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デイリー経済情報一覧


2010/10/14 - IOFを4%に引き上げ後はドル流入が減少

中銀の発表によるとドル流入が止まらずに益々のレアル高の為替に歯止めをかけるために、海外投資家の確定金利付きファンド投資に対して今月4日に金融取引税を2%から4%に引き上げた。 今月5日から8日の海外投資家のブラジル国内での金融投資総額は1億6,800万ドル、1日平均では4,200万ドルに減少、IOF引上げ前の1週間では8億ドルが流入していた。 しかしIOF引上げ後の4日からのレアル為替の2.0%上昇して、昨日の終値はR$1.6554と2008年9月1日以来のレアル高になっており、マンテガ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/13 - 輸入建材が増加

2007年の建材部門の貿易は10億レアルの黒字を計上していたが、昨年はブラジル国内の住宅ブームやレアル高の為替で輸入建材が大幅に増加したために11億レアルの赤字を計上している。 今年9月までの国内の建材の価格は前年同期比6.94%増加したために、価格の安い輸入建材の需要が大幅に増加、特に中国やインドからの輸入増加が堅調になってきている。 昨年の住宅建築向け鉄鋼製品の貿易赤字は1億2,200万ドル、照明器具は2億5,500万ドル、電気製品は3億6,300万ドル、ガラス製品は9,500万ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2010/10/13 - 生産性がサラリーの3倍増加

今年8カ月間の製造業の平均生産性はサラリーの増加分2.9%の3倍に相当する9.5%増加、世界金融危機の影響を受けた鉱業セクターの生産性は11.2%増加、しかしサラリーは0.2%の増加に留まっている。 鉄鋼セクターの生産性は15.9%増加したが、サラリーの増加は2.2%に留まっており、アルセロール・ミッタルのツバロン製鉄所の第2高炉は2008年12月から操業を中止している。 機械装置セクターの生産性は24.4%と大幅に増加、しかしサラリーは8.5%に留まっており、繊維セクターの生産性は1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/13 - サービス業や建設部門の雇用増加が牽引

6年前の鉱工業部門の貿易黒字は180億ドルであったが、レアル高の為替や金利高などで今年8カ月間の鉱工業部門の貿易は230億ドルの赤字を計上しているために、同部門の雇用はそれほど増加していない。 2004年の8ヶ月間の鉱工業部門の雇用は全体の31%、今年は26%に減少、サービス部門は26%から35%、建設部門は6%から16%とそれぞれ増加している。 2004年の8カ月間の雇用は146万6,000人、今年8カ月間では195万4000人に増加、しかし農業部門の割合は19%から9%と大幅に減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2010/10/13 - セメント業界は2016年までに160億レアルを投資

北東伯地域を中心にブラジルのセメント業界は2012年から大型投資を開始、2016年までに150億レアルを投資して、現在のセメント生産量を70%増加させる。 今年のセメント生産は5,800万トンが予想、2015年には7,000万トンが見込まれており、一人当たりの生産量は世界平均の422キロに近い350キロに達する。 現在のブラジルの一人当たりのセメント生産は272キロと中国や韓国の1,000キロ以上を大幅に下回っている。 セメント増産への投資は、ワールドカップ、オリンピック、水力発電所... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/10/07 - 9月のドル流入は167億1,000万ドル

中銀の発表によると9月のドル流入はペトロブラス石油公社の増資が牽引して167億1,000万ドル、統計を取り始めた1982年以来の記録を更新した。 9月のドル流入は2009年10月にサンタンデール銀行が新規株式公開(IPO)を実施したために131億ドルのドル流入の記録を上回り、レアル通貨の上昇につながっている。 中銀はレアル通貨の上昇を抑えるために海外投資家の確定金利付きファンドへの投資に対して金融取引税(IOF)を2%から4%に引き上げたが、政策誘導金利(Selic)が10.75%で5%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/07 - ペトロブラスの株価は増資後1.6%下げている

昨日のペトロブラスの普通株はマイナス3.98%の29.18レアルに下落、優先株もマイナス4.15%に下落して29.65レアルを記録、増資後の同社の平均株価は1.6%下落している。 イタウー-ウニバンコ銀行とバークレイズ証券はペトロブラス株を2013年から2014年にかけて、更なる増資の必要性や石油価格が80ドル前後で推移すると見込んでバイからニュートラルに変更、しかしサンパウロ平均株価(Ibovespa)並みには上昇すると予想している。 ペトロブラスでは今年の1日当たりの石油生産を22... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/07 - 中国はブラジルの発電所や送電網建設入札に参入

国家電力庁(Annel)のネルソン・ハーブネル取締役は上海で開催される電力フェアーに参加して中国の投資家と会合を予定、来年のブラジル国内の発電所や送電網建設に中国からの入札参加が確実であると見込んでいる。 中国国営送電網社(State Grid)はスペイン資本のCobra社,Elecnor社並びにIsoluz社のブラジルの送電網コンセッションを17億2,600万ドルで買収して、送電網事業でブラジルへ進出する足掛かりを築いている。 来年は電力発電所建設並びに送電網の建設にそれぞれ3入札が... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/07 - 高速鉄道入札ではコスト面でネック

フランス、ドイツ、日本や韓国がサンパウロとリオを結ぶ高速鉄道入札に参加すると見込まれているが、連邦政府が計算している年間利用客640万人では採算が取れないために、最低でも2,000万人の利用客が必要と見込んでいる。 また参加予定のコンセッションは建設予定額346億レアルがコストに見合わない非現実的な価格であり、キロメートル当たりの建設費は3,340万ドルと他国の3,500万ドル-7,000万ドルの最低額にも達していない。 建設工事にはリオから急勾配の山脈、人口密集地帯での立ち退き、数多いト... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2010/10/06 - IOF引上げ後もレアル高継続

海外投資家の確定金利付きファンド投資の金融取引税(IOF)を2%から4%に引上げたにも関わらず、昨日もドルの流入が止まらずにR$1.67 まで上昇して、2008年9月2日以来のレアル高を記録している。 世界の金融市場ではドル安傾向となっており、過去6ヵ月間のレアルの為替はドルに対して5.5%上昇、最もドルに対して上昇しているのは円通貨で13.4%を記録している。 またレアル通貨よりも上昇しているのはスイス、スエーデン、シンガポール並びにニュージーランドの通貨でドルに対して大幅に値上がりし... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/06 - 今年9カ月間の買収・合併は81.9%増加

今年9カ月間のブラジル企業の買収・合併は前年同期比81.9%増加の888億ドルに達して、新興国では中国やメキシコと肩を並べている。 今年9カ月間の新興国の買収・合併は前年同期比63%増加の4,807億ドルに達しており、小売、石油・天然ガス、砂糖・アルコール部門での買収が多くを占めた。 ブラジル国内ではポルトガル・テレコム社(PT)はVivoの持ち株をスペイン資本のテレフォニカに75億ユーロで放出、一方でPTはOi社の株式の22.4%を84億4,000万レアルで買収した。 先週、世界... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/06 - 日産18万バレルのP-57向けプラットフォームの進水式

明日、ペトロブラス石油公社ではエスピリット・サント州カンポス海盆のバレイア鉱区で船上に原油生産設備を擁して船腹に原油タンクを持ち、必要な鉱区に移動して操業することが可能なFPSOカピシャーバ・プラットフォームの進水式をルーラ大統領が参加して行う、 P-57の原油生産能力は日産18万バレルで2007年12月に生産開始されたP-54以来の大型プラットフォームの建造となり、エスピリット・サント州の原油生産は日産30万バレルに増加、来年は40万バレルまで引き上げられる。 ブラジル石油監督庁(ANP... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/06 - 来年の貿易収支黒字は更に減少

レアル高の為替と世界経済の停滞による輸出の減少などの継続で、来年のブラジルの貿易収支は2000年の7億ドルの赤字に次いで、10年ぶりに赤字に転落する可能性を指摘するエコノミストもいる。 多くの金融スペシャリストは今年の貿易黒字を160億ドル、来年は139億ドルの黒字を見込んでいるが、イタウー-ウニバンコ銀行では30億ドルの貿易赤字を予想している。 JPモーガンのエコノミストのジューリオ・カレガリ氏は今年の貿易黒字を150億ドル、しかし来年は国内需要が旺盛なためにレアル高の為替で輸入増加... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/10/05 - 海外投資家の確定金利付きファンドの投資に対してIOFを4%に引上げ

連邦政府は海外投資家のブラジルへの金融投資増加で大量のドル流入の影響でレアル通貨が上昇を続けて輸出の価格競争力を失ってきているために、海外投資家の確定金利付きファンド投資に対して現在の金融取引税(IOF)を2%から4%に引上げる。 先進国の金利は限りなくゼロに近いために、欧米で低金利の資金を調達して世界で最も実質金利の高いブラジルで運用するキャリートレードを減少させるために、確定金利付きファンドに対してIOFを2%から4%に引上げるが、株投資は2%に据え置かれる。 現在の政策誘導金利は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/05 - 来年のヴァーレの投資は250億ドル

世界金融危機の影響を受けた昨年のヴァーレ社の投資は大幅に減少、また今年の投資予算は140億ドルであったが、欧米の景気回復が遅れているために50億ドルを削減、連邦政府から批判されていた。 しかし中国を中心に鉄鉱石需要の回復に伴って価格が100%以上上昇したために、セアラー州、パラ-州並びにエスピリット・サント州での製鉄所プロジェクトなどに129億ドルを投資する。 またアフリカのギニアのシマンドウ鉄鉱山を25億ドルで買収して、2014年には現在の年産3億トンから4億5,000万トンに引き上げ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2010/10/05 - パルプ・製紙会社の植林部門への投資は40%を占める

ブラジルパルプ・紙技術協会(ABTCP)の26加盟企業の今後10年間の投資調査によると、植林部門の投資は全体の37.28%を占め、2020年までに200億ドルを投資して、パルプの生産を現在の1,400万トンから2,200万トンに引き上げる。 また世界9位の製紙生産も今後10年間に34%増加の1,270万トンに引上げ、植林面積を320万ヘクタールまで拡大、しかしブラジル国内には7,000万ヘクタールの植林可能な面積が残されている。 また今後10年間のパルプ・製紙工場への投資は全体の23.8... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2010/10/05 - エタノール価格が継続して上昇

先週土曜日のサンパウロのガソリンポストのエタノールの卸売価格が0.10レアルから0.20レアル上昇、しかしガソリン価格は0.03レアルの上昇に留まっている。 エタノール価格上昇要因として来月にはサトウキビ収穫が端境期に入るために生産減少、先週の雨による収穫の遅れ、好調なフレックス車販売でエタノールの需要増加で8月末から5週連続でエタノール工場の引き渡し価格が上昇して17%の増加に結びついている。 サンパウロ州サトウキビ加工業者組合(Unica)では9月下旬から10月上旬のサンパウロ州な... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2010/10/04 - 9月の輸入は177億4,000万ドル

通商産業開発省(MDIC)の統計によると9月の1日当たりの輸入はレアル高の為替やクリスマス商戦向けの輸入品増加で前年同月比41.3%増加の177億4,000万ドルに達して、9月の月間記録を更新している。 また9月の貿易収支は10億9,300万ドル、今年9カ月間では127億7,700万ドルと前年同期の211億8,000万ドルから40%と大幅に減少、今年の貿易額は36.2%増加の2,770億8,100万ドルに達している。 9月の資本財の輸入は50.5%増加、特に機械・装置の輸入が89.8%、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2010/10/04 - ブラジルの住宅ローン金利は非常に高い

コンサルタント会社ATKearney社の調査によるとブラジルの住宅ローン金利は世界でも最も高く、5カ国の比較ではロシアの14.5%に次ぐ11.3%、米国5%、チリ4.9%、スペインの3.4%を大幅に上回っている。 また銀行の住宅ローンのスプレッドは5.1%と米国の4.8%を超えてトップ、ロシア3.1%、チリ3.0%、スペインの2.2%を大幅に上回っており、中銀の過去12カ月間の住宅ローンの伸び率は51%と他のクレジット平均の19%を大幅に上回っている。 連邦政府の低所得層向けの大衆住宅建... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2010/10/04 - 中国のブラジルの石油部門の投資は100億ドルを突破

中国石油化工(SINOPEC)はスペイン資本のブラジルレプソル社の株式40%を71億ドルで取得、また中国中化集団公司(Sinochem)はノルウェーの国営石油会社Statoil社 との間でペレグリーノ油田の権益40%を30億7,000万ドルで買収しており、今年の中国からの石油天然ガス部門の投資は100億ドル以上を記録している。 Sinopec社はサントス海盆の鉱区BM-S-9のグァラ油田やカリオッカ油田などの岩塩層下原油開発を行って、石油や天然ガスの資源確保を積極的に進める。 またSino... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料