11月のトラックやバスを含む乗用車販売は32万台が予想されて3月の35万3,700台に次ぐ記録、1日当たりの平均販売台数は1万6,000台に達している。
今年11ヶ月間の自動車販売は311万台と昨年の314万台に近付いており、今年は340万台の販売が見込まれているが、そのうち18%が輸入車となっている。
市場関係者は来年の自動車販売は5%から6%の増加が予想、しかしRCコンサルタント社では370万台と強気の予想、また輸入車の比率を20%と見込んでいる。
11月の29日までのトッラックやバスを除く自動車販売は前月比8.2%増加の28万9,700台、今年はローン金利の低下、長期格安ローン販売や実質賃金の上昇などで8%増加の294万台に達している。
先月、最も販売されたのはゴール車で2万799台、ウノ車2万1,700台、セルタ車1万3,200台、コルサ車1万2,600台、フォックス車1万1,400台、パリオ車1万1,200台であった。
フィアットのシェアが22.4%、ワーゲン21.8%、GMが19.2%、全国自動車工業会(Anfavea)は今月6日の11月の販売台数や来年の予想を発表する。(2010年12月1日付けエスタード紙)