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デイリー経済情報一覧


2008/11/07 - 自動車在庫が生産台数を上回る

10月のトラックやバスを含む自動車在庫は29万7,700台で生産台数29万6,300台を上回って在庫が急増しているために、各メーカーでは生産調整のために一斉休暇で調整を図っている。 自動車メーカーや販売代理店の自動車在庫は販売日数の38日分に相当する在庫を抱えて、過去数年間では最も高い在庫となったが、平均在庫日数は25日であった。 クレジットの縮小で10月の販売台数は前月比11.0%減の23万9,200台に減少、前年同月比でも2.1%のマイナスとなっているが、ブラジル銀行が 一般消費者向け自... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/11/06 - 今年9ヶ月間の連邦貯蓄金庫の純益は90%増

今年9ヶ月間の連邦貯蓄金庫(CEF)の純益は大企業向けクレジット部門への拡大戦略転換で、前年同期比90%増加の33億レアルを記録、第3四半期の純益も前年同期の6,250万レアルから7,220万レアルに増加している。 昨年の同金庫は零細・小企業の法人向けクレジットでは昨年1月の90日以上の不渡り率が7.6%を記録していたが、今年は中・大企業への法人向けクレジットの拡大戦略の採用で、不渡り率が2.8%と大幅に縮小したために純益増加に結びついている。 金融危機の影響で民間銀行では貸し渋り問題が発生... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/06 - 10月の外資流失は1999年以来の46億3,900万ドル

世界金融危機に見舞われた10月のブラジルからの外資流失は1999年1月の為替変動相場制移行でレアル通貨が暴落した時の85億8,700万ドルに次ぐ46億3,900万ドルを記録した。 また10月の多国籍企業の欧米本社への利益・配当送金である所得収支は62億4,900万ドルの赤字を計上、貿易収支黒字も僅かに16億1,000万ドルの黒字を計上下に過ぎない。 10月の1日当たりの輸出前貸し融資(ACC)金額は1億6,066万ドルと前月比32.7%減少しているが、10月後半から回復してきている。 9月... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/06 - 機械・装置部門の貿易収支赤字はドル高で減少

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)ではドル高の為替の影響で今後の機械・装置の資本財輸入は減少に転じると予想、今年は120億ドルの貿易収支赤字を見込んでいたが、100億ドルから110億ドルに減少すると予想している。 今年9ヶ月間の機械・装置の輸入は前年同期比48.9%増加の165億ドル、9月は前年同月比43%増加の20億ドルであったが、前月比ではドル高の影響で9.3%の減少に転じている。 ドル高の為替は中国からの機械・装置の輸入に歯止めをかける効果があるが、ここ数年は前年比80%増加の勢... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/11/06 - ゲルダウは投資計画変更か

ゲルダウ社は国際金融危機で生産計画変更を余儀なくされているが、特に自社の鉄鋼生産に大きな比率を占める自動車部門向け特殊鋼は自動車販売減少の 影響を受けて大幅な減産を強いられているが、減産を補填するためには船舶、エネルギーや機械・装置部門の市場開拓に迫られている。 今年9ヶ月間の売上は前年同期比44.0%増加の362億レアルと好調に推移、また国際鉄鋼需要が旺盛であったために、米国ではChaparral・Steel並びにMacteel社を買収していた。 特殊鋼の生産能力はブラジル、米国、スペイン... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/11/05 - 銀行業界は再編で熾烈な競争に突入

イタウー銀行とウニバンコ銀行の合併で総資産が5,750億レアルのブラジルトップの銀行誕生で、トップ維持してきた4,227億レアルのブラジル 銀行と民間最大であった4,035億レアルのブラデスコ銀行は後塵を喫したために、巻き返しに残りの大手銀行買収で熾烈な競争を余儀なくされている。 ブラジル銀行は市場価値が60億レアルから100億レアルのサンパウロ州立銀行であるノッサ・カイシャ銀行買収ではブラデスコ銀行よりも有利に展開しているが、同行買収だけではイタウー・ウニバンコ銀行を追越すことは出来ない。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/05 - エンブラエルは大型旅客機製造に参入か

エンブラエル社は120人乗り以上の大型旅客機市場への参入を検討しており、ボーイング、エアバスがマーケットシェアを握っている市場への参入プランを描いている。 しかし第3四半期は為替の影響を受けて、純益は4,840万レアルの赤字を計上したが、前年同期は3億600万レアルの黒字を計上していた。 また第3四半期の売上はドル高の為替の影響で前年同期比3.3%減の26億3,800万レアル、商業用航空機の売上は全体の63.7%の16億8,000万レアルであったが、前年同期の比率は68.7%であった。 第... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/11/05 - 9月の鉱工業界は金融危機にも関わらず2.0%伸びる

9月15日のリーマン・ブラザーズ証券破綻で始まった世界金融危機にも関わらず、全国工業連合(CNI)の発表によると9月のブラジル鉱工業界の伸び率は前月比2.0%、前年同月比では10.2%と好調を維持していた。 また今年9ヶ月間の伸び率は8.0%と好調でほぼ全ての部門で増加しているが、実労働日数が前月比、前年同月比で多かったカレンダー効果によるところが大きい。 またカレンダー効果の影響で9月の労働時間は前年同月比9.6%と大幅増加して、今年9ヶ月間の実働労働時間は2003年以来では最高となっている。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/11/05 - 連邦政府の来年度予算は80億レアル削減か

連邦政府は世界金融危機の影響で来年の景気後退が余儀なくされ、パウロ・ベルナルド企画相は来年度の経済成長率を4.5%から3.8%と大幅に下方修正、インフレならびに石油価格下落に伴って連邦予算は80億レアルの削減を見込んでいる。 国内総生産(GDP)が1.0%減少すると40億レアルの歳入減をきたし、またインフレ低下も販売価格低下に伴って歳入減につながる。 また国際石油価格の低下はローヤリティ収入の低下につながり、連邦政府は来年度のローヤリティ収入を334億レアルと見込んでいたが、70億レアルの収入減... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/11/04 - イタウー銀行とウニバンコ銀行が合併

昨日、イタウー銀行とウニバンコ銀行が合併を発表して、ブラジル国内ではブラジル銀行、ブラデスコ銀行を追越して総資産5,750億レアルで業界1位に躍進、また南半球でもトップ、世界ランクは17位に上昇した。 この合併劇は15ヶ月前から水面下で交渉が続いていたが、今年9月に表面化した世界金融危機が合併を早める結果となり、今後は国外への進出で国際化を計り、初めにラテンアメリカに進出後は他の新興国などへの進出が予想されている。 イタウー銀行とウニバンコ銀行の合併でブラジル国内の5大銀行の預金は全体の74... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/04 - モンサントがヴォトランチンのバイオ技術企業買収

モンサントは2億9,000万ドルを投資してヴァトランチングループの砂糖キビのバイオテクノロジー企業で2002年設立のAlellyx社と2003年設立のCanaVialis社を買収した。 同社ではトウモロコシ、大豆並びに綿花と並んで砂糖キビを世界戦略商品と位置づけており、砂糖キビの品種改良、ゲノム解析や栽培技術ではブラジルを世界の研究センターと位置付けている。 モンサントは年間8億ドルを研究や技術開発に投資しているが、ヴォトランチングループの2企業買収はヴォトランチンが為替デリバチィブで22億... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/11/04 - 10月の貿易収支は過去7年で最悪

世界金融危機や為替変動に見舞われた10月のブラジルの貿易収支黒字は12億ドルに留まり、10月の月間記録としては過去7年で最悪となっている。 今年10ヶ月間の輸出は1,693億7,000万ドル、輸入は1,485億2,000万ドル、貿易収支黒字は前年同期比39.6%減少の208億5,000万ドルまで落込んでいる。 過去2年間の10月の輸出は前月比で4.0%減少していたが、今年は7.5%減少、例年の10月はクリスマス商戦向けの消費財の輸入が大幅に増加するが、今年はドル高の為替に振れた影響で僅かに0.2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/11/04 - 第3の液化天然ガスターミナル建設

ペトロブラスのガス・エネルギー部門のグラッサ・フォステル取締役は南部地域のガスパイプライン網に近い場所に、液化天然ガス(LNG)ターミナルの建設を2009年から開始予定と発表した。 ブラジル国内の液化天然ガスターミナルはセアラー州ペセン港湾に第1号、リオ州グアナバラ港湾に来年3月からの操業が予定されており、それぞれ日産2,100万立方メートルの処理能力を擁している。 10月のペトロブラスの石油輸出は4月の1日当たりの輸出量4万2,000バレルを大幅に上回る57万4,000バレルを記録して貿易... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/11/03 - 株価回復には4年から15年かかるか

40年間もサンパウロ証券取引所の金融市場動向を見てきたデシオ・パセキロ教授は今回の金融危機は経験したことが無い程の規模であり、5月20日に付けたサンパウロ平均株価7万3,516ポイントは今では49.3%の大幅下落を記録している。 2003年の個人の株式投資家は9万4,320人であったが、今年9月には55万人で484%も増加したが、大半は高値で購入して安値で株を手放しており、今回の暴落で今後一切株投資をしない投資家も数多くでている。 40年間のサンパウロ証券取引所では4回の大幅な株価の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/03 - クレジット不足で大型インフラプロジェクトが停滞

世界金融危機の影響によりブラジル国内ですでに着手されている324件の大型インフラプロジェクトがクレジット不足で完成の遅れが余儀なくさ れ、またプロジェクトが開始していない物件も含めると、プロジェクト完成には今後数年以内に900億レアルのクレジットが必要となる。 昨年、5ロットの国道コンセッションを落札したスペイン資本のゼネコンOHL社では予定通りにプロジェクトを進めるためには今年7億レアル、来年は12億レアルの資金調達、また総延長距離2,078キロメートルの国道整備には41億レアルの資金調... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/11/03 - ヴァーレが鉄鉱石を3,000万トン減産

中国の鉄鋼生産も国際金融市場の大荒れで減産に追込まれている影響で、ヴァーレ社も総生産量の10%に相当する鉄鉱石の3,000万トンの減産並びに15日から20日間の集団休暇を実施する。 現在の鉄鉱石のスポット価格は数多くのトレーダーが大幅な在庫を抱えていたために、安価な価格での販売を余儀なくされており、大幅な値下がりをきたしている。 ヴァーレ社では金融危機前の生産は110%の生産稼働率に達して、在庫が全くなかった状態であったが、鉄鉱石の低品質のミナス州の南部並びに南東部システムで減産を行... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/11/03 - 今年9ヶ月間の建材部門の売上は34.8%増加

建材工業協会(Abramat)の発表によると今年初めの9ヶ月間の建材部門の売上は前年同期比34.8%増加の765億レアル、9月の売上は前月比4.3%、前年同月比52.9%増加の104億レアルと好調に推移、今年は前年比23%増加の 960億レアルが見込まれている。 しかし今回の金融危機で建材部門の来年のシナリオの悪化が予想されるが、経済成長率が3.0%から3.5%伸びれば6.0%から8.0%の増加が見込まれる。 9月の建材企業の経営者の74%は来年の予想を楽観視していたが、10月には57%と過去1... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/10/31 - 輸出業者向けクレジット枠を更に10億レアル増加

社会経済開発銀行(BNDES)の輸出業者向け再生プログラムのクレジット枠を従来の30億レアルから40億レアルに増加するが、従来は売上が3億レアルまでの企業を対象にしていたが、今回はそれ以上の大企業でも融資を受けることが出来るが、最高1億レアルに限定される。 この再生プログラムはレアル高に傾いている為替で輸出競争力が困難を致していた繊維メーカー、履物や家具メーカー再生する目的で設置されたプログラムであった。 クレジット枠拡大と共に金利は従来の7.0%から9.0%に引き上げられ、金融危機でクレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/31 - 中小銀行への預金が軒並み減少

国際金融危機でブラジルの中小銀行への預金が大幅に減少して軒並み収益が悪化、第3四半期の純益は前四期比でマイナスを計上している。 Daycoval銀行の第3四半期の純益は4,710万レアルで前四半期比ではマイナス24.6%、クレジットは僅かに3.0%増加したが、預金はマイナス10.8%となっている。 またパラナ銀行の純益もマイナス24.6%、クレジットは3.6%増加したが、預金はマイナス4.2%、Pine銀行の純益はマイナス23.8%、クレジットもマイナス3.2%、預金もマイナス8.8%と軒並... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/10/31 - プライマリー収支黒字はGDP比3.81%

国際金融危機でリセッション入りが濃厚になってきたにも関わらず、今年9ヶ月間の財政プライマリー収支黒字はGDP比3.81%相当の808億レアルに達している。 今年9ヶ月間の公共投資は前年同期比46%増加の182億レアルに達しているが、財政プライマリー収支黒字に寄与したのは国内経済が好調に推移したために、税収がGDP比を大幅に上回る18.4%増加している。 しかし公共投資部門では自冶省向けが昨年の6億8,980万レアルから38億レアル、教育省向けは8億9,800万レアルから19億レアルに増加している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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