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デイリー経済情報一覧


2009/01/20 - 紙・パルプの貿易収支は41億ドルの黒字を計上

昨年のパルプの生産は前年比7.7%増加の1,285万トンを記録、パルプの輸出は前年比23.5%上回る700万トンで39億1,000万ドルを記録している。 パルプ輸出ではヨーロッパ諸国向けが前年比25%増加の202万トン、北米は27%増加の79万1,000トン、アジア向けは63%と最も増加の69万トンを記録している。 紙生産は僅かに1.9%増加の918万トンであったが、紙の輸入は17%増加の132万トン、紙・パルプの貿易収支は輸出が58億3,000万ドル、輸入が17億1,000万ドルで前年比21.... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/01/20 - 産業界ではCopomでの0.75%の切下げに期待

今回の通貨政策委員会(Copom)では政策誘導金利(Selic)の引下げが確実視されているが、金融市場関係者では0.5%から0.75%の引下げを予想しているが、世界金融危機の影響を受けて国内経済が停滞しているために、産業界では早急の大幅切下げを要望している。 今回のCopomの会合で0.75%の切下げが決定すると2006年 4月の16.50%から15.75%の切下げ以来となるが、昨年12月の65万人の失業、今年初めの貿易収支3億7,800万ドルの赤字、自動車業界の販売の大幅な落込みなど経済全般で... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/20 - 昨年12月の正規雇用が65万人減少

就労・失業者登録台帳(Caged)によると9月のリーマンブラザーズ破綻をきっかけとした世界金融危機の影響を受けて、一般消費が大幅に落込んで各企業では生産調整やコスト削減を迫られて昨年12月の正規雇用のうち65万4,946人が失業、 12月としては1992年以来の最悪となった。 カルロス・ルピ労働・雇用大臣は1月と2月は更に雇用情勢が悪化するが、3月からは好転すると見込んでおり、昨年は145万人の新規雇用創出で1996年以来では3番目の雇用創出となっている。 昨年の材木・家具部門では1万3,000... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/20 - 昨年のセルラー新規加入は2,970万人

昨年のブラジル全国のセルラー電話新規加入はOiのサンパウロ、Vivoの北東伯地域進出、番号継続性や3Gテクノロジーなどで拍車がかかり、2,970万人が新規加入した。 電気通信庁(Anatel)ではセルラー電話には1億5,060万人が加入、昨年はClaroへの加入者が最も多く850万人、Oiが700万人、Vivoni760万人、TIMは510万人が新規加入している。 しかし今年の新規加入は2,500万人の新規加入が見込まれているが、昨年の下半期の加入者の増加率は上半期よりも減少に転じていた。(20... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/01/19 - ヴァーレと宝鋼集団は製鉄所建設を先送り

世界鉄鋼需要が大幅に減少しているためにヴェーレ社と上海宝鋼集団の共同プロジェクトである投資総額100億レアルで年産500万トンの鉄鋼生産で2011年操業開始のエスピリット・サント州のヴィトリア製鉄所(CSV)の建設が先送りされる。 エスピリット・サント州ではサマルコ社のペレット・プラントの3ヵ所のうち2ヵ所で生産調整のために操業を中止、ヴェーレ社でも同様に操業を中止しているが、アルセロール・ミッタルでは25%の減産をしている。 上海宝鋼集団では輸出向けの鉄鋼生産を予定していたが、エスピリット・サ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/01/19 - 穀物生産減で104億レアルの減収

2月から収穫が始まる米、大豆、トウモロコシ、小麦などの穀物生産は70%の地域での減産が予想されており、昨年同期の売上898億レアルから794億レアルと104億レアルの減収が見込まれている。 特に収穫量の80%で収入の70%を占める大豆とトウモロコシの大幅減産が見込まれており、米国のリセッション入りで更にコモデティ価格の下落が見込まれている。 根気の穀物収穫量は前年同期比8.7%減少の1億3400万トンで大豆価格は前年同期比8.0%、トウモロコシ3.0%、米4.0%、フェジョンは28.0%とそれぞ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/01/19 - FGTSファンドは93億レアルをインフラ整備に投資

2007年6月に創設された勤続期間保障基金ファンド(FI-FGTS)はすでにインフラ整備部門の52プロジェクトに93億レアルを投資されているが、今後も入札案件プロジェクトへの融資が継続される。 今年2月までにはすでに承認されている案件に20億レアルが融資されると見込まれているが、FGTSの管財審議会では150億レアルを同ファンドへの融資を承認している。 FI-FGTSの投資対象は電力エネルギー、鉄道、港湾、道路、水力発電所や上下水道などを対象に入札案件に融資されるが、空港整備案件は含まれていない... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/01/19 - パラナグア港の荷物取扱量が13.6%減少

昨年のパラナグア港の荷物取扱量は前年比13.6%減少したが、トウモロコシの輸出が前年の470万トンから180万トンと大幅に減少したために取扱量減少となった。 しかし輸出額では農産物コモデティ価格の高騰や付加価値の大きい製品輸出増加などの影響を受けて、前年比18.91%増加の140億ドルを記録している。 昨年の砂糖の輸出は28%増加の280万トンであったが、今年は更に10%増加を見込んでおり、コンテナ輸出は19万7,300個、世界金融危機の影響を受けて自動車輸出は35%減の5万9,546台、輸入肥... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/01/18 - 輸入増加はポジチブに作用

昨年の輸入は前年比32%と大幅に増加したが、鉱工業製造部門の生産性増加、インフレ抑制効果、小売部門の売上増加に大幅に貢献した。 昨年の資本財の輸入は前年比32.4%増加して、投資にポジチブに作用、消費財の輸入は32.2%増加して、インフレ抑制及び小売販売増加に繋がった。 昨年のブラジル経済の伸びは内需が牽引、1月から11月の鉱工業部門は6.0%増加したが、需要は9.0%増加したために、国内製品で補えない分を輸入品で補った。 昨年の輸入金額はGDP比11.0%に達したが、今年は12%、200... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/16 - 世界金融危機は果物輸出を打撃

世界金融危機の影響を受けて欧米向けの果物輸出に打撃を与えており、サンフランシスコ渓谷の輸出果物生産地ペルナンブコ州ペトロリーナ及びバイア州ジュアゼイロでの影響が大きい。 特にブドウ輸出の打撃が大きくて、昨年10月にブドウ栽培に従事する従業員は3万人であったが、世界金融危機後にはすでに1万人が人員整理されている。 サンフランシスコ渓谷の果物栽培に従事するのは24万人に達するが、マンゴー輸出も大幅に減少してきているために、今後の人員整理が憂慮されている。 輸出果物の価格低下は最近のドル高の為替幅を上... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/01/16 - 昨年の不渡り率は8.0%増加

銀行業務サービス会社(Serasa)では2007年の不渡り率は前年比で1.7%の増加であったが、昨年は前年比8.0%と大幅に増加している。 不渡りの内訳は43.2%が銀行への負債、33.7%はクレジットカード並びにファイナンス会社、27.2%は不渡り小切手の発行となっている。 不渡り率の増加の要因としてインフレによる実質賃金の減少、昨年中に2.5%の政策誘導金利(Selic)の引き上げ、銀行やクレジットカードの金利の増加が挙げられる。 今年の第1四半期は都市不動産所有税(IPTU)、自動車所有税... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/16 - ブラデスコはBicBancoと買収で交渉中

イタウー銀行とウニバンコ銀行との合併で大きく引離されているブラデスコ銀行はBicBanco銀行との間で買収交渉を数ヶ月前から行なっているが、2行間で買収金額に大きな隔たりがあり難航している。 BicBanco銀行の最近の株式時価総額は12億8,000万レアルであるが、世界金融危機後の昨年10月には6億9,326万レアルまで低下、2007年10月に新規株式公開(IPO)時は33億1,900万レアルであった。 BicBanco銀行の昨年9月末の純資産は17億1,400万レアル、資産総額は131億8,... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/16 - 景気刺激策では4セクターを優先

世界金融危機で一般消費の落込み、クレジット流動性逼迫や失業増加でブラジル経済が停滞してきたために、連邦政府は景気刺激策として住宅、インフラ、自動車工業や農業部門での投資を優先すると見込まれている。 世界金融危機後に自動車販売が急激に落込んだ救済策として、連邦政府は新車購入で工業製品税(IPI)を減税して販売減少に歯止めをかけたが、中古車販売は依然として落込んでいるために優遇税策導入が急を要している。 ブラジル銀行がヴォトランチン銀行に資本参加して自動車購入クレジット拡大が見込まれており、また... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/01/15 - 昨年の繊維部門の伸び率は4.0%

ブラジル繊維工業会(Abit)は昨年の繊維工業部門の売上は前年比4.0%増加の430億ドルを記録したが、今年は国内総生産の伸び率が2.5%から3.0%、平均ドル値がR$2.30のシナリオであれば2.0%から2.5%の伸び率を予想している。 世界6位にランクされているブラジルの繊維部門は世界金融危機とアジアからの繊維製品輸入に大いに影響を受けているが、ドル高が一層進めば価格競争力が付くために繊維製品の輸出回復が期待できる。 昨年の繊維部門の貿易収支は前年の10億ドルから倍増の20億ドルの赤字を計上... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2009/01/15 - クレジット需要減少で銀行の貸出金利が低下

クレジット需要の低下に従って銀行の貸出金利が低下してきており、昨年12月の平均貸出し金利は前月の7.61%から7.49%と8ヵ月ぶりに金利低下に転じている。 また銀行業界では連邦政府からの金利の引下げ圧力を否定しているが、中銀への強制預託金低下や消費者のクレジット需要減少が金利引き下げに結びついているが、クレジット拡大の兆候がでてきている。 最も金利が低下しているのは口座借越残金利で昨年11月の月利は9.02%であったが、12月には7.91%、12月の個人向けクレジット金利は11.52%まで下げ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/15 - ラテンアメリカへの輸出が大幅に減少

世界金融危機後のラテンアメリカへの完成品輸出が大幅に減少してきており、昨年1月から9月までの輸出は前年同期比24.5%の増加を記録したが、最終四半期は8.4%の増加に留まり、ラテンアメリカ諸国も金融危機の影響で経済が沈滞している。 ラテンアメリカへのブラジルからの完成品輸出は輸出全体の80%を占めているが、昨年1月から9月までの金融危機とコモディティ価格の下落の影響が大きいアルゼンチンへの輸出は前年同期比33%増加と好調に推移していたが、最終四半期は僅かに6.0%の増加に留まっている。 ブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/15 - 昨年の航空業界は5年ぶりの悪化

昨年の国内便の搭乗客数は前年比7.4%の一ケタ台の増加に留まり、2003年のマイナス6.0%に次ぐ悪い結果となったが、今年は更に伸び率の減少が見込まれている。 昨年の中頃の予想では今年の国内便の伸び率は8.0%が見込まれていたが、世界金融危機後には僅かに3.0%の伸び率と大幅に下方修正されている。 昨年の国内便の平均搭乗率は前年の69%から66%に低下したが、国際便の伸び率は前年比25.7%と大幅に増加して2001年以来の増加率を達成、搭乗率も前年の66%から70%に増加している。 TAM航空の... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/01/14 - ボリビアからの天然ガス輸入は日産600万立方メートルに減少

連邦政府は天然ガス需要減少でボリビアからの輸入を日産1,100万立方メートルから600万立方メートルに減少するために、ボリビア政府の収入は月間1億2,000万ドル減少する。 今年初めの3ヶ月間のボリビアからの輸入天然ガス価格はコモデティ価格の減少に伴って、100万BTU当たり5.60ドルと昨年の最終四半期の7.98ドルを大幅に下回っている。 ペトロブラス・ボリビア(PEB)はブラジルへの天然ガスの74%を供給しているが、ボリビア政府は収入減を補うためにアルゼンチンへの天然ガスの販売増加を交渉中で... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/01/14 - 今年初めの圧延鋼販売は予想を上回る

昨年末から世界の鉄鋼需要が大幅に減少した影響で、昨年12月の自動車業界や機械・装置部門向け圧延鋼販売は前年同月比36%減の23万2,000トンであった。 ブラジル鉄鋼配給協会(INDA)では今年1月の圧延鋼販売を前年同月比50%減の16万7,000トンを見込んでいたが、1月初めの1週間の販売が好調に推移しているために27万トンの販売も期待できるが、メーカー側の生産再開またはストック用かはわからない。 圧延鋼の減産でアルセロール・ミッタル傘下のツバロン製鉄は来週から販売価格を値下げするが、ウジミナ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/01/14 - 11月の雇用は前月比0.6%減少

9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した世界金融危機の影響で、11月の鉱工業部門は生産調整に伴って雇用は前月比0.6%減少して2003年10月以来の高率を記録、しかし前年同月比では0.4%の増加となっている。 クレジットの流動性減少や消費の落込みでメーカー側は生産調整のために一斉休暇や操業ライン停止で労働時間を短縮したために、実質賃金は前月比で2.7%減少して2001年1月以来の大幅な落ち込みを記録している。 マナウスフリーゾーンの工業団地でも昨年末には大幅な人員整理が実施されて前年比35%増加... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料