個人向けクレジット金利は銀行間で最大1,589%の差があり、ルーラ大統領も先週の北部並びに北東地方の知事との会議で、ブラジルの銀行スプレッドは国際的な恥であると憤懣をぶつけている。
中銀では耐久消費財などの資本財購入クレジットでも銀行間で大きな金利差が生じており、金利差は最低の0.66%からItaucredの最高11.15%までの金利差が生じており、連邦貯蓄金庫の金利は1.92%、ブラジル銀行は2.73%となっている。
個人向けクレジット金利の最も高いのはCrefisaの25.44%、カーレフール25.14%、連邦貯蓄金庫は2.6%、ブラジル銀行は2.8%となっている。
一般に特別小切手と呼ばれる口座借越残金利はSchahinの10.13%から最低の1.97%と銀行やファイナンス会社によって大きな差があるが、HSBC銀行は10.02%、サンタンデール銀行9.90%、シティ銀行も9.32%と金利が高い。
自動車ローン金利はBariguiの月利5.27%が最も高くCifra4.87%、Sul Financeira4.50%、Parana4.21%、Omniが3.98%と非常に高い金利を付けている。(2009年2月6日付けエスタード紙)