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デイリー経済情報一覧


2008/11/17 - アルゼンチン市場でも中国製品に席捲されている

今年7月の過去12ヶ月間のアルゼンチン市場におけるブラジル製品のシェアは31.5%で前年同期比の33.7%から減少しているが、一方で中国 製品のシェアは前年同期の10.1%から11.7%に上昇して、メルコスール域内の優遇関税にも関わらず、ブラジル製品はアルゼンチン市場で中国製品に席 捲されてきている。 2003年のアルゼンチン市場の中国製セラミック製品は8.5%のマーケットシェアを占めているに過ぎなかったが、昨年は25%と大きくシェアを伸ばしており、衣類は2.6%から16%、履物類は12.6%... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/11/13 - 海外投資家はBoveapaから234億レアル引き揚げる

海外投資家の今年11月第1週目までのサンパウロ証券取引所(Bovespa)からの投資金引き揚げ額は今年の投資総額197億3,000万レアルを上回る234億7,000万レアルを記録している。 9月から表面化してきた世界金融危機の影響で、海外投資家は本国の赤字埋合わせのための資金送金や世界で最も安全とされる米国債に資金を逃避して,金融市場の鎮火を待っている。 2004年から2007年にかけてサンパウロ証券取引所での新規株式公開(IPO)ブームをきたしていたが、IPO株の70から75%は海外投資家... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/13 - 化学工業部門の貿易赤字が83%増加

今年10月までの化学工業部門の貿易赤字は輸入が53%増加、輸出は僅かに15%の増加に留まったために前年同月比83%増加、特に農業用化学肥料と農薬が輸入の50%近くを占めた。 農業関連部門の化学製品輸入は前年同期比133%増加、医薬品は21%増加したが、10月はドル高の為替の影響で一転して輸出が輸入を上回った。 今年の化学部門の貿易赤字は前年の140億ドルを43%上回る200億ドルが見込まれているが、9月までの輸入は264億ドルに対して輸出は91億ドル、赤字は前年同期比91.5%増加を記録している... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/11/13 - ミシュランはタイヤ増産で投資変更しない

世界金融危機の影響を受けて自動車メーカーは販売クレジットの流動性減少で販売が低下しているために、一斉休暇で生産調整を行なっているが、タイヤメーカーのミシュランはフル操業でも在庫が底を打っているために、生産能力を上げるために予定通りに投資を行なう。 本社では欧米がリセッション入りしているが、ブラジルはリセッション入りしないと見込んでおり、ブラジル市場の大きな需要に対応するために、すでにリオ州イタチアイア工場の乗用車用タイヤの生産能力を年産100万本から200万本に引き上げている。 またリオ州カンポ... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/11/13 - 連邦貯蓄金庫は中小小売チェーン向けクレジット枠開設

連邦貯蓄金庫(CEF)は金融危機でクレジットに支障をきたしている中小小売チェーン向けに、Creduário Caixa Fácilと呼ばれるクレジット枠を初めて開設して救済に乗出した。 同金庫は20億ドルのクレジット枠を設けて、初めにサンパウロ州の小売チェーンのバウー・クレジアリオ、サンタ・カタリーナのアメリカ・モーベイス、ペルナンブーコのトラジサン・モーベイス、南大河州のセルテル向けに今後12ヶ月間で1億レアルのクレジット枠を設ける。 個人向けクレジットでは最高... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/11/12 - ドル高傾向が続くか

為替ヘッジファンドとドル通貨クレジットの縮小を主因として9月以前のレアル高に戻ることは非常に難しく、WestLB銀行では年末のレアル値を前回のR$2.00からR$2.10に下方修正している。 スイス・クレジット銀行では年末のレアル値を10月半ばにR$1.65からR$1.90と大幅に修正、来年末はR$2.00を予想しているが、中銀が外貨 準備金をドル介入のために200億ドルを投入すると見込んでいるために、来年末の外貨準備金は1,860億ドルまで減少すると予想している。 仮にレアル値がR$2.5... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/12 - 株価純資産倍率が1倍を割る上場企業が21社に急増

昨年11月にサンパウロ証券取引所(Bovespa)に上場している企業で、株価純資産倍率が1倍を割り込んでいたのはエレトロブラスだけであったが、サブプライム問題に端を発した金融危機で軒並み株価が暴落した影響で今では21銘柄を数えている。 世界金融危機で鉱業や自動車部門は減産に、また不動産建設部門もクレジット調達難で今後の計画修正を余儀なくされており、昨年11月のヴァーレの株価純資産倍率は4.46倍であったが、今では1.39倍まで割り込んでいる。 昨年11月のサンパウロ電力会社(CESP)の株価... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/12 - ペトロブラスの第3四半期の純益は108億レアルを記録

ペトロブラスの第3四半期の純益は石油価格の高値での推移並びにレアル高の為替が大きく影響して、前年同期比96%増加の108億5,200万レアルとなって四半期の純益では記録を更新した。 またレアル高の為替は34億5,000万レアルの純益増に寄与、今年9ヶ月間の純益は前年同期比61.0%増加の265億6,000万レアルとなっている。 また第3四半期は石油生産が6.0%増加の243万7,000バレル、売上は52%増加の674億6,000万レアルに達しており、4月のガソリン及びジーゼル燃料の値上げ効果... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/11/12 - 鉄鉱石価格下落で長期契約が難航か

世界金融危機発生以前は鉄鉱石の現物取引価格が長期契約価格の2倍であったが、今では長期契約価格を20%下回る逆転現象が発生しており、今後の長期契約の価格交渉の難航が予想されている。 過去10年にわたって鉄鉱石価格は上昇カーブを描いていたが、先週の中国向け現物価格はトンあたり69ドルから70ドルと大幅に下落したが、輸送代10ドルを含む長期契約価格は90ドルで推移しているために、価格の見直しを余儀なくされる。 4月の長期契約価格は80ドルに対して現物価格は156ドルであったが、10月には鉄鉱石スポ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2008/11/11 - 来年の海外直接投資は260億ドルに減少

来年の海外からの直接投資は世界金融危機の影響による国内景気後退の予想で生産向け投資が減少するために、中銀は前回の予想の300億ドルから260億ドルに下方修正している。 特にブラジルへの海外からの直接投資はリセッション入りが確実な先進国からの投資が大半であり、悲観的なシナリオでは200億ドルまでの減少の可能性もある。 鉱業や自動車などの耐久消費財部門への海外直接投資の大幅な減少が見込まれているが、一方ではサービス業や衣類、食品、医薬品部門への投資は増加する可能性がある。 10月の輸出は7.5... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/11 - TAM航空は為替とジェット燃料ヘッジで赤字に転落

第3四半期のTAM航空は4.1%のドル高の為替と国際石油価格の減少はジェット燃料ヘッジ契約で1,127万レアルの赤字を計上、ヘッジ契約は消費燃料の56%相当をバレル当たり104ドルで契約したために、1,884万レアルの赤字に結びついた。 第3四半期の売上は前年同期比40.1%増加の30億レアル、今年9ヶ月間では30.4%増加の80億レアル、第3四半期の搭乗客は17.0%増加の790万人、9ヶ月間では12.2%増加の2,310万人となっている。 今年の航空業界は国内便が好調で10.0%の増加、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/11/11 - 来年の自動車生産は今年並みを予想

ブラジルの自動車工業界は国内需要が旺盛で増産に次ぐ増産を続けてきたが、9月の世界金融危機突入の影響で10月の自動車生産は前月比13%減少、更に在庫調整のために各メーカーは一斉休暇に入っている。 自動車工業界の国内総生産に占める比率は5.4%と大きいが、GM社では来年の自動車生産は今年並みの350万台を見込んでいるが、悲観的なシナリオでは318万台、楽観的なシナリオでは370万台を見込んでいる。 ファイアット社では来年のGDP伸び率を2.5%、インフレ5.0%、政策誘導金利(Selic)を13... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/11/11 - カーザ・バイアは貧困地区に進出

家電と家具販売では最大のチェーン網を擁するカーザ・バイアは人口が8万人を抱えるサンパウロ州では2番目に大きい貧困地区パライゾポリスに2,000平方メートルの店舗を新規開店する。 投資金額は200万レアルで月間売上を100万レアルから150万レアルを見込んでおり、住民の平均収入は600レアルであるが、人口が8万人と潜在消費力は大きい。 カーザ・バイア以外にもマクドナルドやマラバーレスなども進出を検討しているが、リオ市の貧困地区ローシーニャに支店を開設したブラデスコ銀行も進出を検討している。(2... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/11/10 - セーラ知事は大統領選に向けて大型投資を展開

2010年の大統領選への立候補が確実と見られているサンパウロ州のジョゼ・セーラ知事は就任時から州内でのインフラ整備などに大型投資を行なって おり、昨年のサンパウロ州内への投資は連邦政府の最優先投資である経済成長加速プログラム(PAC)の80億レアルを上回る90億レアル、今年10月まで はすでに127億レアルを投資しているが、PACへの投資82億レアルを大幅に上回っている。 2007年1月の知事就任時には連邦政府からサンパウロ州への予算割当は50億レアルから60億レアルであったが、財務省から67... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/11/10 - エイケ・バチスタ氏は金融危機で100億ドル損失

エイケ・バチスタ氏は世界金融危機の影響でグループの株価下落による損失は100億ドル、資産が60億ドルまで縮小したが、投資意欲は衰えていない。 鉄鉱石や石油などのコモデティ商品関連に大幅投資して今年半ば頃まではコモデティ価格は順調に推移していたが、国際金融危機で株価が大幅に下落に伴って激しい資産の目減りをきたしている。 同グループ傘下の石油や天然ガス開発のOGX社は6月13日に株式上場で67億レアルの資金調達、また今年初めにはミナス州のMMXの鉄鉱山を南アフリカ資本のアングル・アメリカン社に5... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/11/10 - 岩塩下原油の埋蔵量は800億バレル

ブラジル石油監督庁(ANP)のハロルド・リマ総裁は石油鉱区入札済みの石油埋蔵量は800億バレルに達すると発表、ツピー鉱区だけでも50億バレルから80億バレルに達する。 また最低埋蔵量は500億バレル、カンポス海盆の岩塩下のカリオカ鉱区の石油や天然ガスの埋蔵量は330億バレルに達すると見込まれている。 入札されていない鉱区を含む石油埋蔵量は1,000億バレルに達する可能性もあり、ツピー鉱区に隣接するグアラ鉱区、イアラやカリオカ鉱区を併せると500億バレルに達すると見込まれている。(2008年1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/11/10 - GM,フォードはラテンアメリカ地域では黒字を計上

GM社の第3四半期の全世界での収益は25億ドル、フォードは1億2,900万ドルの赤字を計上しているが、ラテンアメリカ地域のGMは4億8,000万ドル、フォードは1億ドルの黒字を計上して本国に送金して赤字を緩和している。 しかし9月のリーマン・ブラザーズ証券の破綻で世界金融危機に突入、ブラジル国内の自動車販売も下落に転じて在庫がたまってきたために、各自動車メーカーは一斉休暇入りしている。 ラテンアメリカ地域ではブラジルでの販売が最も大きく、フォードは売上を21億ドルから26億ドルに伸ばしている... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/11/07 - サンパウロ州金融金庫をブラジル銀行に譲渡か

ジョゼ・セーラ州知事はギド・マンテガ蔵相とサンパウロ州金融金庫(ノッサ・カイシャ)をブラジル銀行に譲渡するために会合をもったが、譲渡するには聖州議会での承認が必要となる。 同金融金庫の譲渡金額は55億レアルから65億レアルの間と見込まれているが、総資産4,160億レアルのブラジル銀行が総資産540億レアルの同金融金 庫を吸収しても、合併でブラジル銀行を追抜いてトップになったイタウー・ウニバンコ銀行には追いつかないが接近できる。 聖州政府の同金融金庫の株所有は71.25%で残りの28.75%は... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/11/07 - 来年の穀物生産は4年ぶりに減少か

来年の穀物生産は作付面積が1.2%増加の4,780万ヘクタールに拡大するにも関わらず、今年の1億4,560万トンから3.3%減少の1億4,080万トンに減少すると見込まれている。 農薬や肥料などの消費財の高騰、クレジットの縮小や国際コモデティ価格の下落で生産者の意欲を削いでいるが、種蒔時期に突入したが、肥料投入は価格高騰の影響を受けて減少、来年の穀物収穫の生産性減少を見込んでいる。 大豆の生産はマイナス0.2%、第一回目収穫のトウモロコシ生産はマイナス6.0%が予想されているが、フェジョンは... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/11/07 - インフレ抑制で金利引き上げの可能性

先週の通貨政策委員会(Copom)で4月から継続していた誘導政策金利(Selic)の引上げが中断して13.75%に据置かれたが、昨日、発表されたCopom議事録ではインフレ抑制の金融引締め対策として、Selic金利の引上げの可能性も示している。 国内経済の需要カーブは供給カーブを上回っているためにインフレリスクが高く、また世界経済金融危機の影響でドル高に傾いている為替も短期間でのインフレリスク要因となっている。 クレジット縮小が進行して金利が上昇すれば、需要抑制となってインフレ抑制につながるが、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料