世界金融危機並びに国際石油価格の下落で、ペトロブラス公社の今年第1四半期の純益は前年同期比20%減少の58億1,600万レアル、時価総額も22%減少している。
また同公社の第1四半期の売上は9.0%減少の425億9,500万レアル、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したEbitdaは5.0%減少の134億2,300万レアルであった。
昨年の第1四半期の平均国際石油価格はバレル当たり97ドルであったが、今年の第1四半期は半分以下の44ドルまで下落したが、国内向け石油価格がバレル当たり163...
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