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デイリー経済情報一覧


2008/09/25 - 衛生・化粧品部門の売上好調

昨年のブラジルの衛生用品や化粧品、美容関係の売上は前年比22.6%増加の223億2,000万ドルに達して米国の513億ドル、日本の305億ドルについて世界3位にランクされている。 ここ3年間の同部門の平均伸び率は前年比9.0%に達しており、今年上半期の工場出荷価格は前年同期比7.7%増加の77億5,000万レアル、今年は8.7%増加の212億レアルが予想されているが、化粧品や衛生用品には工場出荷価格に70%の税金がかけられる。 今年上半期の香水の小売販売は13.8%増加の11億2,000万レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2008/09/23 - Previは投資先の選定開始

ブラジル銀行年金基金(Previ)は収益の上がらない投資先からの資金引上げを開始、パラナパネマグループの49.08%の株式を所有している Previはグループ傘下の錫鉱石生産のタボカ鉱山を8億5,000万ドルでペルー資本セーラ・ダ・マデイラグループに譲渡する。 また2000年から10億レアルの大型投資を行なってきた100%の資本を擁しているバイア州コスタ・ド・サウイペ海岸のリゾートホテルをジャマイカ資本のスーパークラブスに2億レアルでの譲渡交渉を行なっているとリゾート市場で話題になっている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/23 - コザンが8億8,000万レアルの増資で投資金調達

世界最大のエタノール及び砂糖生産会社コザングループは8億8,000万レアルの増資並びにブラデスコ銀行から10億ドルのクレジット、Calyon銀行から3億ドルのクレジットを結んで資金調達をする。 これらの資金はゴイアス州の新しいエタノール精製工場建設、すでに建設済みの工場増設、農場の機械化や電力エネルギー部門への投資を予定している。 コザンはエッソのガソリンポスト網買収に8億2,600万ドルとエッソの負債1億6,300万ドルを引受けて、川上から川下までの事業体制を整えて収益率アップを目指してい... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2008/09/23 - 今年の国庫庁の税収予想は7,237億レアル

ブラジルの好調な国内経済で国庫庁の税収が増加の一途を辿っており、連邦政府の予算に組み込まれていない51億3,100万レアルが公共投資に向けられると予想されている。 今年の社会保障院(INSS)の全社会医療福祉制度(RGPS)からの徴収金を含む今年の国庫庁の税収は前年よりも361億レアル増加の7,237億レアルが見込まれている。 経済のバロメーターとなる所得税(IR)や純益に対する社会納付金(CSLL)は企業の純益増加に伴って増加を続けており、鉱工業部門を中心に工業製品税(IPI)が増加、レアル通... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/23 - 来年のIPCA予想は4.97%に低下

中銀のインフレ率となる来年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の予想5.0%を下回る4.97%に下方修正、来年末の政策誘導金利(Selic)も13.79%から13.75%に下方修正されたが、今年末のSelic金利は前回同様14.75%に据置かれた。 今年末のIPCAは8週前の6.26%から6.23%に下方修正されたが、中央目標値4.5%を大幅に上回っており、今年末のレアル通貨はR$1.65からR$1.70、来年末はR$1.75からR$1.77にそれぞれドル高方向に修正された。 今年の経常収支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/22 - ペトロブラス増資ではFGTSの積立金使用可能

総額2,000億レアルに達する勤続期間保障基金(FGTS)の積立金のうちでペトロブラス石油公社の増資向け投資が可能となり、サラリーマンにとっては2000年のペトロブラス株購入で700%の利益を上げたときと同じ投資チャンスの可能性がでてきた。 ペトロブラスの60%の株は民間投資家、特に海外投資家に握られているが、FGTS積立金使用による増資はブラジル人の株占有率を更に高めることが可能となる。 2000年のFGTS積立金によるペトロブラスの株購入は31万2,000人が16億レアルを投資したが、今... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/22 - iPhone販売でブラデスコがクレジット

来週26日からヴィヴォ社とクラーロ社が話題のアップル社のiPhoneを発売するが、ブラデスコ銀行がiPhone購入ではクレジットを提供する。 クラーロ社のクレジットは24回払いの無利子、ヴィヴォ社のクレジット販売はブラデスコ銀行傘下のアメリカン・エクスプレスのカードでの購入が予定されている。 販売価格が1,600レアルと見込まれているiPhoneを使用しての電子決済は更なる安全性があり、ブラデスコ銀行の3,800万人の顧客の電子決済が増加すると見込まれている。 ブラデスコ銀行の技術開発部門... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/09/22 - ドル高は農産物コモデティ価格下落を和らげる

ブラジルの農産物輸出の代表格である大豆の9月19日のシカゴの国際コモデティ価格は1トン当たり今年上半期の平均価格499ドルから14.8%下落の425ドルまで下落しているが、8月以来のドル通貨は17.3%上昇して相殺している。 下落を続ける農産物の国際コモデティ価格に対して、国際金融市場が大荒れの現在、投資家は安全なアメリカ国債購入に動いているために、今後の価格上昇の見 込みは少ない。またブラジルのアグロビジネスの黒字収支は500億ドルであるが、来年は5.0%から10%低下すると見込まれている。... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/09/22 - 選挙の年はアスファルトの使用量が増加

経済成長加速プログラム(PAC)と地方統一選挙が重なっている今年はアスファルト舗装に拍車がかかっており、過去10年間で最高となる185万トンの使用が見込まれている。 ミナス州政府は225州道のアスファルト舗装に世界銀行と米州開発銀行から20億レアルを調達、サンパウロ州の2007年から2009年のアスファルト舗装4,500キロメートルに10億レアルの投資を予定している。 ペトロブラスはブラジルで唯一のアスファルトを製造するBR並びにイピランガ・アスファルトを擁しており、ブラジル全国に60ヵ所の製造... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2008/09/19 - マガジン・ルイーザは44店舗を同時開店

 サンパウロ州フランカ市で家電・家具販売専門店を開始したマガジン・ルイーザはカーザ・バイアが独占している大サンパウロ圏での陣取り合戦に参入する。  22日にサンパウロ市内に29店舗、ジアデマ、グアルーリョス、オザスコ、ABC地域や海岸都市などに44店舗を同時開店、また12月までに6店舗、来年も50店舗を開店する予定である。  マガジン・ルイーザは2010年までに大サンパウロ圏内に総額1億5,000万レアルを投資して店舗数を拡大してカーザ・バイアを追従するが、今年の売上は前年比32%増... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/09/19 - タイソン・フーズがブラジルに進出

世界最大の食肉加工の米国資本タイソン・フーズが2億ドルを投資してサンタ・カタリーナ州のマセード農工、イタイオポリス養鶏場(Avita)、パラナ州のフランゴブラスを買収して鶏肉市場に参入する。 ブラジルの鶏肉生産は米国、中国についで世界3位にランクされており、一人当たりの年間消費量は37キログラムであるが、今後は安定した経済成長や中産階級の増加などで鶏肉消費が伸びると予想されている。 マセード農工は日産17万6,000羽を加工、Avita養鶏場及びフランゴブラスの一日当たりの養鶏生産はそれぞれ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2008/09/19 - コモデティ比率上昇はブラジル経済の感応度増加

ブラジル経済に占めるコモデティ関連部門の増加は国際コモデティ価格に左右されるために、ブラジル経済の感応度(センシティビティ)が増加、過去10年間ではコモデティ関連部門の鉱工業及び輸出に占める比率がそれぞれ20%増加している。 鉱工業部門に占めるコモデティ商品比率は1996年の37.6%から2006年には45.6%、輸出に占める比率は1998年の38.6%から今年上半期は48.2%とそれぞれ大幅に上昇している。国際コモデティ価格の下落並びにレアル通貨の下落の貿易に与える影響は非常に大きいが、一方で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2008/09/19 - スズキ自動車が自動車輸入を再開

2002年末にブラジルのレアル通貨がR$4.00近くまで下落したために、輸入車販売のスズキ自動車は撤退を余儀なくされたが、ブラジル国内の自 動車販売が急上昇をしており、スズキ自動車はブラジル資本のSVB自動車を通してジープのグランド・ビタラ車を10店舗の自動車販売店とゴイアス州カタラ ン市の自動車パーツセンターで販売開始する。 またサンパウロの国際モーターショーでは今後輸入販売するオムニ車を展示予定しており、また数年後にはブラジル国内での自動車生産も計画されているが、ゴイアス州での製造工場建設... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/09/18 - 米国への利益送金は44%増加

金融危機に見舞われている米国への過去12ヶ月間の利益・配当金の送金は44%増加の95億ドルに達して日本、中国、ロシアやインドからの送金額を上回っている。 ブラジルから米国への利益送金は2002年の8億8,000万ドルよりも10倍以上に増加しているが、昨年の米国への送金ではオランダが417億ドルでトップ、英国216億ドル、アイルランド193億ドル、ブラジルは83億ドルで13位にランク付けされている。 今年7ヶ月間の自動車部門からの米国への利益送金はGMとフォードが大半を占めて前年同期比239%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2008/09/18 - グレンデーネ社が南麻州に製鉄所建設

著名な靴メーカー・グランデーネ社は4億5,000万ドルを投資してサンパウロとの州境である南マット・グロッソ州トレス・ラゴアス市に操業当初の2011年には55万トンの鉄鋼生産のSitrel製鉄所を建設する。 最終的には100万トンの銑鉄や丸鋼を生産を予定、トレス・ラゴアス市役所から75%から90%に達する優遇税制の恩典を受けるが、直接雇用1,000人、間接雇用2,000人の雇用創出となる。 また同市にはヴォトランチン紙・パルプ社(VCP)が15億ドルを投資してパルプ工場を建設中であり、操業開始... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2008/09/18 - コンピューター販売増加に伴って半導体製品輸入急増

国内経済の好調、中産階級増加や長期格安ローン販売拡大でコンピューター購入ブームーと共に輸入半導体製品が急増しており、電気電子部門の貿易収支では最も赤字を計上している。 BRICs諸国は世界の半導体メーカーにとっては今後最も半導体製品の販売増加が見込まれるが、ブラジルに半導体製造拠点を考慮するメーカーが見当たらない。 今年上半期のコンピューター販売は前年同期比31%増加の568万5,000台と大幅増加しているが、それに伴って輸入半導体製品は32%増加の24億5,000万ドルに達している。 今... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2008/09/18 - 現代自動車はブラジルを輸出基地にする

世界6位の自動車メーカーである韓国資本の現代自動車は6億ドルを投資して年間10万台以上の自動車をピラシカーバ工場で生産、ラテンアメリカの輸出基地化を計画している。 ピラシカーバ市近郊に現代グループの自動車部品メーカー20社がパーツ生産を予定しているが、投資総額は2億5,000万ドルから4億ドルが見込まれており、また2011年からエンジン、トランスミッションなどの生産に16億ドルを投資する予定である。 現代自動車は2012年には生産台数を600万台に引き上げるが、韓国で300万台、海外で300... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2008/09/17 - 金利上昇が小売業界に影響が出始めている

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると7月の小売部門は政策誘導金利(Selic)の引き上げの影響を受け始めて前月比マイナス0.2と減少に転じ、10部門の内でスーパー及び食品部門が-0.2%、繊維、履物及び衣類部門-3.0%、情報機器及び事務機-1.7%、書籍及び印刷物部門が-0.5%とこれらの4部門でそれぞれマイナスを記録した。 しかし7月の小売は前年同月比 11.0%、今年7ヶ月間では10.6%、過去12ヶ月間では10.2%とそれぞれ増加しているが、今後はSelic金利上昇、消費者向けク... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2008/09/17 - コンフィン空港内に工業団地建設

ミナス州政府は1,000万レアルを投資して年間500万人が利用するコンフィン空港内に先端技術を取扱う企業向けの工業団地を建設するが、進んでいないブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)の空港内施設の不整備を批判している。 工業団地入居希望企業は60社以上に達しているが、建設工事は来年1月開始が予定されており、特に航空機関連企業が優先して入居できる。 工業団地の入居企業に対しては高付加価値製品輸出やコンポーネント輸入に関連する連邦税や州税の免税恩典などで優遇される。(2008年9月17... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2008/09/17 - 12月のサントス沖の石油・天然ガス採掘計画発表

ペトロブラス石油公社は12月にサントス沖の石油・天然ガスの2017年までの長期採掘計画を発表するが、日産126万バレル相当の生産が見込まれている。 同公社はすでに4ヵ所の岩塩下原油採掘用プラットフォームを発注、ツピー鉱区には2プラットフォーム設置が予定されており、各プラットフォームの石油生産は12万バレルの生産能力がある。 ツピー鉱区の石油埋蔵量は50億から80億バレルと見込まれているが2010年末までに埋蔵量の確認が予定されており、カリオカ鉱区は2011年、ジュピ ター鉱区は2012年、グ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

定例理事会・第71回定期総会(2020.3.19開催)

Pdf海外在留邦人の一時帰国の際の
新型コロナワクチン接種のニーズ調査(2021年4月)

Pdfウェブツールおよび情報収集媒体アンケート結果(2020年9月)

  会員企業の新型コロナSDGs (CSR) 他、関連取り組み状況

Pdf渡航・オフィス再開等に向けてのアンケート(2020年9月)

Pdf 新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業活動や危機管理に関するアンケート結果【速報】(2020年6月)

Pdf【速報2】新型コロナウィルス感染に関するアンケート【その2】一時帰国対応について 3/31日現在

Pdf【速報 (更新)】新型コロナウィルス感染に関するアンケート調査結果 4/3日現在 128社

Pdf新型コロナウィルス対策に関連する各種法律・政令 3/24

Pdf感染対策情報(サンパウロ日伯援護協会提供)3/19

Pdf新型コロナウィルス情報(ポル語、サンタクルス病院提供)3/17

Pdfブラジル保健省フェイスブック

Pdf新型コロナウイルスに関するQ&A 保健省(ポルトガル語)

Pdfブラジル保健省ホームページ

Pdf感染発生連絡③ 3/20

Pdf感染発生連絡② 3/17

Pdf感染発生連絡① 3/11

 

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「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

Pdfブラジルのポテンシャル

(麻生元総理との意見交換会)

 

→ バックナンバー

Pdfブラジル概要資料