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デイリー経済情報一覧


2009/01/14 - ブラジル人は金融危機に対して非常に楽観的

昨年の11月から12月にかけて17カ国の1万6,000人を対象にして実施された、今後3ヶ月間の世界金融危機の影響に対するIbope調査では49%が自国の経済状態が悪化すると回答したが、ブラジル人は僅かに19%が悪化すると回答、また好転すると回答したのはインドの39%に次ぐ34%に達して非常に楽観的な見方をしている。 最も悲観的な回答は日本の11%、初めに国際通貨基金(IMF)に財政支援を要請したアイスランドが9%、韓国が6%であるが、世界金融危機の発端の米国はオバマ効果の影響で日本や英国よりも楽... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/13 - エンブラエルはジェット機204機を納入

エンブラエル社は昨年1年間に前年比20%増加の204機のジェット機を納入、第4四半期には59機を納入してそれぞれ記録を更新、売上は209億ドルを記録している。 昨年の同社は44機の商用ジェット機、エグゼクチブ向けジェット機ではレガシー600型を8機、フェノン100型を2機、175型を1機それぞれ納入している。 エグゼクチブ向けジェット機のフェノン型は累計で850機を納入、フェノン100型は米国連邦航空局(FAA)から型式証明を受けている。 昨年の最終四半期にはドミニカ共和国にスーパー・ツカノ機を... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/01/13 - 今年の国内総生産は2.0%か

中銀の最終フォーカス・レポートによると今年の国内総生産(GDP)は前回の2.4%から2.0%に下方修正、ギド・マンテガ財務相は4.0%を予想、来年のGDPも3.9%から3.8%に下方修正された。 また現在、13.75%の政策誘導金利(Selic)は年末には11.75%、来年は11.25%、昨年のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は5.9%であったが、今年は5.0%、来年は4.5%が見込まれている。 今年の鉱工業部門の伸び率は前回の調査2.7%から2.5%に下方修正、年末のドルはR... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/13 - 昨年のセメント販売は5,110万トン

9月の世界金融危機以前は建設不動産ブームに沸いてセメントの消費が拡大、昨年1年間のセメント販売は前年比14.3%増加の5,110万トンを記録、世界ランクでは6位を記録している。 また昨年12月のセメント販売は前年同月比11.0%増加の390万トンを記録して過去10年間の12月としては最高の販売量を記録したが、毎年12月は休暇と雨季で販売量が減少する傾向にある。 しかし世界金融危機以後はクレジットの流動性縮小や与信の厳格化、消費者心理の冷え込みで住宅販売や新規プロジェクトが凍結しているために、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2009/01/13 - カーザ・バイアは昨年並みの売上を予想

家具・家電販売トップのカーザ・バイアは昨年9月の世界金融危機にも関わらず、2007年の売上130億レアルを上回る137億レアルを記録したが、純益は2億7,000万レアルから1億6,500万レアルに減少している。 同小売チェーンの顧客の大半は今のところ金融危機の影響を受けていないために、売上減少には結びついていないが、今年の純益を前年の1億6,500万レアルから1億レアルと減少を見込んでいる。 カーザ・バイアはブラジル全国に536店舗のチェーン網を展開しているが、昨年は履物輸出並びに旱魃の影響を受... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/01/12 - 中国への農産物輸出は米国を抜いて1位に上昇

米国向け農産物輸出は10年以上も連続してトップであったが、昨年のブラジルの米国向け農産物輸出は2.4%減少して62億5,000万ドルで農産物輸出の8.7%に減少した。 しかし中国向け農産物輸出は前年比70%の大幅増加の79億3,000万ドルを記録して農産物輸出の11.0%を占めてトップとなったが、ヨーロッパ連合国への輸出は全体の33%の237億7,000万ドル、アジア向けは23.5%増加の168億5,000万ドル、北米自由貿易協定(Nafta)へは 10%増加の72億1,000万ドルであった。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/01/12 - ペトロブラスは石油化学コンビナート建設

ペトロブラス傘下のペトロキザ社はペルナンブコ州でヴィクーニャ社と石油化学コンビナート建設に40億レアルを予定していたが、ヴィクーニャ社が資本参加を撤退したために事業投資参加企業を探しているが、インド資本のRelianceの資本参加が有望となっている。 この石油化学コンビナートではPTA、PETや繊維フィラメント生産を予定しているが、ペルナンブコ繊維会社(Citepe)の60%、スアペ石油化学に50%の資本参加をしていたヴィクーニャ社の撤退に伴って、投資金の面でコンビナート建設に支障をきたしている... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/01/12 - ブラジル銀行はクレジット部門を更に拡大

ブラジル銀行はヴォトランチン銀行への49.99%の資本参加で自動車クレジット部門を強化、資本参加前の自動車クレジット部門は56億レアルで市場占有率は4.0%であったが、資本参加後は140億レアルに増加した。 自動車クレジット部門のトップはFinaustriaとファイアット銀行を傘下に収めるイタウー銀行‐ウニバンコ銀行の471億レアルで市場占有率は34%を占めている。 2位はFinasaを傘下に収めるブラデスコ銀行の312億レアル、3位にはAymoreを傘下に収めていたレアル銀行を買収したサンタン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/12 - BNDESでは海運業界に大型融資

昨年に引続いて今後も船舶や石油開発プラットフォーム建造プロジェクトが目白押しであり、船舶基金(FMM)では27プロジェクトで総額47億ドルの予算を見込んでいる。 昨年の社会経済開発銀行(BNDES)では船舶部門へ5億4,400万ドルを融資したが、2000年には僅かに6,000万ドルであった。 BNDES銀行では船舶近代化プログラム(PromefII)で15隻以上の船舶建造を予定、PromefIプロジェクトでは23隻のプロジェクトが承認されている。(2009年1月12日付けヴァロール紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/01/08 - ポウパンサ預金CDBに大幅流出

昨年のポウパンサ預金へは前年比47.1%減の176億6,000万レアルの預金が流入、昨年末の残高は2,704億4,100万レアルとなったが、金利の高い銀行間預金証(CDB)へ大幅のポウパンサ預金が移動した。 昨年の上半期はブラジル国内経済が好調を維持して、銀行はクレジット資金調達のためにCDBの金利を引き上げて、ポウパンサ預金からの資金移動を促した。 ポウパンサ預金の65%は住宅クレジット、30%は強制預託金として積み立てなければならないが、CDBでは70%が強制預託金で30%が自由にクレジット... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/08 - 多くの製鉄所建設計画は見直し

世界金融危機以前には世界鉄鋼需要を賄うために多くの製鉄所建設計画が進められていたが、世界金融危機後には国内外の鉄鋼需要が大幅に減少して建設計画の見直しを余儀なくされている。 セアラー州ぺセンでは韓国の東国製鋼とヴァーレ社の共同出資で年間600万トンのスラブ生産を予定していたCSP製鉄所建設は先送りを余儀なくされているが、工場建設地の整地は6月まで継続され、製鉄所建設開始は来年になると見込まれている。 上海宝鋼集団とヴァーレ社の共同出資のヴィトリア製鉄所(CSV)建設も今後、関係者が会合を持ってプ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/01/08 - ナフサ価格は2ヶ月間で56.8%低下

石油化学製品の基礎原料であるナフサの価格が石油価格の下落に伴って大幅に低下してきており、昨年11月に28%、12月には28.8%と2ヶ月間で56.8%の大幅な下落を記録している。 昨年12月の社会統合基金(PIS)及び社会保険融資納付金(Cofins)を含むトン当たりのナフサ価格は713レアル、11月は1,169レアルであったが、石油価格がバレル当たり147ドルを記録した7月には1,771レアルを記録していた。 昨年12月のプラスチック樹脂の価格はナフサ価格の下落に伴って6%減少していたが、自動... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/01/08 - マガジン・ルイザも出店計画を変更

家電・家具の小売販売ではブラジル3位のマガジン・ルイザは今年中にサンパウロ市内に50店舗の開店を計画していたが、世界金融危機の影響で昨年末の2ヶ月間の売上が大幅に減少したために、計画の見直しを余儀なくされている。 昨年10月までの売上は前年同期比15%増加と好調に推移していたが、年末2ヶ月間は大幅に減少、クリスマス商戦は前年並みを確保、昨年の売上は予定の34億レアルを僅かに下回る33億レアルとなった。 マガジン・ルイザは9日に割引率が最高70%まで達する有名な在庫一掃セールスを実施するが、445... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/01/07 - 8ヵ月ぶりに国債発行で10億ドル調達

国庫庁は6日に投資適格国入り後2回目のグローバル国債を8ヵ月ぶりに発行、ゴールドマン・サックス証券とメリルリンチ証券が主幹事となって償還期間が2019年、年利6.127%で10億ドルの外貨を調達した。 昨年4月にスタンダード&プアーズによってブラジルが投資適格級に格上げされた翌月に償還期間が2017年、年利5.299%で5億2,500万ドルの国債を発行して以来となるが、発展途上国としては国際金融危機後では昨年12月のメキシコに次いでいる。 償還期間が2019年の国債は今回の国債以外に2004年に... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/07 - 投資ファンドから462億レアルの資金引揚げ

昨年の投資ファンドからの資金引揚げは2002年の686億レアルに次ぐ462億レアルに達したが、投資ファンド総額1兆199億レアルの僅かに4.0%に過ぎないが、2002年は19.44%が資金を引揚げている。 2007年の投資ファンドの平均収益は16.37%であったが、昨年は僅かに3.57%しか収益が上がっておらず、昨年のマルチマネージャーファンドからの資金引揚げは430億レアルに達している。 昨年のサンパウロ平均株価は41%の暴落、ドル通貨は32%上昇したが、確定金利付ファンドは11.91%の収益... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/07 - 11月の鉱工業生産は13年間で最悪

9月の金融危機の影響によるクレジットの縮小で11月の鉱工業部門の生産は前月比5.2%減少となって1995年5月以来13年間で最大の減少を記録、また前年同月比でも6.2%減少となって過去7年間で最大の下げ幅を記録した。 特に自動車部門は前月比22.6%減少して過去17年間で最悪、金融危機の影響は鉱工業全般に及んでいるが、耐久消費財並びに中間財の落ち込みが目立っている。 2007年から長期低額クレジット販売が牽引して鉱工業部門では増産を続けていたが、金融危機後のクレジットの流動性縮小で11月の自動車... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/01/07 - 今年の貿易収支黒字は大幅に減少か

世界金融危機の影響を受けて今年のブラジルの貿易は輸出入共に大幅な減少が見込まれており、ブラジル貿易協会(AEB)では輸出を前年比17.6%減の1,631億ドル、輸入を15.7%減の1,460億ドルと予想している。 また今年の貿易黒字は前年比30.8%減の171億ドルが予想されており、対前年比では29年ぶりの減少幅となり、2006年に記録した貿易収支黒字464億ドルまで回復するのは2011年以降と予想されている。 今年の貿易総額予想は前年比16.7%減少の3,090億ドルでGDP比では昨年の29.... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/01/07 - 小売業界は在庫一掃セールス展開

1月初めから小売業界では家電、衣類や家具販売で昨年12月の売上が前年同月比マイナス2.0%となったのをカバーするために、割引率が80%に達する在庫一掃セールスを展開している。 大安売りセールスをしないウォールマートでも情報機器や家電販売で今月2日から最高60%のデスカウント販売を展開している。 カーレフールは日用品、家電や繊維製品など5,000点に達する商品で20%のデスカウント販売を行なっており、ポント・フリオでも今月2日からデスカウント販売を行なっている。 ロージャ・セ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/01/06 - 45ブラジル企業の株価が80%以上下落

ラテンアメリカ及び米国の1,888企業対象の株価騰落調査では昨年1年間の株価の下落率80%以上の企業が122企業に達して、その有価証券総額は9,886億ドルから1,156億ドルと88.2%も下落した。 ブラジルの調査対象企業357社の内で45企業が80%以上の下落率を記録、有価証券総額は597億ドルから77億ドルと87.1%の下落率を記録している。 特にアグレンコ社は8億3,670万ドルから1,450万ドルと98.3%の下落率を記録、パルマラッチ傘下のLaep社は6億6,050万ドルから2,75... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/01/06 - 航空会社は需要低下で計画の見直し

一時145ドルに達した石油価格の高騰で純益が圧迫されていた航空会社は9月の金融危機を境に石油価格が50ドルまで低下したにも関わらず、レアル通貨の下落などで搭乗客が2004年以来初めて減少に転じた。 昨年9月までの搭乗客は前年同期比10.2%と二桁台の伸びを記録していたが、10月の搭乗客は前年同月比3.9%、11月は1.0%それぞれ減少している。 TAM社では今年の経済成長率を2.0%の伸び率と仮定した場合、搭乗客の増加を6.0%から9.0%、GOL社では6.0%、民間航空庁(ANAC)では4.0... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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