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デイリー経済情報一覧


2009/03/30 - 鉱工業部門では大幅な投資抑制

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の全国の鉱工業部門1,204社対象の今年の設備投資用機械・装置導入計画の調査によると、更なる国内需要並びに輸出の減少の影響を受けて、前回調査の11%から25%と投資しない回答が大幅に増加してきている。 前回調査の投資計画では投資総額は1,025億レアルであったが、今回の調査では214億レアル減少の811億レアルまで減少、その影響を受けて今後3年間で直接・間接雇用の150万人の減少が見込まれている。 昨年、大企業の97%が設備投資用機械・装置を導入したが、今年は7... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/03/30 - ブラジルの米国の輸入に占めるシェアは1.45%

昨年のブラジルが米国の輸入に占めるマーケットシェアは前年の1.37%から1.45%に増加、今年1月は1.46%を維持しているが、前年同月比では21.84%減少の17億8,000万ドルに留まっている。 1月の米国の輸入総額は前年同月比26.59%減少の1,222億ドル、中国からの輸入は5.43%減少の247億ドル、しかしマーケットシェアは前年同月の15.72%から大幅上昇の20.25%でトップであった。 1月の米国の輸入マーケットシェアは中国に次いでカナダ、メキシコ、日本、ドイツが上位を占めている... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2009/03/30 - 3月の自動車販売は26万台で記録更新か

3月の自動車販売は業界へのクレジット拡大と6月末までの延長が見込まれている工業製品税(IPI)の減税で好調に推移して、昨年同月比12.0%増加の23万2,100台と3月としては販売記録の更新が予想されている。 ワーゲン社のタウバテ工場では生産が需要に追いつかないために残業で対処しているが、他のメーカーでも増産のために残業開始を予定している。 昨年11月の自動車在庫は販売不振で30万台まで増加したために、集団休暇やレイオフで生産調整を余儀なくされていたが、今では20日相当の在庫の17万台まで減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2009/03/30 - 海外直接投資は内需関連部門

世界金融危機の影響を受けて、今年のブラジルへの海外直接投資は国内消費関連部門を中心に250億ドルが見込まれているが、昨年は倍近い450億ドルの直接投資額が流入した。 一昨年と昨年の海外からの直接投資の70%はグリーンフィールドと呼ばれる企業が自ら新しい事業を立ち上げる投資であったが、先進国の海外直接投資の2/3は合併・買収部門への投資である。 世界金融危機の影響で自動車部門と金融部門の海外直接投資は大きな打撃を被り、昨年のブラジルの自動車部門への海外直接投資は前年から大幅に減少した。 しかし内需... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/27 - 国際便の搭乗客は30%減

世界金融危機の影響を受けてコスト削減のために海外出張を禁止する企業もあり、第1四半期の国際便の搭乗客は30%減少すると見込まれている。 また金融危機の影響でドル高の為替も搭乗客の減少に拍車をかけているが、GOL航空ではパック旅行の20%値下げ、TAM航空では米国向け航空券の25%の値下げで搭乗客減少の歯止めを期待している。 TAM航空はマイアミ行きのパック旅行として航空券とホテル3泊を630ドル、オーランド行きでは675ドルのパック旅行を販売開始した。 世界最大のデルタ航空の昨年8月までの... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2009/03/27 - 2月の六大都市圏の失業率は8.5%

ブラジル地理統計院(IBGE)は2月の六大都市圏の失業率は鉱工業部門の不振を反映して、失業者が21万1,000人増加して前月の8.2%から8.5%に上昇したが、2月としては2003年以来の最低を記録している。 2月のサンパウロ市大都市圏の失業率は前月の9.4%から10.0%に増加、鉱工業部門では2万6,000人が失業、平均月収は鉱工業部門が大幅に下げた影響で1,373レアルと前月の1,528レアルから10%も低下している。 六大都市圏の失業率ではサルバドールが11.0%と最も高く、サンパウロ10... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/27 - ヴァーレはモザンビークで石炭採掘と火力発電所建設

ヴァーレ社はモザンビークに28億ドルを投資して、発電能力が1,500メガワットから2,000メガワットの石炭原料による火力発電所を建設、同国では南アフリカと周辺国に電力エネルギーを輸出する。 また13億ドルを投資して年間1,100万トンの石炭を採掘するが、操業開始は2010年12月が予定されており、850万トンは製鉄所向け、残り250万トンは火力発電所向けが予定されている。 モザンビークは2007年にポルトガル企業から9億5,000万ドルで買収したCabora-Bassa火力発電所の電力をナミビ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2009/03/27 - 中小銀行のクレジット向けに500億レアルを注入

世界金融危機後に中小銀行からより安全な大銀行に資金が逃避した影響で、金利の低い中小企業のクレジット縮小や経営悪化の救済、また大幅に上昇している銀行スプレッドを引下げるために、特別銀行定期預金証(CDB)プログラムから500億レアルを注入する。 また一般消費者や投資家の中小銀行への一般利用や銀行株購入を促すために、今までは銀行が倒産した場合には6万レアルまでの預金しか保護されていなかったが、預金保護を2,000万レアルまで引上げ、500億レアルの資金源は外貨準備金となっている。 国家通貨審議会... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/26 - BNDES銀行へのプロジェクト申請が減少

2月の社会経済開発銀行(BNDES)の投資プロジェクト向け融資は前月比2.0%増加の50億レアル、今年初めの2ヶ月間では前年同期比8.0%増加の94億レアルに留まっている。 しかし2月の投資プロジェクトの承認は190%増加の111億レアルと大幅に増加したが、今年初めの2ヶ月間前の承認は年同期比僅かに3.0%の増加であった。 2月の投資プロジェクト申請は前年同月比8.0%減少、今年初めの2ヶ月間では37%と大幅に減少して、金融危機による先行き不透明感や政策誘導金利(Selic)の動向を見極めるため... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/26 - 今年初めの2ヶ月間の機械・装置販売は25.9%減

ブラジル機械・装置工業会(Abimaq)は今年初めの2ヶ月間の機械・装置販売は前年同月比25.9%減の80億9,000万レアルの大幅な落込みを記録したが、2月は前月比では6.7%増加の41億8,000万レアル増加を記録したために、1月が販売の底であった可能性を指摘している。 1月の機械・装置の販売は前月比37.1%減少の39億1,000万レアル、前年同月比でも28.3%減と大幅な落込みを記録したが、2月から増加に転じてきているにも関わらず、今年の販売は前年比20%から30%の減少を見込んでいる。... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/03/26 - 今年の企業の純益は電力部門以外では軒並み減少

ゴールドマン・サックス証券のBM&F Bovespa上場企業対象の昨年5月から今年3月現在までの時価総額と今年の上場企業の純益予想調査では時価総額の減少率が今年の純益減少率を大幅に上回っている。 昨年5月から今年3月現在までの建設不動産部門の上場企業の平均時価総額は最も下落幅が大きいマイナス74%を記録したが、今年の純益はマイナス22%と予想している。 また金融部門の平均時価総額はマイナス46%を記録したが、純益はマイナス15%,鉱業部門の時価総額がマイナス55%、純益はマイナス36%を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/26 - ブラジルの違法コピーソフト損害は16億ドル

世界市場の65%の売上を占めるソフトウエア企業29社が加盟するビジネスソフトウエア協会(BSA)の調査ではコンピューター用ソフトの世界市場の売上の35%が違法コピーソフトによるもので、損害総額は480億ドルに達している。 違法コピーソフト使用率が低いのは米国の20%、ルクセンブルグ21%、ニュージーランドと日本が23%、オーストリアが25%、最も違法コピーソフトの使用率が高いのはアルメニアの93%,バングラデッシュ、アゼルバイジャン及びモルドバの92%、ジンバブエは91%となっている。 &nbs... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/25 - BNDESは積極的に民間企業に資本参加

社会経済開発銀行(BNDES)はリーマンブラザーズ破綻前には民間企業の持ち株を手放す傾向にあったが、世界金融危機で景気後退並びに信用収縮で弱ってきたブラジル民間企業の競争力を引上げるために、吸収・合併で業界再編を支援するためにBNDESParを通して資本参加している。 BNDESは総額600億レアルを上場企業に資本参加しており、特に石油・天然ガス、電力エネルギーや鉱業部門の上場企業に資本参加しているが、直接・間接的資本参加企業は300社以上に達し、そのうち186社に直接資本参加しているが、残りの... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/25 - ブラジルの紙・パルプは中国市場でマーケットシェア拡大

ブラジルの紙・パルプメーカーは金融危機で世界的に需要が縮小した影響で、コモデティティ価格が過去数ヶ月間で50%近く下落したにも関わらず、中国でマーケットシェアを拡大している。 1月の中国へのパルプ輸出は前年同月比30%増加の91万7,000トンに達して、生産コストの低いブラジルの短繊維パルプは針葉樹林の長繊維パルプを席捲してきている。 長繊維パルプ生産のフィンランド、スエーデンやカナダの生産コストはトン当たり400ドルから500ドル、ブラジルの生産コストが220ドル前後では価格競争力がないために... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2009/03/25 - 今年初め2ヶ月間の経常収支赤字は43.7%減少

今年初め2ヶ月間の貿易収支黒字は前年同期比では減少したが、2月の輸入が大幅に減少したために黒字幅は前年同月の2倍以上となり、またサービス収支と所得収支赤字は前年同期の83億2,000万ドルから51億7,000万ドルに減少したために、経常収支赤字は前年同期の59億1,000万ドルから33億4,400万ドルに縮小している。 今年初めに中銀は今年の輸出総額を前年の1,979億ドルを僅かに下回る1,930億ドルと見込んでいたが、世界経済が予想以上に落込んでいる影響で1,580億ドルと350億ドルも下方修... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/25 - 昨年12月の失業者に失業保険支払い延長

昨年12月に失業した10万3,707人を対象に2ヶ月間の失業保険支払い延長が4月から開始され16州の失業者が恩恵を受けるが、サンパウロ州が4万4,312人、ミナス州4万1,412人で全体の82.6%に達している。 失業保険延長対象で最も失業者が多かったのは製鉄・金属部門の1万3,443人、そのうちサンパウロ州の失業者が8,263人を占め、次いで化学・医薬品部門は1万3,112人であった。 また繊維部門の失業者1万2,496人、輸送関連部門1万2,496人、食品部門は1万1,353人が恩恵を受ける... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/24 - イタウー−ウニバンコ銀行はREDECARDの筆頭株主

イタウー-ウニバンコ銀行はマスターカードとダイナーズクラブの販売代理店REDECARDの株式3.58%をシティバンクから購入して筆頭株主になる。 イタウー-ウニバンコ銀行はREDECARDの株を46.42%所有しているが、シティ銀行の3.58%の株の購入で50%に達してREDECARDの経営権のコントロールが可能となる。 シティバンクは世界金融危機の影響を受けて経営状態が非常に悪化しているために、資金調達としてREDECARD株の放出が市場では話題になっているが、 2007年に新規株式公開(IP... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2009/03/24 - 今年初め2ヶ月間の銅製品販売は30%減

今年初め2ヶ月間の銅製品販売は多くのメーカーが多額な負債を抱えるエタノール部門、鉄鋼、鉱業並びに石油部門の落込みの影響で前年同期比30%も減少しているが、昨年は11%の伸び率を記録した建設不動産部門は金融危機前に開始されたビル建設が残っているために、今年は3%の伸び率が予想されているが、年末にはビルや住宅建設が大幅に減少すると予想されているために、同部門での大幅な売上増加は期待できない。 しかし工業製品税の優遇税制が適応されている自動車工業は今年1月から生産が回復してきているために、銅製品の需要... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2009/03/24 - 今年のGDPを0.59%から0.01%に下方修正

中銀の最終フォーカス・レポートでは前回のGDP伸び率0.59%を僅か1週間で0.01%と大幅に下方修正したが、今年初めの予想では2.0%の経済成長率を見込んでいた。 また鉱工業部門の伸び率はGDP比0.59%増加から一転して1.59%のマイナスに下方修正したが、今年初めには2.0%の伸び率を見込んでいた。 先週、連邦政府は目標GDPの伸び率を3.5%から2.0%に修正したが、モーガン・スタンレーはブラジルのGDPをゼロからマイナス4.5%と大幅に下方修正している。 今年の公的負債総額のGDP比は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2009/03/24 - 今年の世界貿易は9.0%縮小を予想

世界貿易機関(WTO)では今年の世界貿易量は金融危機の影響で世界的な需要の落ち込みとクレジット縮小で、第2次大戦後では最大の落込みとなる前年比9.0%の減少を予想している。 WTOでは今年の発展途上国の輸出は3.0%まで減少の可能性があるが、先進国では10%に達する可能性があり、韓国や日本では40%以上の輸出額減少の可能性が見込まれている。 2007年の世界貿易は6.0%、1998年から2007年までは年間平均5.7%それぞれ増加、昨年は2.0%の増加に留まったが、今年はマイナス3.0%が予想さ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



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【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

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