イタウー-ウニバンコ銀行はマスターカードとダイナーズクラブの販売代理店REDECARDの株式3.58%をシティバンクから購入して筆頭株主になる。
イタウー-ウニバンコ銀行はREDECARDの株を46.42%所有しているが、シティ銀行の3.58%の株の購入で50%に達してREDECARDの経営権のコントロールが可能となる。
シティバンクは世界金融危機の影響を受けて経営状態が非常に悪化しているために、資金調達としてREDECARD株の放出が市場では話題になっているが、 2007年に新規株式公開(IPO)時よりも19%も安い株価での放出が予想されている。(2009年3月24日付けガゼッタ・メルカンチル紙)