アルセロール・ミッタル社はエスピリット・サント州ツバロン製鉄所の2基目の熱間圧延機(ホットストリップミル)の建設に10億ドルを投資、現在の圧延鋼生産能力を350万トンから750万トンに引上げる。
また同社はミナス州ジョアン・モンレヴァデ製鉄所の生産能力倍増のために12億ドルの投資、エスピリット・サント州のカリアシカ製鉄所並びにミナス州ジュイス・デ・フォーラ製鉄所の増産を計画している。
アルセロール・ミッタル社はサンタ・カタリーナ州でも拡大の一途を続ける自動車工業界の需要に応じるために、3億ドルを投資して亜鉛メッキ鋼板の生産を予定している。(2011年3月2日付けエスタード紙)