1月初めから小売業界では家電、衣類や家具販売で昨年12月の売上が前年同月比マイナス2.0%となったのをカバーするために、割引率が80%に達する在庫一掃セールスを展開している。
大安売りセールスをしないウォールマートでも情報機器や家電販売で今月2日から最高60%のデスカウント販売を展開している。
カーレフールは日用品、家電や繊維製品など5,000点に達する商品で20%のデスカウント販売を行なっており、ポント・フリオでも今月2日からデスカウント販売を行なっている。
ロージャ・センでは無利子の10回分割払いのセールスを展開、マガジン・ルイザでは447店舗で今月9日にデスカウント率が70%に達する年に1回の大安売りを予定している。(2009年1月6日付けエスタード紙)