3月28日までのバスやトラックを含む新車販売は25万1,100台を記録して月末には29万台に達して2月の27万4,100台を上回ると予想されている。
第1四半期の新車販売は前年同期比3%から5%増加の81万台に達すると予想、今年初めの2カ月間の販売は昨年末の中銀によるローン引締め政策採用にも関わらず、前年同期比19%増加している。
中銀の発表によると2月の個人向け自動車購入ローン残高は1,886億レアルと昨年12月や1月と同じレベルで推移、全国自動車メーカー系列金融会社協会(Anef)では今年の自動車ローンを8%から10%増加を見込んでいる。
ワーゲンの自動車販売チェーンの調査では商業銀行は自動車ローン期間を51カ月から47カ月に短縮、またワーゲン銀行も45カ月から40カ月に短縮したために、低所得層の購買減少の可能性がでてきている。(2011年3月30日付けエスタード紙)