政策誘導金利(Selic)の低下に伴って、ポウパンサ預金の収益率が確定金利付きファンドの収益率を上回る可能性がでてきたために、ポウパンサ預金に大量の投資金が流入するのを防ぐために、5万レアルもしくは10万レアル以上のポウパンサ預金に対して、2010年から所得税(IR)徴収すると見込まれている。
今日、連邦政府は年末までのポウパンサ預金の収益性の変更と確定金利付きファンドの所得税徴収変更を発表するが、連邦政府の経済班は昨日までは暫定令(MP)でのポウパンサ預金への所得税徴収を検討していた。
連邦政府は野党側の攻勢で、連邦政府は年内の確定金利付きファンドの所得税をポウパンサ預金への流出を防ぐために、22.5%から15%への引下げなどの新規約が発表される。{2009年5月13日付けヴァロール紙}