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デイリー経済情報一覧


2010/11/09 - アルゼンチンにも海外投資家が注目

米連邦準備理事会(FRB)が発表した6,000億ドルの追加国債買い入れ発表で、新興国経済への資本流入を促すリスクが増してきているが、経済が安定してきたアルゼンチンの株式市場にも海外投資家が目を向けている。 またアルゼンチンのカントリーリスクもクリスチーナ・キルチネル大統領が農産物輸出に対する関税を増加する以前の2008年3月同様に500ポイントを下回った。 チョコレートメーカーのArcor社は償還期間が2017年の社債を年利7.25%で2億ドル発行、年利はアルゼンチン企業として2007年... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/08 - コモディティ価格が高騰してきている

農産物や鉱物の国際コモディティ価格が下半期から大幅に高騰してきた影響で、今年9カ月間のブラジルの輸出は更に400億ドル増加、生産地帯の不動産や農業機械の販売増加につながっている。 今年9カ月間の27品目の農産物などの第一次産品輸出は848億ドルと前年同期よりも240億ドル増加して、今年9カ月間の貿易収支黒字127億ドルの約2倍を記録している。 最近のニューヨークの綿花の国際コモディティ価格は米国の南北戦争の影響で綿花栽培が盛んな南部諸州からの輸出が止まったために、1870年にはポンド当... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/11/08 - マナウス・フリーゾーンの電気製品生産が世界金融危機前に戻る

マナウス・フリーゾーン監督庁(Suframa)では今年の同フリーゾーン内の電気電子メーカーの平均設備稼働率は90%に達して、世界金融危機前のレベルまで回復していると発表している。 昨年の同フリーゾーンの設備稼働率は70%まで大幅に低下、Suframaでは今年の売上は好調な内需やクレジット販売の長期化で前年比10%増加の330億ドルを見込んでいる。 今年の売上は付加価値の高い製品の生産増加で新記録を予想、しかし雇用は11万人と2008年の11万5,000人から低下、昨年は9万2,000人... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2010/11/08 - プレミアム製油所建設開始か

ペトロブラス石油公社のプレミアム製油所プロジェクトがようやく開始される予定で2016年の操業を目指しており、セアラー州並びにマラニャン州で建設される。 ペトロブラスは米国企業のUOP社と製油所建設契約に調印、プロジェクトの投資額は発表されないが、市場関係者は300億ドルを見込んでいる。 1日当たりのプレミアム製油所の精製能力は30万バレルが見込まれており,岩塩層下原油の埋蔵量が飛躍的に伸びてきているために、製油所建設が急がれている。 また中国やインドの国内総生産(GDP)の伸び率が約1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/08 - CESPが発電所建設の入札に参加か

CESP(聖州電力公社)民営化のための競売期待する五企業が入札のための保証敷金を納めなかったために入札が不発に終わり、また競売対象のイーリャ・ソルテイラとジュピアー発電所の操業権が2015年満期にも関わらず、その後の操業権更新が不透明なことも入札参加企業がいなかった要因であった。 同公社の純資産に対する負債比率が非常に大きかったが、今では負債比率が37%の50億レアルまで縮小している。 しかしCESPの負債はドル建て比率が非常に大きいために、為替の変動を非常にうけやすいが、今年の第2四半... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/05 - 10月のドル流入残高は69億1,700万ドル

キャリートレードなどの金融投資によるドル流入で一層のレアル高の為替傾向を阻止するために、ギド・マンテガ財務相は10月上旬に2回に亘って海外投資家に対する金融取引税(IOF)を引上げた。 しかし10月下旬から再びドル流入に拍車がかかって25日から29日の間には株投資、国債や対内直接投資に対して12億3,600万ドルが流入、10月のドル流入残高は69億1,700万ドルを記録している。 10月上旬の1日当たりのドル流入は1億2,400万ドル、しかし最終週には2億4,700万ドルとドル流入残高... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/05 - ルピ労働・雇用相は来年の最低サラリーを560から570レアルを予想

カルロス・ルピ労働・雇用相は来年1月の最低サラリーを560レアルから570レアルの間を予想、正規計算方法による最低サラリーは538.15レアル、しかし切り上げて540レアルに設定している。 しかし連邦政府の予算基本法に沿った最低サラリー540レアルに対して、加盟800組合以上で2大中央労組の一方といわれるForça Sindical(組合の力)は580レアルを要求している。 大統領決選では野党のブラジル社会民主党(PSDB)のセーラ候補は選挙公約として600レアルを強調して... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/05 - 韓国で鉄鋼最大手のポスコがペセン製鉄所に資本参加

韓国の鉄鋼最大手ポスコ製鋼はヴァーレ社が50%、韓国の東国製鋼が20%資本参加するセアラー州のペセン製鉄所に20%の資本参加でブラジルに進出することが決まった。 ヴァーレのアグネリ会長は世界金融危機後に世界的に鉄鉱石や鉄鋼需要が大幅に減少して価格が下落したために投資を中止して、ルーラ大統領からおおいに批判されていた。 ブラジルの国内経済の回復に伴ってヴァーレの今年の投資総額は129億ドル、来年は240億ドル、ペセン製鉄所建設には40億ドルの投資が予定されている。 アグネリ会長は鉄鉱石生... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/11/05 - 9月の鉱工業生産はマイナス0.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると9月の鉱工業部門の生産は在庫調整、輸入の増加、石油化学部門の一部操業停止などの影響で前月比マイナス0.2%と2カ月連続でマイナスを記録している。 しかし第3四半期の鉱工業部門の生産は前四半期比マイナス0.5%、前年同期比では13.1%、今年9カ月間では7.9%とそれぞれ大幅に増加している。 石油化学や製油所の操業停止が通知されていた鉄鋼業界では鉄鋼製品を輸入して在庫を調整、しかし樹脂や化学肥料部門は操業停止の影響を受けてマイナス4.0%、石油精製... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/11/04 - 海外投資家の債券購入のIOF税引き上げでレアル通貨上昇に歯止めか

昨日、米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)声明で景気てこ入れに向けて、来年の半ばまでに6,000億ドルの国債を追加で買い入れる方針を表明した。 米国の超低金利が長期間続くとの観測を背景に投資金が新興市場に流入して、新興国の通貨を押し上げて輸出競争力低下が懸念されている。 昨日のレアルに対してドルの為替は前日比マイナス0.47%のR$1.699、過去6週間ではレアルの為替は海外投資家へのブラジル国債購入などに対して、2回連続で金融取引税(IOF)を引き上げたために1%の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/04 - 10月は輸出の伸び率が輸入を上回る

通商産業開発省(MDIC)の統計によると、10月の輸出の伸び率は前年同月比37.1%と輸入の伸び率35.9%を今年初めて上回った。 今年10カ月間の貿易収支黒字は146億2,700万ドルと前年同期の224億9,500万ドルを大幅に下回っているが、今年の輸出額を1,800億ドルから1,950億ドルに上方修正している。 10月の輸出は183億8,100万ドル、1日当たりの輸出額は鉄鉱石や農産物の輸出が牽引して、9億1,910万ドルと2008年5月並びに8月に次ぐ輸出額を記録している。 10月... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/11/04 - 第3四半期のイタウー-ウニバンコ銀行の純益は33.8%増加

第3四半期のイタウー-ウニバンコ銀行の純益は前年同期比33.8%増加の30億3,400万レアル、今年9カ月間では37.7%増加の94億3,300万レアル、総資産は6,760億レアルとなっている。 第3四半期の同銀行のクレジット部門の伸び率は前年同期比16.6%増加、前四半期比では5.7%増加して3,132億レアルに達している。 個人向けクレジットの延滞率は世界金融危機直後の6.9%から6%に低下、法人向けは金融危機時の大企業向けクレジットが90%に達していたために1.2%であったが、今で... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/04 - 今後5年間でエタノール生産の40%は外資系企業

サンパウロ州サトウキビ加工業者連合(Unica)では今後5年間でエタノール部門に外資系企業がM&Aなどで積極的に事業に参入して、生産の40%を占めると見込んでいる 特に石油・天然ガス部門からの外資系企業のエタノール分野の参入が予想されるために、M&Aなどで業界が様変わりすると見込まれており、過去5年間では200億ドルの投資で100のエタノール工場が建設されている。 世界金融危機後のエタノール工場の経営者は資金繰りに行き詰って、多くの工場は吸収・合併されたが、10大手エタノール企業の生産シェ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/03 - ブラジルの自動車生産は世界4位

10月の新車登録台数は前月比マイナス1.3%の30万3,100台にも関わらず、10月としては記録を更新、今年10カ月間では前年同期比8%増加の280万台、過去4カ月間は30万台を上回っている。 今年の自動車販売は340万台、来年は360万台が予想されており、中国、米国、日本に次いで世界4位の自動車マーケットとなることが確実視されている。 2004年の国内市場の自動車販売は150万台であったが、7年連続して拡大、2014年には400万台突破が予想されているために、自動車メーカーは2014年ま... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2010/11/03 - カンポス海盆の岩塩層下原油埋蔵量は10億バレル以上

サントス海盆の岩塩層下原油の埋蔵量を確認するバレヅーラ・プロジェクトによると10億バレル以上と見込まれており、今年はマーリン油田、パンポ、バラクーダ、カラチンガ並びにアルバコア・レステ油田で原油が発見されている。 マーリン油田、パンポ並びにバラクーダ油田の埋蔵量は7億6500万バレルが見込まれているが、ペトロブラスではカリンベ油田、トラカジャ並びにナウチリス油田の5億バレルの埋蔵量を公式に発表しているにすぎない。 カンポス海盆では40以上のプラットフォームを建設、ツピー油田では原油の生... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/11/03 - ブラジル銀行は米国で民間銀行買収か

ブラジル銀行は海外での銀行業務を拡大するために、米国でブラジル人が150万人と集中しているニューヨーク/ニュージャージー並びにフロリダでの民間銀行買収を模索、3銀行まで絞り込んで年内の買収発表の可能性がでてきた。 ブラジル銀行は今年4月に4億8,000万ドルを投資してアルゼンチンのパタゴニア銀行の株式51%を買収、8月にはブラデスコ銀行、ポルトガルトップのエスピリット・サント銀行と共にアフリカのアンゴラやカーボ・ヴェルデで共同営業を開始した。 ブラジル銀行の日本の顧客の15%は南米諸国の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/11/03 - 来年の国庫庁の歳入はIOF増税で30億レアル増加

国庫庁の来年の歳入は2度に亘る金融取引税(IOF)の引上げで30億レアルの歳入増加が見込まれており、最低サラリーや年金・恩給の引上げに対応することが可能となる。 IOFが2%から4%に引き上げされた時は年間15億レアルの歳入増加が予想、しかし更に6%までの引上げで30億レアルの歳入増加に結びつく。 また来年から輸出企業に対する純益に対する社会納付金(CSLL)の徴収なども歳入増加につながるために、国庫庁の歳入が更に増加すると予想されている。 来年の国庫庁の歳入はGDP比24.86%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/29 - ジウマ大統領候補が優勢

大統領決選投票を週末に控えて与党のジウマ候補は野党のセーラ候補に10%以上の差をつけて優勢となっており、Datafolhaではジウマ候補の支持率56%、セーラ44%、Ibopeではジウマ57%、セーラ43%となっている。 両候補の政治公約は非常に似通っており、ジウマ候補は現在の公共負債GDP比42%を2014年にはGDP比30%まで下げると公約している。 一方のセーラ候補は現政権よりも最も効率よく支出すると述べているが、最低サラリーを600レアル、社会保障院(INSS)の年金を10%引上... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/29 - リブラ油田の埋蔵量はツピー油田を上回る最大の油田の可能性

今日、ブラジル石油監督庁(ANP)はサントス海盆の岩塩層下原油開発中のリブラ油田の埋蔵量を発表、埋蔵量が50億から80億バレルのツピー油田を上回る80億から120億バレルのブラジル最大の油田の可能性が見込まれている。 ANPは2カ月間に亘ってGCA社に埋蔵量の調査を依頼、海面下6,900メートルで原油を確認、同油田はANPが初めて岩塩層下原油を発見したフランコ油田から32キロメートルしか離れていない。 リブラ油田はシェル石油が開発中のBS-4鉱区並びにペトロブラスとシェルが共同開発して... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/29 - 来年のヴァーレの投資総額は240億ドル

第3四半期の純益が60億ドルで四半期の記録を塗り替えたヴァーレ社の来年の投資総額は今年の129億ドルの倍増に相当する240億ドルと鉄鉱石の増産を中心に積極的な投資を予定している。 来年の投資総額の63.8%に相当する153億ドルはブラジル国内向け投資であり、主に鉄鉱石、ロジスティック並びの化学肥料部門に向けられる。 海外向け投資ではカナダのニッケル生産に19億5,900万ドル、アルゼンチン13億9,300万ドル、中国6億6,300万ドル、オーストラリア向けには4億3,600万ドル、そのほか... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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