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デイリー経済情報一覧


2009/05/13 - デジタル放送ISDB-T方式を南米諸国へ売込み

  ブラジル政府は地上デジタル放送の日伯方式ISDB-T方式を南米諸国に広めるために、日本の官民と共にロビー活動を活発に行なっており、先週、ルーラ大統領とアモリン外相は南米諸国との会合でも日伯方式を盛んに売込んでいた。   日伯ロビー活動の成果として、日本はブラジルの採用以来官民が連携して、セミナーや試験放送、ペルー関係者の日本への招聘など働きかけを続けてきて、他方式と比べ電波障害に強く、移動時でも受信が良好なことから、携帯端末向け放送などでの優位性が評... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2009/05/13 - ペトロブラスは連邦政府の了解のもとで納税計算方法を変更

  ペトロブラスは連邦政府の了解のもと、世界金融危機で投資用資金捻出が困難になったために納税計算方法を変更、昨年末から今年3月の所得税40億レアルを支払わなかった疑いが野党から指摘されていた。   ペトロブラスではレアル通貨の変動による所得税(IR)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)の計算方法の変更は昨年末に経営審議会で承認されているが、今後数ヶ月間に国庫庁への差額の支払い可能性もある。   ペトロブラスのジョゼ・セルジオ・ガブリエリ総... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/13 - 来年のポウパンサ預金は所得税支払いか

  政策誘導金利(Selic)の低下に伴って、ポウパンサ預金の収益率が確定金利付きファンドの収益率を上回る可能性がでてきたために、ポウパンサ預金に大量の投資金が流入するのを防ぐために、5万レアルもしくは10万レアル以上のポウパンサ預金に対して、2010年から所得税(IR)徴収すると見込まれている。   今日、連邦政府は年末までのポウパンサ預金の収益性の変更と確定金利付きファンドの所得税徴収変更を発表するが、連邦政府の経済班は昨日までは暫定令(MP)でのポ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/13 - 3ヶ月連続で銀行金利が低下

  4月の銀行金利は3ヶ月連続で低下して昨年5月以来の最低金利レベルまで低下、個人向け平均月利は前月の7.39%から7.33%、法人向け平均月利は4.27%から4.21%とそれぞれ低下している。   運転資金向けクレジットの月利は3.88%から3.82%に低下したが、クレジットカードの月利は10.68%と前月と同じであったが、特別小切手と呼ばれる口座借越残月利は7.75%から7.66%と0.09%減少している。   銀行金利が3ヶ月連続して低下している... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/12 - ペトロブラスの純益は20%減少

世界金融危機並びに国際石油価格の下落で、ペトロブラス公社の今年第1四半期の純益は前年同期比20%減少の58億1,600万レアル、時価総額も22%減少している。 また同公社の第1四半期の売上は9.0%減少の425億9,500万レアル、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したEbitdaは5.0%減少の134億2,300万レアルであった。 昨年の第1四半期の平均国際石油価格はバレル当たり97ドルであったが、今年の第1四半期は半分以下の44ドルまで下落したが、国内向け石油価格がバレル当たり163... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2009/05/12 - 中銀はドル介入でも為替が下げ止まらない

中銀は先週金曜日に引続いてドルの為替下落を避けるために、昨日もドル介入を行なったにも関わらず、終値は0.44%のドル安のR$2.059となった。 海外投資家のサンパウロ証券取引所(Bovespa)での株、国債購入や輸出業者が急いでドル売りを行なっているために、海外から大量のドルが流入していることがドル安の為替に拍車をかけている。 中銀の先週から開始されたドル介入がされていなければ、すでにドルの為替はR$2.00を割っていたと市場関係者は予想している。 また国庫庁は先週に海外市場でブラジル国... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/12 - ペルジガンとサジアの合併成立か

ラテンアメリカ最大の食品会社であるペルジガン社とサジア社の合併成立が予想されており、ペルジガンが70%、サジアが30%の株式を所有するが、社会経済開発銀行(BNDES)はBNDESParを通して資本参加する。 昨年、サジア社は為替デリバティブで26億レアルの損害を計上して経営が悪化したが、2006年にはサジア社がペルジガン社買収を仕掛けた位に経営が好調であった。 しかしペルジガン社はここ数年間で乳製品メーカーEleva社買収など積極的に事業を展開して、昨年の売上が113億レアルとサジア社を追... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2009/05/12 - 高速鉄道入札は2010年か

サンパウロ経由でリオとカンピーナスを結ぶ高速鉄道建設は、2014年にブラジルで行なわれるワールドカップ開催に合わせるために入札が急がれているが、投資総額は150億ドルに達する見込みとなっている。 サンパウロ州内の利用客は1日当たり6万人で年間2,100万人が見込まれており、リオ州内の利用客は年間1,000万人が見込まれているが、コンゴニアス空港とサントス・ヅモン空港の地の利が良いために、ロンドン-パリ間よりは航空機利用客の減少は見込まれていない。 高速鉄道建設の投資の75%は鉄道建設費であり... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/05/11 - 連邦公務員の給料増加率は民間企業の8倍

2002年から2009年2月までのインフレなどを差引いた六大都市圏の連邦公務員の実質サラリーは43.3%増加したが、民間企業の従業員のサラリーは8.7%の増加に留まった。 特に行政関連の連邦公務員のサラリー増加は74.2%増加して、民間企業の従業員の8.5倍の増加率に達しており、立法関連の公務員は28.5%、司法関連の公務員は79.3%それぞれ増加している。 2002年の行政関連の連邦公務員の平均サラリーは2,680レアルと民間企業の従業員の平均サラリー740レアルの3.6倍であったが、2009... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/11 - 合併・買収案件が増加してきた

世界金融危機後には企業の合併・買収案件が大幅に低下したが、今年は640件前後の案件が成立すると見込まれており、今後は大幅に増加していくと予想されている。 2002年から2005年までの合併・買収の平均案件数は384件であったが、2005年以降は大幅に増加、今年4ヶ月間の案件数は164件と前年同期の219件よりも25%少ないが、2006年比では8.0%増加している。今年の企業の合併・買収案件164件の内、金融関連が16件で11%を占めてトップ、ITは10%、ロジスティック・輸送関連7.0%、鉱業6... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/11 - 農産物の輸出比率が44.5%に上昇

4月の農産物輸出は前年同月比4.7%減少の54億8,300万ドルであったが、輸出全体に占める比率は前年同月の40.9%から44.5%に上昇している。 農産物の輸出が好調を維持している要因として、R$2.20のドル安の為替で価格競争力を維持しているが、5月に入って大幅なドル安に傾いてきて価格競争力が失ってきているが、農産物のコモデティ価格も上昇していているために、相殺できると見込まれている。 4月の農産物輸入は前年同月比13.4%減少の6億7,900万ドルで貿易黒字は前年同月を僅かに下回る48億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/05/11 - 今年4ヶ月間のトラック生産は32.4%減少

  工業製品税(IPI)免税にも関わらず、今年4ヶ月間のトラック輸出が65.8%減少した影響を受けて、トラックの生産は前年同期比32.4%と大幅に落込んでいる。 また今年4ヶ月間の自動車やトラックの輸出は50.3%と大幅に落込んでおり、輸出金額では49.3%減少の17億6,000万ドルに留まっている。 今年4ヶ月間の新車販売台数は90万2,652台で僅かに0.7%の減少に留まっているが、4月は13.7%減少の23万4,390台であった。 全国自動車工業会(Anfavea)では今年の自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/05/07 - 4月の経常収支黒字が14億3,000万ドル

4月の経常収支は貿易収支が49億ドルの黒字を計上したために、14億3,000万ドルの黒字となって昨年9月以来の黒字幅を記録した。 しかし今年4ヶ月間の経常収支は15億ドルの赤字を記録しているが、前年同期は156億ドルの大幅な黒字を計上していた。 貿易収支は4ヶ月連続で黒字を計上しているが、増産のために海外からの直接投資、株や国債への金融投資などの所得収支は14ヶ月連続で赤字を計上、4月は投資家や外資系企業が大量に海外送金を行なったために34億8,700万ドルの赤字を計上している。 昨年11... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/05/07 - メイレーレス総裁が金融危機は終わってないと警告

中銀のエンリケ・メイレーレス総裁は全国工業連合(CNI)でのビデオカンファレンス「世界金融危機とブラジル経済の回復」で、最近のサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)が上昇の一途を辿っているのは米国経済回復プロセスの先行であり、金融危機の終焉ではないと警告している。 同総裁は楽観視過ぎるのは非常に危険であり、米連邦準備理事会(FRB)のベルナンキ議長の米国実態経済は回復する前には多少悪化するとの最近の言葉を引用して、サンパウロ平均株価指数の上昇は米国経済回復を早々と先行したものであると述べて... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/07 - 3月の機械・装置販売は回復傾向

昨年12月から落込んでいた設備投資用機械・装置など資本財の3月の販売は前年比マイナス 11.2%を記録したが、2月のマイナス23%、1月のマイナス36.4%から落込み幅が大幅に減少してきて、ブラジル機械装置工業会(Abimaq)では1月に底を付いてすでに回復傾向にあると予想している。 3月の機械・装置の売上は前月比30.1%増加の54億7,000万レアルとなっているが、第1四半期では25.3%減少の136億4,000万レアルで2005年の第1四半期以降では最悪となっている。 3月の機械・装置... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/05/07 - アルゼンチンから自動車部品メーカーが撤退

6月の議会選挙を前にアルゼンチン政府は多くの自動車部品メーカーが同国から撤退してブラジルへ移転する傾向が強まってきているために、撤退による工場閉鎖での人員整理を避けるために工場を買収する企業を探している。 4月にピストン製造のドイツ系自動車メーカーMahle社とエアーバッグ製造のスエーデン系Autoliv社は世界的に需要が低下しており、コスト削減のためにブラジルに事業を移転してアルゼンチンの工場閉鎖を発表している。 アルゼンチンから主にブラジルや米国に輸出していたが、世界金融危機以降は国内外... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/05/06 - ドル安阻止で為替介入

中銀は5月5日に急速に進行するドル安阻止のために、昨年9月以来の34億ドルのドル買いの為替スワップを行なってドル安に歯止めをかけ、為替は1.03%ドル高のR$2.148に留まった。 4月の貿易収支黒字は37億1,000万ドルと大幅な黒字を計上、また4月の海外投資家のサンパウロ証券取引所(Bovespa)への投資は16億ドルに達して、今年のサンパウロ平均株価指数(Ibovespa)はすでに35%も上昇しており、それぞれ大量のドルが流入していることもドル安の為替傾向となっている。 また海外からの... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/06 - 第1四半期の鉱工業生産はマイナス14.7%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では第1四半期の鉱工業生産は前年同期比マイナス14.7%と大幅に減少、過去18年間で最大の落込みを記録した。 しかし3月の鉱工業生産は前月比0.7%増加して、世界金融危機後の大幅な落ち込みから僅かではあるが回復の傾向となっている。 しかし3月の鉱工業生産は前年同月比ではマイナス10%、過去12ヶ月間ではマイナス1.9%となっているが、設備投資用機械・装置などの資本財が前月比マイナス6.3%、前年同月比ではマイナス23%、第1四半期ではマイナス20.8%と2... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/05/06 - イタウーウニバンコ銀行の純益は27.6%減少

昨年11月に合併した国内最大のイタウーウニバンコ銀行の第1四半期の純益はクレジットの縮小と不渡り率の増加で、前年同期比27.6%減少の20億1,500万レアルとなった。 第1四半期のクレジット部門は前年同期比0.3%減少の2,727億レアル、個人向けクレジットは1.4%増加、中小企業向けクレジットは1.8%増加したが、大企業向けクレジットは1.5%減少している。 同銀行では今年のクレジット部門の拡大を10%から15%と見込んでいるが、伝統的に強い中小企業向けのクレジットを更に拡大する。 同... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/05/06 - 今後は完成品輸入が輸出を大幅に上回る

FGV Projetos 並びにErnst&Young社の共同研究によると今後22年間に世界の完成品輸入は年平均3.7%増加するが、ブラジルからの完成品輸出は年平均1.8%の増加に留まり、2030年の完成品輸出は1,826億ドルが予想されている。 2030年のブラジルの輸出額は3,060億ドルが予想されているが、輸入が輸出を大幅に上回るために、貿易収支黒字は420億ドルに留まると見込まれている。 ブラジルの完成品輸出では通信部門、特にセルラー並びに航空機や自動車の輸送機部門が競争力を... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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Pdfブラジル概要資料