ペトロブラス傘下のペトロキザ社はペルナンブコ州でヴィクーニャ社と石油化学コンビナート建設に40億レアルを予定していたが、ヴィクーニャ社が資本参加を撤退したために事業投資参加企業を探しているが、インド資本のRelianceの資本参加が有望となっている。
この石油化学コンビナートではPTA、PETや繊維フィラメント生産を予定しているが、ペルナンブコ繊維会社(Citepe)の60%、スアペ石油化学に50%の資本参加をしていたヴィクーニャ社の撤退に伴って、投資金の面でコンビナート建設に支障をきたしている。
ペトロキザは40%の資本参加を予定しているために、Reliance社以外にも資本参加をする企業が必要となっているために、年金ファンドやブラジルの投資銀行と交渉中である。(2009年1月12日付けヴァロール紙)