昨年の輸入は前年比32%と大幅に増加したが、鉱工業製造部門の生産性増加、インフレ抑制効果、小売部門の売上増加に大幅に貢献した。
昨年の資本財の輸入は前年比32.4%増加して、投資にポジチブに作用、消費財の輸入は32.2%増加して、インフレ抑制及び小売販売増加に繋がった。
昨年のブラジル経済の伸びは内需が牽引、1月から11月の鉱工業部門は6.0%増加したが、需要は9.0%増加したために、国内製品で補えない分を輸入品で補った。
昨年の輸入金額はGDP比11.0%に達したが、今年は12%、2009年は15%に増加すると予想されており、今年2週間の輸入量はすでに前年同期比40.8%増加している。(18日付けエスタード紙)