%増加の42億2,900万ドルに達している。 今年の輸出の累計は前年同期比29.7%増加の621億ドル、輸入は25%増加の578億7,400万ドルと輸出の伸び率が輸入を上回っているために、貿易黒字の拡大となっている。 今月17日までの輸出は108億ドル、1日当たりの輸出額は前年同期比39.4%増加の9億8,830万ドル、輸入は98億ドル、1日当たりでは8億9,190万ドルとな... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2011/04/18 - 雇用は買い手市場から一転して売り手市場に

数年前までは企業側では大卒はもちろんのことMBA取得や留学経験など採用条件にしていたが、昨年の経済成長率7.5%や今後も持続的経済成長率が約束されており、経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設"私の家、私の暮らし"プロジェクトやインフラ整備プロジェクト、ワールドカップやオリンピックなどが目白押しで、労働市場では良質な労働力調達が難しくなってきており、雇用が買い手市場から一転して売り手市場になっている。 ドン・カブラル財団がブラジルのGDPの22%に相当する大企業130社を対象とした雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/18 - レアル高の為替で海外に生産拠点を移転

レアル高の為替などの要因で輸出競争力をなくしてきている繊維、履物や化粧品メーカーでは海外に生産拠点を移転させる企業が増加してきており、今後もこの傾向が継続すると予想されている。 ブラジルトップの履物メーカーのVulcabrás社はインドのChennai市の履物メーカーを買収、今後2年間に5,000万ドルを投資して生産を拡大するために、現在の従業員1,000人を5,000人まで増やす。 インドでは手作業が大半を占めるテニスシューズの上部を生産して、ブラジルやアルゼンチンの同社... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/18 - 北部地方の停電が最多

国立電力庁(Aneel)の統計によるとパラー州を中心に北部地方の停電回数が地域を圧倒的に上回っており、ブラジル平均の18時間24分を大幅に上回る76時間48分を記録している。 レッジ・エネルジアグループのCelpa電力はパラー州内の170万人に電力を供給、昨年上半期の消費者への補償金は3,150万レアルと620万人の消費者を抱えるエレトロパウロ社の1,500万レアルを大幅に上回っている。 トカンチンス州で43万人に電力を供給しているCeltins社の補償金も大きく、ロンドニア中央電力のア... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2011/04/18 - Selic金利の0.5%引上げ予想

今週の通貨政策委員会(Copom)の政策誘導金利(Selic)の0.5%の引上げを70%のエコノミストが予想、中銀のアレシャンドレ・トンビーニ総裁はSelic引上げサイクルは4月以降も続くことを暗示した発言を行っている。 中銀の最終フォーカスレポートではインフレ指数は6.02%から天井値6.5%に近い6.26%に上方修正、インフレ圧力が更に増してきている。 食料品の国際コモディティ価格の上昇、実質賃金の増加、好調な雇用や内需でインフレコントロールが非常に難しくなってきており、連邦政府は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/15 - ペトロブラスは中国から新たな融資契約を結ぶか

ペトロブラス石油公社は2009年に中国国家開発銀行から10年間に亘って、石油を輸出する代わりに100億ドルの資金を調達、中国は政治情勢不安定な中東やアフリカから石油の大半を輸入しているために、輸入先の拡大に迫られている。 中国国家開発銀行のChen頭取はブラジルのインフラ部門への投資などに140億ドルの融資枠を準備しており、同銀行の海外戦略にとってブラジルは非常に重要であるために、ブラジル国内での事務所開設を計画している。 ペトロブラスは投資計画を遂行するために170億ドルの資金調達に迫られ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/15 - イタウー-ウニバンコ銀行はカレフ―ル銀行に49%資本参加

民間銀行トップのイタウー-ウニバンコ銀行は金融市場関係者が競合銀行のブラデスコ銀行が有利と予想していたカレフール銀行への資本参加の案件で、49%の資本参加に現金払いで7億2,500万レアルを提示して提携に成功した。 ブラデスコ銀行はウニバンコ銀行との合併交渉をしていたが、イタウー銀行と合併したために民間トップの地位から転落、ブラデスコ銀行はポルト・セグーロと交渉していたが、同銀行は経営権を主張して交渉が決裂したためにイタウー銀行と提携、今回の交渉もイタウー銀行に破れた。 カレフール銀行は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/15 - OGX造船建設は5月開始

実業家エイケ・バチスタ氏の造船会社OGX社の建設は5月から開始、投資総額30億レアルで2013年末に完成予定、2014年から海底から石油や天然ガスを掘削・生産するために必要な労働者や機械類を収容するプラットフォームを年間6基建設する。 造船技術では世界トップの韓国の現代重工業がOGX社に10%の資本参加をして技術移転などを行い、2014年のプラットフォーム建造開始時には鋼板を18万トン、最終的には50万トンを使用して、1万人の従業員を見込んでいる。 エイケ・バチスタ氏は膨大な埋蔵量を誇る岩塩... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2011/04/15 - 国庫庁はSelic連動債比率を減少

インフレ圧力や持続的経済成長誘導するために政策誘導金利(Selic)の上昇が継続して連邦政府の公的債務残高が増加してきており、国庫庁では債務残高を軽減するために、Selic連動国債債の比率を下げる。 国庫庁所有の国債総額は1703億8,000万レアル、そのうちSelic連動の国庫金融債(LFT)は56%を占め、確定金利付き国債25%、物価連動国債が19%となっている。 国庫庁ではルーラ政権誕生の2003年からSelic連動国債を確定金利付き国債に切り替えてきており、公的債務残高1兆5,... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2011/04/14 - インフレ圧力にも関わらず、経済成長減速傾向の兆候

中銀の発表によると2月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.32%増加、しかし1月の0.7%増加から大幅に減少、2月の前四半期比では1.01%の増加に留まっており、インフレ圧力が強いにも関わらず、経済成長の減速傾向の兆候と見込んでいる。 中銀のIBC-Brはブラジル地理統計院(IBGE)が発表している農牧畜業・工業・サービス業の統計データを基に算出した指数(2002年が100)でGDPと連動しており、通貨政策委員会(Copom)では同指数も参考にしている。 2月のIBC-Brが0.32... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/14 - 海外調達資金に対するIOF引上げ効果にも関わらず、レアル高進行

中銀は外貨流入防止でレアル高を抑制するために、ブラジルの銀行や企業による外貨建て借入に対して、3月26日に金融取引税(IOF)引上げ並びに借入期間を最長1年間に延長したにも関わらず、レアル高が継続しているために、再び4月6日に借入期間を最長2年に延長した。 IOFの2年間の延長は外貨の流入防止に効果がでてきており、今月8日までの外貨流入に歯止めがかかって、2億2,700万ドルの外貨流出残となった。 連邦政府の外貨資金に対するIOF引上げ予想が金融市場に広まったために、IOF引上げ前の3月中旬... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2011/04/14 - 過去12カ月間の農産物798億ドル

農務省と統計によると今年第1四半期の農産物輸出は178億5,800万ドルと前年同期比23.2%増加、3月は22.6%の74億ドル、過去12カ月間では19.7%増加の798億ドルを記録している。 農産物の輸出金額の大幅増加は国際コモディティ価格の上昇と生産性の向上による輸出量の増加が主な要因となっており、また同期の農産物輸入は39億6,200万ドルと前年の30億7,100万ドルを大幅に上回っている。 食肉の輸出は35億4,100万ドルで農産物輸出のトップ、大豆並びに大豆油などの派製品は31億... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2011/04/14 - エンブラエルは部品供給でアルゼンチンとチェコ企業と契約

エンブラエル社はラテンアメリカ最大の防衛関連フェアLAADで、開発中のKC-390軍用空中給油機・輸送機向けの部品供給でアルゼンチンとチェコ共和国の企業とサインした。 アルゼンチン企業FAdeA社はエンブラエルに、主翼上面の気流を阻害して揚力を減らすための可動板で、これを立てることで空気抗力を増し、飛行速度を減じたり降下を早めたりするスポイラーを供給する。 またチェコのVodochody社は非常ドア、側面ドアや車輪ドアなどをエンブラエルのKC-390向けに供給する契約にサイン、またアルゼンチ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2011/04/13 - Foxconnは120億ドルを投資して10万人の雇用創出

電子機器の生産を請け負う電子機器受託生産(EMS)では世界最大で台湾に本社を置くFoxconn社はブラジル国内でタブレットPC、セルラー、液晶テレビやラップトップコンピューター向けデジタル・ディスプレイやアップルから「iPod」「iPhone」「iPad」の製造を委託されているために、120億ドルを投資すると発表した。 今回の大型投資で今後5年間に10万人の直接雇用が創出され、そのうちエンジニアは2万人、同社では家族を含むと40万人に達するためにインテリジェンス都市の造成を検討している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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