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デイリー経済情報一覧


2009/04/14 - 大衆住宅建設プログラムは大統領選スケジュールと一致する

ルーラ大統領は大衆住宅プログラムである“私の家、私の暮らし”プログラムの開 始圧力を連邦貯蓄金庫(Caixa)に対してかけていたが、プログラムの詳細な内容や規制などで不足しているところもあるにも関わらず、同金庫では見切り 発車を余儀なくされた。 この大衆住宅プログラムには10最低サラリー以下のサラリーマンや労働手帳に登録されてないが、収入を証明できる人にも対しても恩恵を受けることが出来る。 3最低サラリーまでの住宅購入希望者はCohabサイトに登録もしくはCohabに直接... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2009/04/14 - 鉱業部門の投資は大幅に減少

世界金融危機の影響を受けて世界の鉱物コモデティ需要の大幅減少並びにコモデティ価格の下落した影響を受けて、ブラジル国内の鉱業部門の開発投資は100億ドルの減少が見込まれている。 特に鉄鉱石、アルミナ、亜鉛やニッケルの開発投資の大幅な減少が見込まれており、昨年7月の投資5カ年計画では総予算が570億ドルであったが、金融危機後は470億ドルに修正されている。 特にアルミナ開発投資は26億ドルから42%減少の15億ドルに下方修正されたが、鉄鉱石開発も373億ドルから315億ドルに減少されている。 ま... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/04/14 - 今年の自動車部品部門の売上は14%減少

今年初めの全国自動車部品工業組合(Sindipeças)の予想では今年の自動車部品部門の売上を前年比20%減少と見込んでいたが、工業製品税(IPI)の減税措置で自動車販売は好調に推移しているために13%から14%の減少に修正している。 年末に自動車部品の在庫が大幅に増加していたが、自動車販売が好調なために在庫が減少してきており、国内向け自動車部品販売は増加してきているが、輸出向けは大幅に落込んでいる。 昨年までは自動車メーカーからの部品発注納期は平均3ヶ月であったが、金融危機の... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/04/14 - ブラジル銀行は多角経営化でスプレッド減少を補填

今月22日にブラジル銀行の頭取に就任するアウデミール・ベンジニ新頭取は連邦政府から圧力がかかっているスプレッド減少で純益減少を補填するために、クレジット部門以外にも力を注ぐ多角経営化に方向転換する。 ベンジニ頭取は保健部門を強化するために資本提携などを予定しているが、ブラジル・アリアンサ保険の資本は100%ブラジル銀行であるが、Brasil Veiculos 並びにBrasil SaudeはSulamericaと提携している。 昨年のカード部門は前年比31%と大幅に増加、ブラジル銀行のマーケット... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/13 - 3月の中国向け輸出がトップに

3月のブラジルの輸出相手国トップはブラジルからの鉄鉱石輸入を再開した中国が17億ドルで、米国向け輸出13億ドルを追越してトップになったが、第1四半期の累計では米国向けが36億ドルで34億ドルの中国を上回っている。 昨年のブラジルの輸出は米国が276億ドルでトップ、アルゼンチン176億ドル、中国向けが164億ドルで過去数年間はこの順位は変わらなかったが、今年 の経済成長率が6.0%見込まれている中国はコモデティ商品などの第一次産品輸入を再開しだしたために、ブラジルからの輸出増加が期待されている。... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/13 - ブラジルはIMFに45億ドルの資金投入で債権国入り

ブラジルは金融危機の影響に苦しむラテンアメリカやアフリカなど後進国を融資支援するために、国際通貨基金(IMF)の融資拡大財源のための金融計画に参加する。 またギド・マンテガ蔵相は45億ドル以外にも2,010億ドルに達する外貨準備金から更に100億ドルの資金追加支援も検討しており、1982年にブラジルがIMFの加盟国となってから、初めてIMFの中で債権を持つ加盟国となる。 ブラジルはアジア危機の1997年、1998年にIMFに金融支援を要請、その後も金融支援要請はカルドーゾ政権時代まで続いたが、2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/13 - 今年のレアル通貨は対ドルで最も上昇

昨年9月の金融危機後のレアル通貨は対ドルで大幅に下落していたが、米国の金融業界の回復に伴ってレアル高の為替に転じて、今年は対ドル通貨で6.08%と最も上昇している。 レアル通貨に続いてメキシコのペソが2.54%上昇しているが、円は対ドルでマイナス9.01%、スイスフラン7.10%、ユーロ5.06%、アルゼンチンペソが6.11%それぞれ下落している。 米国4位のウエールズ・ファルゴ銀行の第1四半期の純益は30億ドルを記録して米国の金融業界の回復見通しがでてきており、また2月の米国の貿易収支赤字... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/13 - 中小企業の返済不能が増加するか

個人の返済不能が2002年以来のレベルまで上昇してきているのに伴って中小企業の返済不能増加が心配されてきているが、今後は大企業の返済不能に陥る可能性が指摘されてきている。 15日返済遅延は昨年11月から増加してきているが、今後数ヶ月間以内には企業の90日返済遅延が大幅に増加すると見込まれている。 返済遅延の内訳は手形支払い拒否証書が41.4%、不渡り小切手39.4%、銀行への返済不能が19.1%となっている。 州別の手形支払い拒否証書件数ではサンパウロ州が19万件でトップ、南大河7万3,445件... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/09 - 3月の鋼板販売は15%から20%増加

ブラジル鉄鋼販売会社協会(Inda)では3月の鋼板販売は前月比で15%から20%増加したが、在庫が通常の2.5ヶ月より多い3.2ヶ月であるが、昨年12月の6.4ヶ月から在庫整理が進んできている。 1月の鋼板販売は前月比51.5%増加の22万400トンであったが、前年同月比では30.2%、2月は前月比7.6%増加の23万7,200トンであったが、前年同月比では22.6%とそれぞれ大幅な落込みを記録している。 昨年第1四半期の鋼板販売は前年同期比95万8,200トンで記録を更新していたが、世界金融危... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/04/09 - ブラジル銀行のアントニオ・リマ頭取が辞職

長期間に亘って連邦政府からブラジル銀行の金利引下げ圧力がアントニオ・フランシスコ・リマ・ネッ ト頭取にかかっていて、昨日、ギド・マンテガ蔵相がリマ頭取の辞職を発表したが、実際には解任と見込まれており、通常であれば後任にリマ頭取の信任が厚い アウド・ルイス・メンデス氏が指名されるが、後任に新事業部担当のアウドミール・べンジニ副頭取を指名した。 連邦政府は連邦貯蓄金庫(CAIXA)と社会経済開発銀行(BNDES)は金融危機の影響に上手く対処しているが、ブラジル銀行は連邦政府の意向を汲んでいないと評... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/09 - 中古機械・装置輸入規制で話合い

今日、通商開発省の通商局(Secex)は中古輸入機械・装置が輸入機械全体に占める割合は僅かに 1.0%にしか満たないと主張、輸入規制緩和を主張するサンパウロ州工業連盟(Fiesp)並びに輸入規制強化を主張するブラジル機械・装置工業会 (Abimaq)の代表が輸入機械・装置規制変更ついて話合う。 Secexでは2006年から2008年にかけてブラジルの中古機械輸 入は9.0%増加の2億6,800万ドルであったが、新品・中古を含む機械全体の輸入では89.0%増加の257億ドルと発表しているが、Abi... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/04/09 - ワーゲン社の第1四半期の売上は8.5%増加

ワーゲン社の第1四半期の自動車販売は8.5%増加の15万1,733台、他社メーカーの平均伸び率4.0%の2倍以上を記録して、今年の販売は業界トップを維持する目標を掲げている。 ワーゲン社の生産工場の平均設備稼働率は93%に達して、クリチーバ工場では3交代勤務で生産を集中させているが、タウバテ工場では生産縮小を行なっている。 世界金融危機後には多くのメーカーが人員削減やレイオフで生産調整を行なったが、ワーゲン社では人員削減やレイオフを極力避けてきていた。 ゴール車とヴォヤージ車の国内販売が好調で同... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/04/08 - ブラジルの銀行金利は先進国の10倍以上に達する

ブラジルの個人向け実質年利はブラジル進出の外資系銀行の本国の10倍以上に達する可能性があると応用経済調査院(Ipea)の調査で判明している。 例えばブラジルのHSBC銀行の4月初めの年利は65.42%であったが、英国では年利6.60%と10倍近くの年利差があり、サンタンデール銀行は55.74%、スペインでは10.81%、シティバンクは60.84%、米国内では7.28%の年利となっている。 ブラジルの政策誘導金利(Selic)の年利は11.25%と先進国を大幅に上回っているが、貸倒引当金、税金や銀... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/08 - アルコール飲料増税の替わりに白物家電減税

連邦政府は国内経済活性化政策として自動車生産の工業製品税(IPI)減税に続いて、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電のIPIを減税して、マイナス成長が見込まれている今年の国内総生産(GDP)の減少に歯止めをかける。 しかし国内の鉱工業部門の不振で法人税やIPIなどの税収が減少しているために、連邦政府から州への地方自冶体ファンド(FPE)並びに市町村への地方自冶体ファンド(FPM)を通して分配される税収が更に減少するために、タバコへのIPI増税に続いてアルコール飲料増税が見込まれている。 しかし多くの州知... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/08 - 鉱工業部門の雇用は最低記録

全国工業連合(CNI)の調査では2月の鉱工業部門の雇用は4ヶ月連続で低下して前月比マイナス1.1%となって、2003年に統計を取り始めて以来では最低水準を記録している。 今年初め2ヶ月間のセクター別雇用状況では木材生産セクターがマイナス17%で最も雇用が落込んでおり、続いて電気・通信-0.8%、皮革・履物-8.9%、衣類・アクセサリー-7.1%、機械・装置-2.0%、繊維-1.2%とそれぞれ減少している。 鉱工業部門の2月の売上は前年同月比マイナス10%、前月比では13%とそれぞれ大幅に減少、製... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/04/08 - 連邦政府と民間企業は共同で新しいマーケット開拓

ブラジルマルチメディア企業グループの「世界金融危機 ブラジルのチャンス」会議では、連邦政府と民間企業は金融危機克服のために新しいマーケット開拓を確認した。 ブラジルと伝統的に貿易の少ない中央アジア、アフリカ新興国、東ヨーロッパやラテンアメリカ諸国の新市場開拓に力を投入するが、商工開発省のイヴァン・ラマーリョ次官はアルゼンチンとの貿易は300億ドルに達するが、市場規模の大きいコロンビア貿易は30億ドルであり、今後は貿易拡大の潜在力は存在すると強調している。 世界金融危機後に中国やインドへの輸出はブ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/04/07 - 政府系ファンド資金で政治駆け引き開始

昨年末に142億レアルの資金で設立された政府系ファンド(FSB)は今年初めの2ヶ月間はブラジル国債で投資運用されて3月末には151億レアルに増加しているが、資金運用についてはすでに与野党間で駆引きが始まっている。 FCBファンドは海外でのブラジル企業による海外企業の買収支援向けファイナンスをするために設立されたが、世界金融危機で国内経済の不振のあおりを受けて税収が大幅に落込んだ影響で、市町村向け地方自治体ファンド(FPM)への分配が落込んでいるために、州知事や市長などはFCBファンドの資金をFP... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/07 - 第1四半期の投資ファンドが3.96%回復

昨年最終四半期には投資ファンドから321億レアルの資金逃避が発生していたが、今年の第1四半期には投資ファンドに前年末比3.96%増加して純資産は1兆2,000億レアルに達している。 ブラジル投資銀行協会(Anbid)では今年第1四半期の投資ファンドには84億レアルの資金が流入して、投資ファンドの回復の兆しが見込まれているが、前年同期比では72%と大幅減少している。 政策誘導金利(Selic)の低下に伴って銀行定期預金証やポウパンサ預金への投資が減少してきているが、サンパウロ証券取引所への投資は逆... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/07 - サジア社は為替デリバティブ欠損で財務担当重役を公訴

昨日、サジア社は株主臨時総会を開いて、昨年9月に為替デリバティブ取引で7億6,000万レアルの欠損をだしたアドリアノ・フェレイラ財務担当重役とアルヴァロ・バレジョ部長を公訴する。 為替デリバティブの欠損の影響を大きく受けて昨年のサジア社は25億レアルの赤字を計上したために、為替デリバティブ取引で21億レアルの損害を計上したアラクルース社に引続いて担当責任者を公訴する。 サジア社のイメージ回復や経営再建のために、ルイス・フェルナンド・フルラン元商工開発相が経営審議会会長に返咲き、経営再建のための合... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/04/07 - GDP、インフレ指数は下方修正された

中銀の最終フォーカス・レポートではブラジルの国内総生産(GDP)を初めてマイナス0.19%に下方修正、2010年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は連邦政府の目標中央値4.5%を下回る4.46%に修正している。 また鉱工業のGDPは7週連続で下方修正されており、前回のマイナス2.74%から更にマイナス3.06%と修正されているが、来年のGDPは3.5%、鉱工業のGDPは4.0%増加に据置かれている。 今年のIPCAは5週連続で下方修正されて前回の4.32%から4.26%、今年の政策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

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新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

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Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

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Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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