ラテンアメリカ及び米国の1,888企業対象の株価騰落調査では昨年1年間の株価の下落率80%以上の企業が122企業に達して、その有価証券総額は9,886億ドルから1,156億ドルと88.2%も下落した。
ブラジルの調査対象企業357社の内で45企業が80%以上の下落率を記録、有価証券総額は597億ドルから77億ドルと87.1%の下落率を記録している。
特にアグレンコ社は8億3,670万ドルから1,450万ドルと98.3%の下落率を記録、パルマラッチ傘下のLaep社は6億6,050万ドルから2,750万ドルと95.8%の下落率を記録している。
MMX 社はアマパ及びミナス-リオ鉱山システムを55億ドルで譲渡したために同社の株価は95.5%下落、運転資金並びにクレジット不足で建設不動産業界の Abyaraは94.7%、Inparは93.5%それぞれ大幅に下落している。(2009年1月6日付けエスタード紙)