Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2009/02/12 - 1月の電力消費量が15.73%減少

1月の一般家庭を除く鉱工業部門などの電力消費量は生産調整や在庫調整のために大幅に減少した影響で、前年同月比15.73%減となって世界金融危機が実体経済に大きく及んできている。 しかし1月の電力消費量は前月比では3.05%増加しているが、12月の消費量は世界金融危機直後の一斉集団休暇入りの製造メーカーが多く、前月比では18.0%も減少していた。 1月の電力消費量の部門別消費では製鉄・金属部門が31.86%,鉱業24.17%、繊維29.39%、自動車・パーツ21.75%、ガラス 36.99%、化学・... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/02/12 - ジェネリック医薬品販売が好調

昨年の最終四半期のジェネリック医薬品の販売量は前年同期比22.3%増加して医薬品全体の19.0%の増加を牽引、今年は国内経済がセッション入りしているにも関わらず、15.0%から20.0%の伸び率が予想されている。 ジェネリック医薬品に対する一般消費者の信頼感増加が売り上げ増加に繋がっており、昨年1年間のジェネリック医薬品の売上は前年比31.4%増加の20億ドルに達している。 昨年の医薬品全体の売上は146億6,900万ドルで前年比20.5%増加、ジェネリック医薬品の販売シェアは前年の15.8%か... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2009/02/12 - 完成品輸出比率が低下してきている

世界金融危機前までは農産物並びに鉄鉱関連コモディティ価格が上昇の一途を辿っていて、ブラジルの第一次産品輸出の比率が増加、2000年の第一次産品輸出は22.79%、2007年は32.12%、昨年は36.89%と増加していた。 完成品輸出は第一次産品輸出増加に反比例して輸出比率は59.07%、52.25%、昨年は46.82%まで比率を下げてきたが、今年はコモディティ価格の減少とレアル通貨の減少で完成品輸出比率の増加の可能性はあるが、完成品輸出はクレジットに依存、また世界的景気の後退で需要の低下が激し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/12 - 1月の自動車貿易は赤字に転落

1月の自動車部門の貿易収支はレアルプラン以来14年ぶりに赤字に転落、メキシコや韓国からの中・大型車を中心とした輸入車は前年同月比30%増加の3万8,600台で輸出車の2万2,600台を上回った。 1月の自動車輸出は前年同月比60%と大幅に減少、輸出金額は43.5%減少の3億5,060万ドル、国内需要が好調のためにフル操業して国内向けに出荷していたために、2007年末から自動車輸出は減少に転じていたが、今年1月には貿易赤字に転じた。 世界金融危機の影響でレアル通貨は大幅に下落したために、自動車輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/02/10 - ワールプールの純益が76%減少

世界最大の家電メーカーであるワールプール社の昨年最終四半期の純益は世界金融危機の影響による各国のリセッション入りで、前年同期比76%減と大幅な落ち込みを記録している。 ブラジル国内ではブラステンピとコンスルのブランド名で家電を販売しており、ラテンアメリカ地域の昨年の最終四半期の販売は26%減の7億7,700万ドルであった。 ラテンアメリカ地域の純益は前年同期の1億5,600万ドルから1億1,000万ドルと大幅に減少したが、為替の変動や原材料の高騰並びに売上減少で収益を圧迫されている。 ワールプー... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/02/10 - 1月のセメント販売は1.7%減の380万トン

昨年12月のセメント販売は過去10年間で最高を記録したが、1月は天候不順や国内経済の先行き不透明感の増加などの影響を受けて、前年同月比1.7%減の380万トンであった。 また1月のセメント輸出は前月比では大幅に減少したが、前年同月比では2.5%の減少となり2005年からでは初めて減少している。過去12ヶ月間のセメント販売は前年同期比12.6%増加の5,100万トンと住宅建設ブームやインフラ整備部門の需要増加で好調に推移していた。(2009年2月10日付けガゼッタ・メルカンチル紙)... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/02/10 - 公立銀行を中心にクレジットが回復

金融危機以前の中銀への強制預託金総額は2,594億レアルであったが、金融危機後は民間銀行が一斉にクレジット枠を縮小、中銀は金融市場でのクレジット流動性拡大のために、強制預託金992億レアルを金融市場に放出した。 金融危機以前のブラジル国内のクレジット市場は7,570億レアルであったが、特に470億ドルの外国投資ファンド、900億ドルの海外直接クレジット市場が大幅に縮小した。 昨年6月の国内クレジット市場の海外資金は470億ドルであったが、12月には387億ドルまで縮小、今月27日から開始される輸... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/10 - 1月の自動車生産は前月比92.7%増加

昨年12月まで5ヶ月連続で自動車生産は前月比で減少していたが、今年1月は前月比92.7%の大幅増加に転じて18万6,100台を生産したが、前年同月比では27.1%減と金融危機以前の生産レベルには遠く及ばない。 金融危機以前の1日当たりの生産台数は1万台から1万2,000台で推移、昨年12月には4,600台と大幅に落込んだが、1月は8,900台まで回復、2月の自動車生産は前月比10.2%増加の20万5,200台が見込まれている。 昨年12月中旬に連邦政府は自動車販売促進策として、今年3月末までの工... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/02/09 - ロンドン商品相場の銅とアルミが上昇

中国の昨年の最終四半期の国内総生産は前年同期比2.3%減少したが、今年の第1四半期の国内総生産は年率で12.0%増加が予想されているのを背景に、先週のロンドン商品市場の銅価格は9.0%、アルミは8.0%それぞれ上昇した。 中国の鉱工業部門の需要上昇で、銅の3ヵ月先物引渡し価格は6.5%上昇のトン当たり3,482ドルまで上昇して前日比では2.68%上昇している。 アルミもアジアの需要回復の影響を受けて0.35%上昇のトン当たり1,452ドルで先週は7.84%上昇したが、1月の米国の失業者が予想の5... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/02/09 - エネルギー10ヵ年計画では7,670億レアルを投資

連邦政府のエネルギー10カ年計画の投資総額は7,670億レアル、そのうち石油・天然ガス開発部門に5,360億レアル、電力エネルギー部門には1,810億レアル、バイオ燃料部門には500億レアルが投資される。 電力エネルギーの発電量は現在の10万2,000MWから50%増加の15万3,000MWが予定されているが、年平均5,000MWの増加が見込まれている。 このエネルギー増産計画は今後10年間の年間平均の国内総生産伸び率が4.9%増加すると見込まれて、投資額が決められている。 電力エネルギー部門の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/02/09 - 製造部門の貿易収支は144億ドルの赤字

昨年の鉱工業を中心とした製造部門の貿易収支は前年の103億ドルの黒字から一転して144億ドルの赤字を計上して、2001年以来始めて赤字となった。 昨年9月まではブラジルの国内経済が好調に推移したために、電気・電子部品や機械・装置の輸入が急増、またレアル通貨の上昇で製造部門の輸出が減少したことが製造部門の貿易収支の赤字に拍車をかけた。 昨年1月から9月までの製造部門の輸出は前年同期比16.4%増加したが、世界金融危機後の最終四半期の輸出は3.8%の増加に留まっている。 また昨年9月までの製造部門の... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/02/09 - バルチック海運指数が50%上昇

先週のパルチック海運指数は中国の鉄鉱石輸入を増やすなど船の手当を急増させたことで今後の需要の増加見込みを受けて、先週だけで53.5%も増加して1642ポイントとなった。 昨年12月22日のバルチック海運指数は663ポイントまで下げていたが、2月4日だけで15%上昇して、1日の上げ幅では1985年以来の記録を更新したが、昨年は1万1,793ポイントまで上昇して連騰していた。 先週の中国の鉄鉱石価格は5.0%上昇してトン当たり85.4ドルと昨年10月以来の高価格となってきており、昨年末の63.5ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/02/06 - 中銀は外貨準備金から360億ドルのクレジット枠

中銀は2,000億ドルに達する外貨準備金から海外に負債を抱えるブラジル企業に対して、総額360億ドルまでのクレジット枠を設けて融資する準備をしている。 世界金融危機の影響を受けて外貨によるクレジット流動性は極端に収縮しているために、中銀は外債を抱えるブラジル企業の救済策として、今年12月までに償還期間を迎える企業を対象にクレジットを供与する。 今年12月に償還期間を迎えるブラジル企業の外債総額は360億ドルと見込まれているが、中銀ではこのうちの40%から50%に相当する200億ドルのクレジットを... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/06 - 個人向けクレジット金利は銀行間で最大1,589%の差

個人向けクレジット金利は銀行間で最大1,589%の差があり、ルーラ大統領も先週の北部並びに北東地方の知事との会議で、ブラジルの銀行スプレッドは国際的な恥であると憤懣をぶつけている。 中銀では耐久消費財などの資本財購入クレジットでも銀行間で大きな金利差が生じており、金利差は最低の0.66%からItaucredの最高11.15%までの金利差が生じており、連邦貯蓄金庫の金利は1.92%、ブラジル銀行は2.73%となっている。 個人向けクレジット金利の最も高いのはCrefisaの25.44%、カーレフー... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/02/06 - 2010年にPACプロジェクトの完成が目白押し

2010年の大統領選挙を前に経済成長加速プログラム(PAC)のプロジェクト完成が目白押しであり、PACの母と呼ばれる与党のジウマ大統領候補にとっては都市再開発、インフラ整備などのイナグレーションへの参加は大衆票を獲得する大きな追い風となる。 来年の3月から9月にかけて大衆住宅や上下水道整備のPACプロジェクトは29都市での完成が予定されており、これらのプロジェクトだけで117万家族が恩恵を受ける。 大衆住宅や都市再開発は13地域で23万5,000家族が恩恵を受けるが、サンパウロ市のパライゾポリス... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/02/06 - 昨年12月の聖州の鉱工業生産は過去9年間で最大の落込み

世界金融危機の影響で自動車産業が壊滅的な打撃を受けた昨年12月のサンパウロ州の鉱工業部門の生産は前月比14.9%落込んで過去9年間で最大の落ち込みを記録、前年同月比でも14.5%と大幅に落込んだ。 昨年12月のブラジル地理統計院(IBGE)の全国14地域の鉱工業生産調査では、13地域で生産減に転じてリセッション入りが濃厚になってきている。 サンパウロ州の鉱工業界の生産の落ち込みでは自動車産業が44.2%、セルラーを中心に電子部品・通信が60.5%、機械・装置部門が27.7%とそれぞれ大幅な落ち込... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/05 - 昨年12月のサンパウロ州の失業者は全国の44%を占めた

世界金融危機で国内景気が大幅に後退した昨年12月の全国の失業者総数は65万4,946人に達したが、サンパウロ州内の失業者総数は全体の44%に相当する28万5,532人に達している。 昨年12月の大サンパウロ市管内の失業者は前年同月の6倍以上の6万2,934人に達しており、続いてカンピーナス管内の失業者は4万6,734人に達しているが、唯一サントス管内では観光部門が好調で626人の雇用増加となっている。 昨年12月の鉱工業部門の失業者は全体の44.4%に相当する12万6,794人に達して、前年同月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/02/05 - 最終四半期の小売は7.4%低下

サンパウロ州商業連盟(Fecomercio)は昨年の最終四半期の小売部門の売上は前年同期比7.4%と大幅下落、世界金融危機の影響を受けて消費者動向に顕著な変化が表れて来ている。 また昨年12月の小売は前年同月比6.8%減少したが、昨年1年間では1.7%増加、最も落ち込みが激しかったのは自動車販売の13.7%、スーパーが 9.2%とそれぞれマイナスを記録したが、建材1.2%、電気・電子8.0%、自動車パーツ6.5%、デパートの売上も6.1%それぞれ落込んだ。 ブラジル・スーパーマーケット協会(Ab... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2009/02/05 - 保護貿易政策採用が増加

世界金融危機の影響を受けて発展途上国を中心に輸入関税の増加、輸入割当の減少、補助金増加など保護貿易に傾いてきている国が増加してきている。 ブラジルの10セクターの輸出部門の調査では自動車部門と砂糖部門では輸出相手国の輸入障害に変化はなかったが、大豆、食肉、ミルク、繊維、履物や鉄鋼輸出で何らかの輸入障害が発生している。 先週、ブラジルも輸入ライセンス規制を試みたが、結局は取下げた経緯があり、ブラジルの農産物輸出部門ではインドとロシア、工業製品輸出ではアルセンチン、エクアドルやヴェネズエラが輸入障害... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/02/05 - バス・トラック販売は大幅に落込んでいる

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)では1月のトラック販売は前月比24.45%減少の6,389台、前年同月比では20.56%減少している。 またバスの販売も前月比35.33%減少の1,406台と大幅な落ち込みを記録、前年同月比では9.70%減少、二輪車販売は13.47%減少の12万4,067台であった。 1月の自動車販売は工業製品税(IPI)並びに金融取引税(IOF)の免税、ブラジル銀行と連邦貯蓄金庫のクレジット枠開設で前月比では5.11%増加の15万8,255台を記録している。 しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

______

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料