連邦政府のエネルギー10カ年計画の投資総額は7,670億レアル、そのうち石油・天然ガス開発部門に5,360億レアル、電力エネルギー部門には1,810億レアル、バイオ燃料部門には500億レアルが投資される。
電力エネルギーの発電量は現在の10万2,000MWから50%増加の15万3,000MWが予定されているが、年平均5,000MWの増加が見込まれている。
このエネルギー増産計画は今後10年間の年間平均の国内総生産伸び率が4.9%増加すると見込まれて、投資額が決められている。
電力エネルギー部門の投資は水力発電所、風力発電所や火力発電所建設が計画されているが、2017年の水力発電所の電力エネルギー生産比率は現在の85%から75%の減少が見込まれている。(2009年2月9日付けガゼッタ・メルカンチル紙)